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僕もついて行きます……

ほんの少し時間に余裕ができたKapparに「僕もついて行きます」だった2日間(…10年来そうなんだけど…)。

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日曜は、佐助とのロング散歩。なぜか気合い十分にタッタと前を行き、遅れがちな僕を時折振り返る佐助だったが、帰り道の保育園の前でまず長~~い休憩。

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わざと僕が先を急ぐと慌ててついてきたが、とあるお宅の前で二度目の長~~い休憩。“行きはよいよい、帰りは……”の散歩だった。

次いで昨日、朝9時半過ぎに家を出て、新宿からロマンスカー“富士山3号(?)”に乗り、御殿場線“駿河小山”駅へ。そこからは富士霊園の無料バス。霊園に到着。

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広大な霊園内を巡る巡回バスで、Kapparのご両親が眠る“桜の丘”へ。

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巡回バスで休憩所に戻ってきて、僕の“初墓参”記念写真を撮ってもらい帰ってきた。

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帰宅は午後4時頃。佐助はずっと寝ていたようだった。今度は紅葉の頃にでも、と思いつつ、自分の両親も富士霊園に引っ越ししてもらおうかなぁと考えた。

ついて行く二日間が終わった今日は単独行動。“一人カラオケ”で出にくくなっている声のリハビリをしてきた。

明日から天気は下り坂。心が下って行かないようにしなくては……。

           Kakky

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思い出深いのに覚えていない友人

彼女と付き合っていたら……、彼と仲良くしていたら……、等々、人付き合いの多くはタイミングがもたらすものとはいえ、ちょっと悔やんでしまうこともなくはない。

あまり悔いることが多くはない僕だが、“あいつとはもっと話をしたかったなあ”とシミジミ思い出す同級生がいる。

大学二回生の時、滅多に行かない大学に、興味のあった教授の授業を受けるために行った時、彼はすっと隣に座ってきた。何度か話したことはあるが、そう親しい間柄でもなかったので、軽く挨拶をした。講義は心理学だったと思う。お互い仏文なので、“フランス語に関係のある講義では会わないなあ”とか“語学や文学ってわざわざ大学で学ぶもんと違うなあ”などと、こそこそ話した。

すると、しばらくの沈黙の後、「お前って、実存主義者かと思ってけど違うんだなあ。俺の言い方で言うと、遊牧民的って感じだなあ」と言った。「へ~~。でも、それは言えるかもしれないなあ」と応じた。なかなかよく見てくれているんだ、と思った。

すると、またしばらく経ってから、「お前って繊細だけど神経質じゃないんだよなあ」と言った。うれしかった。誉め言葉だと思った。「ありがとう」と応えた。そして、「俺、仏文科から心理学科に移るつもりなんだ」と言ったので、「いいんじゃないかなあ」と答えた。

それまでの数回の会話での印象と彼の決断は適合している感じがした。きっといい心理学者になるんだろうなあ、と思った。

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それきりである。名前も覚えていない。もっと付き合っておけばよかった、と今でも時々、シミジミと思い出す。僕がきっと、人間として練れていなかったからだろう。残念だ。

 

            Kakky

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連休明けか……

時々、“電池切れ”がやってくる。

予定(特に“楽しみな”予定)があると、ついつい指を折って数えながら“その時”が来るのを待ってしまう。かつては、“そんな時”が多かったが、今は“そんな時”はそう多くはない。

春の帰省は、年々減少していく“そんな時”の貴重な一つ。2泊3日では足りないくらいだ。が、昨秋の癲癇再発以降、一人で旅先で過ごすことに不安を感じ始めていて、3泊、4泊となると、いささか自信がないという状態だった。しかし、今回の帰省で少し自信が回復。今度はもう一泊増やしてみようかな、と思い始めている。そうすると、Kapparの不安の日々が長くなることにはなるが……。

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我が家に来た月齢9カ月半の頃から、やけに耳の大きさが目立っていた佐助。その大きさは伊達ではなく、僕には聞こえない小さな異変でも察知できる。そのためか、最近は夜中に怯えて吠えることが多い。Kapparの睡眠の妨げになるのが心配なほどだったのだが、この耳でKapparの異変も察知したのか、昨晩はおとなしかった。おかげでよく眠れたKapparの体力も急回復した。忙しい日々の直後に訪れる“電池切れ”だったのかもしれない。

年齢差か元々持っている気力の差か、“そんな時”を楽しみ、長距離移動をしたために“電池切れ”を起こした僕は、まだ充電途上だ。情けなや……。充電完了は、連休明けになりそうだ。

 

             Kakky

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既に始まった?暑く長い夏……

ここ数日、Kapparの体調が思わしくない。軽い風邪と甘く見て、葛根湯やジキニンでやり過ごそうとしていたものの、今朝には微熱発生。近所のかかりつけの内科に行くことになった。大事ではなさそうだが、処方された薬を飲むと爆睡。やはり、疲れていたのだろう。静かに見守っていたのだが、なんと!疲れているはずもない僕も爆睡のおこぼれにあずかってしまうことに……。昨日に続き、いやはや、である。

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起きると、佐助も心地よさそうに眠っている。場所は夏のお昼寝の定位置、ダイニングテーブルの下。

温度計を見ると、29.9度!5月に入ったばかりだというのに、真夏日とは!今年の夏も暑く長くなりそうだ。

こう気温が上がってくると、昨年秋から心の底にわだかまり続けていた“京都に行きたいよ~~”熱は下がってくる。Kapparの微熱も平常に戻ればよいが……。

 

             Kakky

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