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癲癇(てんかん)その後と昭和少年漂流記の新作

9月29日早朝、癲癇発症。なんと20年ぶりだった。入院経験3回目。1回目が47歳の時の初癲癇発症。2回目は57歳直前の脳出血発症。そして3回目が今回、67歳にしての癲癇発症だった。となると、次回は77歳か……。

癲癇の完全治癒は難しいと言われているが、けいれん症状が出ないようにする薬は発達していて、朝晩一粒飲んでさえいれば発症しないという薬の処方を受け、忘れずに飲用している。これで安心!というわけだが、さすがに11月に大阪で開催される高校の同窓会の出席は取り消した。大阪の友人EBUちゃんとの久しぶりの会食も諦めざるを得ない。残念だ。

現在困っているのは、癲癇発症の際の極度な身体の緊張のせいで背中と腰に強い筋肉痛(…だと思う)が残っていること。3日間、痛みのためにほとんど眠れない夜を過ごした。ロキソニン・テープを張って凌いでいるが、熟睡できるようになるのはいつのことだろう……。

20171005

Kapparは仕事が忙しくなっている。が、毎週木曜日となった“ナナじいちゃん弁当”の製作は怠りない。

先週のメニューは、“鶏胸肉のピカタ”“秋鮭の照り焼き風”“シラタキとタラコの炒め物”“根菜の煮物(ゴボウ、人参、レンコン、鶏肉)”“高野豆腐と椎茸の含め煮”“ほうれん草のお浸し”“味付け玉子”“トマト”“大根と揚げの味噌汁”“秋の桃”。

Photo

倒れた時は横に寄り添っていたという佐助。退院後も。立ち上がると様子見をするようになっていた……。

 

*昭和少年漂流記の新作が、加筆修正の後、完成しました。

タイトルは“天使との4泊5日”

今日から5回連続掲載します。改めて読んでみてください。

 

                  Kakky(柿本)

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コメント

残念です。お互い、病気には勝てませんね。
私が、お宅に乗り込むことを考えます。
ロキソニンテープをお土産に。

投稿: Eby | 2017年10月10日 (火) 07時39分

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