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誕生日週間終了。誕生日月間へ!?

21日。ナナじいちゃんの“奥さんの納骨の旅”の日。Kapparが新幹線乗車まで見送り、夜10時頃ナナじいちゃんの帰宅も確認。

22日。Kakkyの戸籍上の誕生日。Facebookやメールにお祝いの言葉をいただいた。68歳なり!高校の同級生のお母さんから“益田のあわし柿”も到着。夜はすき焼きとショートケーキだった。

23日。久々の好天。

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佐助も久しぶりの“セロトニン日光浴”。

ただ、Kakkyは、麻痺痛、筋肉痛(痙攣の後遺症)に加え、尻もちを突いた時に打った尾骶骨もあり、座っていることもままならず、ゴロゴロしてばかり。Kapparは超絶の忙しさだというのに……。

24日。本当の誕生日。47歳の時に会った生母に確認した。2週間くらい前から「小っちゃくてもいいから、ホールケーキが欲しいなあ」とこそこそ言っていたが、26日締め切りの仕事に追われているKapparを見守るばかり。

25日。三重苦は少し和らいだものの、痛みで眠れない夜が続く。Kapparは仕事漬け。

26日。午前中、「終わったぞ~~」というKapparの明るい声。次いで、「ちょっと出かけてくる。冷蔵庫もスカスカだしね」と出かけていく。いやいや160ページに及ぶマーケティング資料&レポート。トータル2週間の仕事、お疲れ様~~~。

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木曜日恒例の“ナナじいちゃん弁当”も完成。メニューは、“ヒレカツ”“サバの塩焼き”“人参しりしり”“さつま揚げの煮物”(さつま揚げは、中学の同級生が鹿児島旅行中に誕生日プレゼントとして送ってくれたもの)“高野豆腐と椎茸の含め煮”“ポテトサラダ”“小松菜とシラスの出汁醤油和え”“さつま芋の味噌汁”“トマト”“マスカット”(ナナじいちゃんからのお土産)“ご飯”。以上。

そして、晩ご飯の後には、8本のローソクに火の灯るホールケーキ!近所のケーキ屋さんの味、侮れず。

27日。爽やかな秋晴れ。週末は台風と決まっているので散歩へ。

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赤の他人のお宅の前で寛ぐ佐助。やたらとKapparに甘えていた。

そんなこんなの一週間が過ぎ、19年ぶりのベイスターズの日本一を期待し過ぎないようにしながらTV感染の日々になっている。19年前の優勝の時は、直後の年末に友人でありスタッフだった日高(同じベイスターズ・ファン)が亡くなっている。

優勝してくれたりすると、また不幸なことでも起きるかもしれない……。

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ここをオイラの家にするっ! その②

人生最大のピーンチ!!だった日々の悶々

この時期、本当に途方に暮れていた…
何にすがればいいのか?
何がいけないのか?
この仔とどう付き合っていけばいいのか?
そんなこんなで頭の中はぐちゃぐちゃだった。

でも、佐助を手放そうとは思わなかった。
だって、もし保護主さんに返して、次の飼い主さんが現れたとしても、この状態を目の当たりにしたら、、、、また捨てられるかもしれない。
せっかく収容センターのおじさんが「いい子がいるから引き取ってくれないかなあ?」とわざわざボランティアをしている保護主さんに連絡してくれた命。きっとそのおじさんのおかげて2回の命の期限を超えてきたはず。

大事にされて、うちまでやってきた命。
振り出しに戻してしまうかもしれないようなことは絶対にできない。

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意思の疎通ができない相手と、どうコミュニケーションをとればいいのか…
佐助が吠えるのは、何か言いたいことがあるはず。
それを理解しないと進めない。

「一緒に暮らすために必要なことは覚えて欲しい」「犬はこうでなければならない」「こんな犬になって欲しい」…。
理想とする『犬との暮らし』にとらわれ過ぎていたのかもしれない。
初めての犬との暮らしに戸惑いもあった。



そんな中で出会ったブログに、「犬の言葉」をまとめた本が紹介されていたのだ。


つづく 
by Kappar

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弁当、映画、お見送り等々、あれやこれやの週末

自宅近くのマンション型施設に入居したものの、ちょくちょく自宅で過ごしているナナじいちゃんとナナちゃん。週に一度くらいは自宅でのんびりしたいそうだ。特にナナちゃんは自宅の方がゆっくり眠れるらしい。そこで、木曜日の弁当の日が自宅滞在の日となっている。先週木曜日、今日土曜日が“ナナじいちゃんの奥さんの納骨の日”で新幹線で遠出しなくてはならないので、できれば木・金と自宅で二泊した方がよさそうだということで、弁当のメニューに“翌日も温めればおいしいよ”という“おでん”が加わった。

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メニューは、“鶏胸肉と長ネギの塩焼き鳥風”“レンコンのキンピラ”“秋鮭の西京焼き”“ピーマンと桜エビのカレー炒め”“ひじきの煮物”“ほうれん草のお浸し”“トマト”“栗ご飯”“じゃが芋と玉ねぎの味噌汁”“柿”&“おでん”。

Kappa

Kakky

昨日は、お昼前に吉祥寺へ。Kapparの仕事が当分の間超過密になることがわかったので、“今のうちだ~~!”と映画を観に行った。原作がアメリカでベストセラーになったという“僕のワンダフルライフ(原題:Dogs Purpose)”。

不覚にも(予想通り?)、僕は泣いてしまった。予定調和のように進んでいくストーリーなのだが、頭では「さあ次はこう来るぞ。こんな感動を用意してるぞ」とわかりつつも、見事に嵌められるという展開。“ロッキー”で涙した時のような悔しさはなかったが、いささか情けなくもあった。

そして今朝、ワン友のYさんがクルマで東京駅まで送ってあげるということで、Kapparも同乗し、奥さんの骨壺をボーリングバッグに入れたナナじいちゃんを新幹線車内まで無事送り届けてきた。一段落した気分だ。

癲癇の痙攣の後遺症だった背中や腰の痛みは薄れ、脳出血の後遺症の麻痺痛が気になるくらいになってきたので、僕も平常営業に復帰。新作に本腰を入れようと思っている。

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ご近所の玄関先は、ハロウィン仕様になっていた。可愛らしい……。

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ここをオイラの家にするっ! その①

7年前の今日。
午後6時過ぎに佐助はうちにやってきた。

いきなりガーッと室内を走り回り、あちこちのにおいをかぎまくり、ソファの上にちょこんとお座りした。
そして、「オッケー、ここをオイラの家にするっ!」と、宣言した。

書類のやり取りや、かかった医療費の清算を済ませた後、保護主さんが「きゃんちゃん、元気でね」と玄関に向かうも、佐助は黙ってソファの上から見送るだけ。
*佐助の仮の名前は“きゃんちゃん”だった。
そして、2人と2匹の試練の日々が始まった。

先住猫のチビは、自分に遊びかかってくる大きなケモノに怯えて2階へダッシュ。そのまま2階の住猫となった。(そのうち和解)
人間2人は佐助の好奇心と要求吠えの嵐に巻き込まれ、雨戸を締め切った日々を送ることになったのだった。

Kapparは散歩での引っ張りやほかの犬への吠え掛かり、そして家の中でも吠えまくる佐助に疲れ、ノイローゼ状態。食欲も落ち体重も減っていった。
ドッグトレーナーのMIKIさんにすがりつつ、吠えを止める様々な方法をネットで調べては試しまくった。しかし、どれも一過性で、根本的な解決には程遠かったのだ。
一般的に言われる犬の問題行動(人間都合のね)で、「本気で噛む」こと以外は全部体現してくれていた佐助。一筋縄ではいきませぬ。

そして思い至った。
対処療法では意味がない。もっと根本的なことが重要だ…

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そんな人間の思いをよそに、本犬はマイペースで遊んだり、甘えたり、そりゃかわいかったんですけどね。
つづく
by Kappar

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閑話休題な一日

溜まった洗濯物、空になりそうな冷蔵庫、部屋の隅に目立つ毛玉……。12月中旬の寒さに悪天候が追い打ちをかけていた一週間が、ポツリと途切れた。

雨の中をタクシーで病院に行ってきた昨日の午後から上がり始めた雨に合わせるように、やっと体調も上向き加減。身体の痛みも和らいできているような気がする。

Kapparは忙しい仕事の合間を縫って洗濯と買い物に。僕は一階の窓を開け放ち、ダイソン片手に誇りと毛玉を除去した。万全ではないがひと息付いた気分の午後は、こんな音楽をケーブルテレビのyoutubeで聴いた。

Black“Wonderful Life”。Leonard Cohen“Hallelujah”。Martin Hurkens“You Raise Me Up”。等々だ。

最近毎日一度は聴いている、Andrea Bocelli&Sara Brightman“Time To Say Goodbye”も逃してはいない。

これから散歩にでも付いて行こうかな~~~。

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もうすぐ7回目の“うちの子記念日”を迎える佐助がうちの子になって間もない頃、ソックスの引っ張り合いが好きだったことを思い出した。

“昭和少年漂流記”の新作はやっと手が付き始めた程度。連載開始は遅れるかも……。

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踏んだり蹴ったり

癲癇発症から2週間。やっと背中と腰の痛みが軽くなってきた。……と思い始めた一昨日、麻痺側の足がふらつき尻もちを突いた。家の中だったが、ソファの角に尻を思い切り打ち付けた。

その数日前には、立ち上がろうとしてうまくいかず、左手を突いた。が、これも麻痺側。手は内側に曲がったままだったので、手首を捻る形になってしまった。

寒くなってきたせいだろうが、まさに踏んだり蹴ったり。痛いところがなくなることはなさそうだ。眠れさえすればいいのだが……。

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一昨日のナナじいちゃん弁当。メニューは、“鰯の梅紫蘇フライ”“ジャーマンポテト”“だし巻き玉子”“さつま芋の甘煮”“春雨サラダ”“小松菜の辛子酢和え”“豚汁”“トマト”“リンゴ”以上。ナナじいちゃん、もうすぐ奥さんの納骨に新潟に行く予定。重い骨壺を運ぶことになるので、どのようにサポートするか相談中。

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冷たい雨の朝、小学校に通う子供たちの赤い声とカラフルな傘が心を和ませてくれた。

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佐助は甘ったれモード。Kapparに抱っこされていた。


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活動!火曜日、千歳烏山

腰と背中の“短期集中鍛錬(痙攣)”の影響による痛みが続く中、睡眠不足を押して歯医者と高校の同級生の治療院に行った。移動はバス、徒歩、電車の組み合わせ。

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出かける準備をしていたら、佐助の目線を感じた。

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ほんの少し立ち寄った千歳烏山。住みたい街ランクでいつも上位に入ってくる街だが、難を言えば自転車が多過ぎること。それを除けば買い物、食事など、若いカップルからファミリーに至るまで、なかなか便利で住みやすい街ではあると思う。

我々の住まいは一駅新宿寄りの芦花公園駅前から徒歩10分の処にあるのだが、千歳烏山まで歩いても15分で行ける。散歩の距離とも言えるが、佐助を病院に連れて行く時以外はバスを利用している。ナナじいちゃん92歳は、徒歩でよく行くらしいが……。

*昭和少年漂流記の新作が、加筆修正の後、完成しました。

タイトルは“天使との4泊5日”

本日、5回連続掲載の④をアップしました。よろしければ、改めて読んでみてください。

 

                  Kakky(柿本)

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秋の憂鬱?解消

「体調悪いの?」と言われたそうだ。昨日の朝の佐助。裏の公園でのことである。

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おやつを持っている人の下に集まるのだが、いつものような要求もなく、気付くとひっそり座り込んでいる。というような状態だったらしい。

が、夕方に一緒に散歩。

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ファミリーマートのイートインで、アイスコーヒーとチョコボールを前に待っていたら、“ワン!”と大きな声。

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店の前にKapparと佐助が帰ってきていた。それから以降、佐助の歩きっぷりは元気いっぱいに。

秋の憂鬱の中にでもいるのか、と思っていた元気のなさは消えていた。一緒がいいんだねえ。

*昭和少年漂流記の新作が、加筆修正の後、完成しました。

タイトルは“天使との4泊5日”

一昨日から5回連続の予定で掲載してます。本日は③をアップしました。よろしければ、改めて読んでみてください。

 

                  Kakky(柿本)

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続く睡眠不足

20年ぶりの癲癇発症から10日が経った。相変わらず腰・背中が痛く、夜はほとんど眠れない。痛み止めのロキソニンテープを貼っておけば凌げるのだが、貼った箇所の肌がかぶれるので、貼りっ放しにするわけにもいかない。夜眠る前には剥がすことにしていたのだが、次第に痛みが増していき、夜中から朝まではじっとしているのが辛いほどの状態で過ごすことになっている。今夜からは作戦変更。昼間は痛いのを我慢して過ごし、眠る前に貼ることにする。

それにしても、余程強い力で痙攣したのだろう。筋肉痛がこんなに半端ないとは……。昔発症した時は「運動不足の解消には癲癇を!」などと冗談を言っていたが、今はとてもそんな冗談を言える状態ではない。痛みがなかなか消えないのは年齢のせいかもしれないが、何かいい方法はないものか……。

*昭和少年漂流記の新作が、加筆修正の後、完成しました。

タイトルは“天使との4泊5日”

昨日から5回連続の予定で掲載してます。本日は②をアップしました。よろしければ、改めて読んでみてください。

 

                  Kakky(柿本)

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癲癇(てんかん)その後と昭和少年漂流記の新作

9月29日早朝、癲癇発症。なんと20年ぶりだった。入院経験3回目。1回目が47歳の時の初癲癇発症。2回目は57歳直前の脳出血発症。そして3回目が今回、67歳にしての癲癇発症だった。となると、次回は77歳か……。

癲癇の完全治癒は難しいと言われているが、けいれん症状が出ないようにする薬は発達していて、朝晩一粒飲んでさえいれば発症しないという薬の処方を受け、忘れずに飲用している。これで安心!というわけだが、さすがに11月に大阪で開催される高校の同窓会の出席は取り消した。大阪の友人EBUちゃんとの久しぶりの会食も諦めざるを得ない。残念だ。

現在困っているのは、癲癇発症の際の極度な身体の緊張のせいで背中と腰に強い筋肉痛(…だと思う)が残っていること。3日間、痛みのためにほとんど眠れない夜を過ごした。ロキソニン・テープを張って凌いでいるが、熟睡できるようになるのはいつのことだろう……。

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Kapparは仕事が忙しくなっている。が、毎週木曜日となった“ナナじいちゃん弁当”の製作は怠りない。

先週のメニューは、“鶏胸肉のピカタ”“秋鮭の照り焼き風”“シラタキとタラコの炒め物”“根菜の煮物(ゴボウ、人参、レンコン、鶏肉)”“高野豆腐と椎茸の含め煮”“ほうれん草のお浸し”“味付け玉子”“トマト”“大根と揚げの味噌汁”“秋の桃”。

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倒れた時は横に寄り添っていたという佐助。退院後も。立ち上がると様子見をするようになっていた……。

 

*昭和少年漂流記の新作が、加筆修正の後、完成しました。

タイトルは“天使との4泊5日”

今日から5回連続掲載します。改めて読んでみてください。

 

                  Kakky(柿本)

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