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日和見……

「あいつ、ヒヨったな」といった使い方をするような、あまりいい意味ではない日和見。本来は“天気予報”のことを言うが、転じて“形勢を読む”といった意味で使われるようになった。

「いい日和に恵まれた」とか「今日は〇〇日和だね」などと会話で使う分には、いい意味なのに“見”の一文字が付加された瞬間、胡散臭い雰囲気を持つ……ということは“見”がいけないことなのだ。

単なる観察ではなく、ある意図や下心を持って観察し、自分有利な状況が訪れる機会、つまり自分にとって日和のいい時を待つ、という“いつでも裏切ることができるお調子者”の“見方”あるいは“目線”とでもういことか。

そう言えば様子“見”している人の態度は曖昧だ。

今朝のKappar、窓を開けて日和見。「今日は洗濯日和だ~~」とナナじいちゃんの家に、気にしていた毛布などの洗濯に出かけていった。これは、いい意味!

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触発されて、佐助もテラスへ。いい日和の一日になりそうだ。

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昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

タイトル「天使との二泊三日」新連載も、本日アップしたNo⑭を持って終了となりました

お読みになりたい方は、こちらへ!

*書き直し、修正等も同時に進行中です。最終完成は10月初旬予定で、改めて全文掲載を行います。

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