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1日半入院

昨日早朝5時半、二階のベッドで佐助を横にしながら、“そろそろ起きる時間だなあ”と思っていたKapparの耳に、突然階下から大きな唸り声が届く。跳ね起き駆け降りると、そこにはこの世のものとは思えない形相で全身を硬直させるKakkyが……。

なんと、47歳の時初めて発症し、数年後には“もう大丈夫”と診察されていた“てんかん”の20年ぶりの発症だった。

すぐ救急搬送~久我山病院入院、ということになったが、救急隊員が到着した頃からうっすらと記憶がある程度。CTやMRでの検査を受けたので、脳の総合チェックができたてよかったとも言えるが、何しろ“てんかん”の原因は不明。今後てんかん症状の発症を抑える薬を朝晩飲まなくてはならなくなった。

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発症した時は傍から離れなかったという佐助だが、退院帰宅後は、いつものとおり。

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毎週木曜日は“ナナじいちゃん弁当”の日。ナナじいちゃん、その日は自宅に帰ってゆっくり食べたい、ということらしいので、まだ片付け終わっていない自宅へ、木曜日に弁当を運んだ。ナナじいちゃん、うれしそうだった。

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メニューは、“茄子と豚バラの味噌炒め”“きんぴら”“さつま芋のマスタードサラダ”“だし巻き昆布”“鯖味噌煮”“大根と干しエビの中華風煮物”“小松菜のお浸し”“ブロッコリー”“ミニトマト”“4種の茸のクリームスープ”“松茸ご飯”“柿”。以上

外国産しか手が届かないが、「香り松茸、味しめじ」と言われるとおり、松茸の香りが(強くはないが……)家の中に漂い、それだけでも美味しい気持ちなれた。ナナじいちゃんも味わってくれたかな?

                  Kakky

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グローサラント…店作りから考える販促

現在進行形でKapparが苦慮している仕事の一つは、スーパーの販促企画。年々歳々しかも毎月のように新企画をひねり出すことは容易ではない。しかも、目新しい企画が売りにつながるとは限らない。“旬”や“季節の行事”は年々歳々変わるものではなく、変わらないからこそ魅力的であったりもする。

秋を感じるようになると、秋刀魚、茸、栗……。秋が深まってくると、なんと言っても鍋(調理がしやすく、作り置きができて野菜も摂れる)。クリスマスと言えば、チキンとケーキ。等々と、いつも決まってしまう。新鮮味や新奇性を無理やり持ち込むと、むしろ本来の魅力を阻害することになりかねない。

しかし、提案ができないわけではない。効果的なのは、一部の人たちが始めていることを店頭でしっかりアピールする方法。鍋を例にとると、キムチ鍋やカレー鍋などはそうした努力もあって定着したとも言える。今年からは、きっとチーズ鍋(チーズフォンデュの鍋バージョン!?)の提案が増えてくることだろう。

そういった店頭での提案をおおまかに括ってインストア・プロモーション(通称:インプロ。店内販促の意)と言うが、経験上最も効果的なのは“試食販売”だと思う。

店内にそこはかとなく漂う提案したい料理の匂い。興味が湧くたら試食。作ってみようと思えたら関連商品を一括購入可能。と、顧客にとって魅力的この上ない。

そして、インプロが店づくりに進化。店内で“ちょっと食べる”イートイン。さらには、“本格的に味わう”グローサラントとなっていきつつある……。

成城石井が店舗に併設するという、グローサラント。グローサリー(生鮮以外の食料雑貨)とレストランを足した造語だが、高級食材を扱う成城石井としては、食料雑貨の特徴と素晴らしさを体感してもらい、取扱商品の販促につなげていく狙いがあるのだが、その一方で単なるインプロではない“インプロのビジネス化”という狙いもあるのではないかと思われる。一石二鳥のいい試みだ。

コンビニのファミリーマートにはカラオケの併設店の出店計画もあるようで、集客や売り上げ向上のための策が、新業態開発につながっていくケースは、これから増えていくだろう。

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24日、家の前をお神輿が通った。

昔は、「プロモーションはお祭りだ」と強弁していたスーパーの販促部長がいたことを思い出した。頭の固い人だったなあ。

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食べられそう、となると目が輝く佐助。芋ケンピを咥えて写真を撮ってやった。

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お彼岸に寄せて

先日、ワン友からお彼岸用にと頂いた花が、今朝、見事に咲いていた。

今日は、お彼岸の中日。

折しも、ナナじいちゃんの新生活も本格的にスタート。朝の雨も止み、心地よい秋の風が窓から窓へと抜けている。

親父は存命であれば、ナナじいちゃんとほぼ同い年。孝行らしい孝行はしておらず、一昨年自費出版した“親父への旅”という本は、親不孝の詫びと親父の鎮魂も兼ねたものだったが、それでも折に触れ、してあげなかったことやしてあげればよかったことを思い出す。

人に何かをしてあげるということは、大切なことだというだけではなく、自らの暮らしに張りと歓びをもたらしてくれるものだ。

ナナじいちゃんとのお付き合いで、よくわかった。親父にしてあげなかったことへの後悔がナナじいちゃんに向かわせているのか、と思ったこともあったが、決してそうではない。ただ単純に、お役に立てることが楽しいのだ。自分でできることはないに等しいが、Kapparのサポートをしっかりやっていきたい、と思っている。

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親父とチビが仲良く並んでいる、窓際の祭壇(?)。チビの享年も、人間に換算すると親父と同い年くらいか。あちらでは、意外と仲良く、将棋でも指しているかもしれない。

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在りし日のチビ。なかなかの美猫だった。

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“肩の荷物降ろした”感

段階を踏みながら的確に進行していたナナじいちゃんのお引っ越しが、水曜日、完了した。ワン友のC家の一人息子Nちゃん(イケメンの優しい青年)のお手伝いもお願いして、朝8時から午後4時過ぎまで掛けて、当面の心配はないところまで、ほぼ完璧に終了した。……らしい。僕は出番がなかったもので……。

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8時、「行ってくるぞ~~」のKappar。チリ在住の友人からプレゼントされたエプロンを着けている

引っ越し終了後は、さすがに疲れたようだったが、昨日から通常営業に。早速ハードスケジュールが待っている。

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佐助の幼馴染み、C家の瑠奈ちゃん。

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日和見……

「あいつ、ヒヨったな」といった使い方をするような、あまりいい意味ではない日和見。本来は“天気予報”のことを言うが、転じて“形勢を読む”といった意味で使われるようになった。

「いい日和に恵まれた」とか「今日は〇〇日和だね」などと会話で使う分には、いい意味なのに“見”の一文字が付加された瞬間、胡散臭い雰囲気を持つ……ということは“見”がいけないことなのだ。

単なる観察ではなく、ある意図や下心を持って観察し、自分有利な状況が訪れる機会、つまり自分にとって日和のいい時を待つ、という“いつでも裏切ることができるお調子者”の“見方”あるいは“目線”とでもういことか。

そう言えば様子“見”している人の態度は曖昧だ。

今朝のKappar、窓を開けて日和見。「今日は洗濯日和だ~~」とナナじいちゃんの家に、気にしていた毛布などの洗濯に出かけていった。これは、いい意味!

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触発されて、佐助もテラスへ。いい日和の一日になりそうだ。

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昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

タイトル「天使との二泊三日」新連載も、本日アップしたNo⑭を持って終了となりました

お読みになりたい方は、こちらへ!

*書き直し、修正等も同時に進行中です。最終完成は10月初旬予定で、改めて全文掲載を行います。

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いつまでも完成しない?

8月初旬から書き始め、書いてはブログにアップしてきた“天使との二泊三日”(“希子との一週間”を改題)も後1回のアップで終了する(予定)。

のだが、改めて最初から読み直してみると、書き直したくなるところばかり。で、書き直しも進めている。

ところが、書き直した箇所を再チェックすと、また書き直したくなってしまう。言葉、言い回し、比喩……、気になってならない。

おそらく、9月末と期限を決めないと、いつまでも完成しないことになるだろう。

完成はさせないとね。次のアイデアもあるから……。

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敬老の日を意識した、昨日の“赤飯付き”ナナじいちゃん弁当。

メニュー:“チキンカツ&キャベツ”“ぶりの照り焼き”“カボチャの甘煮”“鶏レバーの生姜煮”“茄子とピーマンの煮物”“茶碗蒸し”“マカロニサラダ”“豆苗と塩昆布のナムル風”“ミニトマト”“大根、厚揚げとネギの味噌汁”“赤飯”“梨”。

ナナじいちゃんの家の片付けに、今朝、KapparとYさんが出かけていった。ナナじいちゃんの引っ越しは、もうすぐ完成する。

昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

タイトル「希子との 7日間」(仮)新連載を開始しています。

なお、タイトルは「天使との二泊三日」に変更しました。

現在、No⑬までをアップ中!No⑭(最終)を明日、アップ予定。

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*書き直し、修正等も同時に進行中です。最終完成は、10月初旬予定で、改めて全文掲載を行います。

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通院先の変更いかに?

成城リハビリテーションクリニックにリハビリ通院を始めたのが、11年半前。最初は週3回だったが、半年で週2回になり、週1回になり、隔週になり、月1回になり、リハビリは受けなくなって診察と処方箋のための通院となり、今やそれも隔月になっている。

その間、担当医が変わること6回。スタッフの入れ替えも何度かあった。病院経営の厳しさは、叔父や従弟や友人から耳にしてはいたが、患者の立場から見ているとまた違う難しさを感じざるを得ない。

とは言え、時間、費用、健康という三つの観点から、患者は通院先を選ばなくてはならない。もはや処方箋とたまに行う血液検査のみとなっている通院を、時間と費用の観点から見直すとしても大きな変動があるものでもないのだが、問題があるとすれば、担当医の交代の頻度が高すぎること。データ管理はされているとはいえ、“かかりつけ医”と考えることはできない。

だから、そこそこ真剣に通院先を変更しようと考えている。が!これがなかなか……。

“ついでに買い物したいな”とか、“お茶できる所”とか、“場合によってはおいしい食事も”とか、“お酒が飲める所があればなあ”とか……、余分な条件まで重なるもので……。もちろん、“医者”が最優先なのだが、これも確認しようもないし……。

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「まあ、ゆっくり、気の済むように…」て、佐助に言われそうな勢いだ。

昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

タイトル「希子との 7日間」(仮)新連載を開始しています。

なお、タイトルは「天使との二泊三日」に変更しました。

現在、№⑫までをアップ中!No⑬を明日、アップ予定。

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引っ越し日和

ナナじいちゃん、今朝お引越し。と言っても、徒歩10分程度のマンションタイプのケアハウスへ。身の回りのものとナナちゃんだけを携えての引っ越しだ。

2週間前くらいから、Kapparとワン友Yさんが家の中の整理や赤帽の手配等々を行い、必要なものをナナじいちゃんに聞きながら整理。お互いの仕事のスケジュールを調整して、今朝ということになった。幸い、いい天気だ。

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昨日の夜、弁当を食べてくれたはずのナナじいちゃんも、元気に引っ越していくことだろう。これからも、ナナちゃんの散歩に出てくれば会えるし、我々も時々訪ねてみようと思っている。そうだ。四国お遍路の旅も考えなくちゃね。

ナナじいちゃん弁当、メニューは、“春巻き”“茄子焼き”“鮭の塩こうじ焼き”“ピーマンのカレー炒め”“ゆで卵、きゅうり、ツナのサラダ”“小松菜の辛子浸し”“茎和布の味噌漬け”“トマト”“さつま芋とキャベツの味噌汁”“ご飯”“イチジク”。

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天気に誘われ、佐助もテラスへ。Kapparの帰りのチェックとセロトニン作りの一石二鳥。

昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

タイトル「希子との 7日間」(仮)新連載を開始しています。

本日、№⑫をアップしました!

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お得だった焼き鳥屋飲み会

S夫婦との随分久しぶりの飲み会を、芦花公園駅近くの“とり将軍”で行った。予めKapparが“6時半から”ということで予約。6時半前に到着すると、テーブルには既に来ていたS夫婦と何故か“とり釜飯”がセットされていた。

生ビールを頼むとやってきた店長曰く「コース4人前と錯覚してしまったみたいで、申し訳ありません。用意してしまっているので、値引きさせてもらいますし、他に食べたいものがおありでしたらサービスさせていただきますから、このままコースでということにしていただけませんか?」

「お得じゃない。いいですよ~~~」ということにしたのだが、他の料理を頼む余裕などないほどコース料理は充実。お持ち帰りがあったほどだった。

いやいや、お得に食べて飲んで、楽しい夜だった。

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夕方までのんびりだった佐助だが、10時頃の帰宅になじることしきりだった。

昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

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本日、№⑪をアップしました!

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昨日の乾杯!

昨晩のこと。ナナじいちゃん弁当を届けた後、弁当のメニューとほぼ同じメニューの夕食が始まった。

その瞬間、「今日から12年目。おめでとう!」とKapparに言われた。理由もわからず乾杯。ビールを飲みながら考えた。気が付いた!

“脳出血を発症してから丸11年。今日から12年目”ということだった。

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リハビリ病院を退院して半年、ワイルドワンズの加瀬邦彦さんと会った時の写真。加瀬さんも今は鬼籍に入り、一方の僕は健康を取り戻している。

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昨日のナナじいちゃん弁当。メニューは、“秋刀魚の塩焼き”“麻婆茄子”“ゆで卵”“卯の花”“ゴボウ、人参、鶏肉の煮物”“キャベツのゴマ和え”“キュウリの中華風炒め漬け”“トマト”“本しめじと舞茸の炊き込みご飯”“大根とホタテの中華風スープ”“巨峰”。

ナナじいちゃん、引っ越しの手はずも昨日整った。新生活が始まる日は近い。

昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

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本日、№⑩をアップしました!

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虫の音、子供の声

風が秋になってきた。昨夜、久しぶりにバスタブにお湯を張った。まだ油断は禁物だが、厳しい暑さに見舞われることは、さすがにもうなさそうだ。虫の音を耳にする日も近い気がする。

最近知ったことだが、虫の音を“いい音”と感じるのは日本人の特性だそうだ。多くの他の国の方々にとって、虫の音は雑音にしか過ぎないとのこと。

虫の音を感じる能力は、自然と共に暮らし自然の小さな変化を愛でてきた長い歴史がもたらしてくれた、日本人の資産かもしれない。

その一方で、“うるさい”という理由で、子供たちが遊ぶことのできない公園が増えている。耳にしてうれしくなる声だと思うのだが、そうではない人が増えているのだろうか。“声の大きい”少数の人のクレームのせいだとすれば、その人たちは“虫の音”を楽しむこともできない人たちなのだろうか。

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新学期が始まり、家の前を朝夕2回、楽しそうな声が通り過ぎていくようになった。思わず微笑みが漏れてしまう時間だ。愛すべき生活音だと思うのが……。

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本日、№⑨をアップしました!

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ナナじいちゃんの夢

2週間前くらいのこと。“これからの暮らし方”について話し合うためにKapparがナナじいちゃんを訪ねた。

ナナじいちゃんはこれまでの人生と、いかに自分が親族や亡き奥さんに支えられてきたかを語り、「どこかに旅をして行き倒れ、誰にも迷惑掛けないまま天国へ。というのが理想だなあ」と言った。Kapparが「じゃあ、お遍路の旅にでも行く?」と言うと、「あ、それいいなあ」と目を輝かせたそうだ。

もちろん、ナナじいちゃん92歳にお遍路の旅は現実的ではない。しかし、Yさんが近くに見つけてくれたペットと同居可のマンションタイプの施設への転居にも目を輝かせたナナじいちゃんに、一度は四国への旅をさせてあげてお遍路の入り口だけでも体験させてあげたい、と我々は考えている(ナナじいちゃん、貯金はあるようなので)。ナナじいちゃんの夢のために。

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昨日のナナじいちゃん弁当。ケアマンションに転居しても、施設の邪魔をしない範囲内で弁当は届ける予定。

メニューは、“山芋、大葉、梅の豚肉巻き”“だし巻き玉子”“塩鯖焼き”“厚揚げのグリル”“カボチャの甘煮”“ひじきの煮物”“マカロニサラダ”“しめじのマリネ”“トマト”“カニの釜飯風”“豆腐、油揚げ、ネギの味噌汁”“梨”。

気力と体力を維持して、さあ四国へ、お遍路へ。

昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

タイトル(仮)「希子との 7日間」の新連載を開始しています。

現在、№⑧までアップ中!明日、⑨をアップ予定です。

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始めないことには続かない。でも……

ずっとそうだった。“しなくてはいけない”と思う仕事があってもやる気がしない。頭から離れ切ってしまうわけではないのだが、手を付ける気になれない。

いつも、想定した所要時間ギリギリのタイミングで始めることになる。しかし、幸いなことに始めると意外と継続する。そして、締め切りには間に合う。一つの仕事が終わると、その勢いで次の仕事に手を付けることにもなる。時間を読んで、準備をしておくことさえある。

決して勤勉なタイプではないはずなのに、乗りかかってしまうと乗り続けることもできることに、自分で驚いてしまう。予期した通りの結果が予期した通りの時間に出せることに快感を感じる、というのは子供の頃から多くの試験を受けてきたことによってもたらされた良き財産かもしれない。

今は、自分で締め切りを設定することでセルフ・モチベーションする、というテクニックに置き換わっている。何をするにしても、“〇時までに”とか“〇分以内に”という終了時間目標を設定していることに気付く。そうしないと動かないからなあ。

何もしない時間もとても大切で、だからこそ、持続エネルギーも生まれるんだけどね。

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いつもほぼ寝てばかりでも、瞬時に俊敏な動きに切り替えることができる佐助。仕事のコツ知ってるねえ。

昭和少年漂流記は、番外編のタイトル「風に揺れる蛹」も、終了。

タイトル(仮)「希子との 7日間」の新連載を開始しています。

本日、№⑧をアップ!

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