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佐助!どうした?!

4日前の午後、やすらかに昼寝していた佐助が突然起き上がり、“グヘ!グヘ!”とえずき始めた……ように思った。お腹が空き過ぎた時や、食べ慣れない物を食べた時などに吐くことはたまにあるので、おそらく少量の“水ゲロ”だろうとティッシュを片手に待ち受けた。が、そうでもなさそうだ。苦しそうだ。仕事が佳境を迎えパソコン作業に忙しいKapparも地下から駆け上がってきた。が、当の佐助は、10回くらい“グヘ!”を繰り返し、収まるとケロリとした表情で廊下に出て寝始めた。「何だったんだろうね。変なもの食べさせてないよねえ」と少し気にはなったが、すぐに元に戻るだろうと思った。

が、翌日、さらに翌日と3日間、一日数度同様のことが起きた。吐く音もえずく時のものではなさそうに思える。以前、かかりつけの獣医に“心臓に小さな問題あり”と言われていることも俄かに気になり始めた。

昨日夕方、Kapparの仕事がやっと一段落。千歳烏山の獣医にまで連れて行くことに。途中、ナナじいちゃんの家に立ち寄り、ナナちゃんの通院のためにお貸ししていたカートを受け取り病院に向かった。

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我々の心配をよそに元気な佐助は、行きは歩くことに。

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病院の待合室でカートに乗せられると、ちょっとどんより。

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診察が近づくと、ちょっと心配。

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診察中。

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軽い風邪だとわかり、我々だけではなくホッとした表情を見せる佐助。この恰好のまま家路に。早速昨晩から、処方された薬を粉々にしてヨーグルトに混ぜて飲ませているが、もう概ね良くなったような……。

というわけで、VANのお話はまた……。

           Kakky(柿本)

“1969年。僕たちの宵山 ―昭和少年漂流記第二章―”は、NO.28をもって終了しました

「告知」:番外編として連載中だった、タイトル「風に揺れる蛹」も、終了しました。次作は、7月末からになる予定です。

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