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春の仕返し合戦

4月に松江でミニ同窓会をした時のこと。S君に「昨日の夜はどうしたの?」と聞かれた。前日鳥取に入り、亡くなった旧友の家とお墓を訪れた後、米子まで移動してホテルに泊まった旨を告げると、「松江まで来て、うちに泊まればよかったのに」と言われた。「いや、それはちょっと……。松江まで来ると9時前くらいになっちゃってただろうしさ。泊めてもらうったって、寝るだけじゃないぞ。酒は飲むしさ。肴はおいしいものがいいって言うだろうしさ」「別に構わないけど。うちとしては」「構わないって言い方の裏に無理を感じるなあ。是非!お願いします!って言うんだったら泊まってやらなくもないけど…」「是非、お願いします!我が家に泊まってください!」「我が家?」「いやいや、拙宅に。……拙宅にお泊りください!」「そう?しょうがないなあ。そこまで言うんだったら、来年は泊まってやってもいいよ」「お願いします!」「よっしゃ、わかった。安心しなさい。泊まってやるから」……というやり取りをした。

そのS君が東京に来る。昨日メールがあり、「一緒に飲む時間ある?」と言ってきた。「あるよ!是非!是非!うちにお泊りください!」と返事を書くと、「それは申し訳ないからできない。近くのホテルでも紹介してください。K君にも声を掛けていい?」と返してきた。ううむ。これからどんな“仕返し合戦”になるのか……。楽しみだなあ。

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気温によって運動量が大きく変わるようになった佐助。日陰に入ると安堵の表情になるような……。
                Kakky(柿本)

“1969年。僕たちの宵山 ―昭和少年漂流記第二章―”は、NO.28をもって終了しました

*”昭和少年漂流記第三章”を、書き始めています。が!書き直しの連続で進んでいません。6月上旬頃連載開始予定ですが……。

「告知」:番外編として、タイトル「風に揺れる蛹」の連載を開始しています。上記リンク“1969年。僕たち………”からどうぞ…

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