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楽しみな、自動セルフレジ機

コンビニ業界の売上がさすがに頭打ちになってきている。そして、コンビニのバイトは、日本人が40%を切った(らしい)。なんせ完全失業率が2.8%、バブルの時代よりも少ないレベル。働きたくても働けない、という人は理論的にはいない時代になっている。

すると人手不足が深刻になってくるのが、単純労働の世界。もちろん、単純だからといって質が低いとは限らないのだが、バイト依存なくしてビジネスとして成り立たないコンビニ店にとっては深刻だ。時間給をどんどん上げてもバイトは集まらない。やむをえず、中国からの留学生(?)に依存せざるを得ない。ただそれでは、安定した労働力供給はなかなか望めない、上に、これから先も状況が改善される見通しはない。う~~~~~ん。

というところに、いい報せが入ってきた。ローソンが自動セルフレジ機の実用実験に入ったのだ。かねてからパナソニックと共同開発に取り組んでいたという自動セルフレジ機。買い物カゴに入れてレジに行くと、もう会計はできており、ワンタッチで袋詰めもできてしまうというものらしい。予見できた現在の状況に備え、同じ関西の企業同士で開発に取り組んできていたのだろう。労働力不足を解消しつつ労働効率や生産効率を上げていく、という大きな課題の解決法が、こうして徐々にかつ確実に編み出されていくのだろう。えらいぞ!頼もしいぞ!うれしいぞ!

Photo

午後4時半頃Kapparと夕方の散歩に出て行くまで、ふと右を向くといつも佐助のこんな顔、こんな目に出会う。「佐助、何見てんの?」と聞くと、きっと「な~~んも」と言うのだろうが、気になってついついオヤツを上げてしまうことがある。いちいち立ち上がるのも大変なので、自動オヤツサーバーなぞがあるといいなあ、と思う。……ダメか……きっと太るなあ……Kapparに怒られるなあ……

                Kakky(柿本)

“1969年。僕たちの宵山 ―昭和少年漂流記第二章―”は、NO.28をもって終了しました

*”昭和少年漂流記第三章”を、書き始めています。が!書き直しの連続で進んでいません。6月上旬頃連載開始予定ですが……。

「告知」:番外編として、タイトル「風に揺れる蛹」の連載を開始しています。上記リンク“1969年。僕たち………”からどうぞ…

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