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これからまた、暮らしアップ!

20170613

昨日のナナじいちゃん弁当。4日おきのお届けなので日々の食事としては十分とは言えないが、頻度としてはお互いにちょうどいい状況だ。ナナじいちゃんは「4日に1度で十分です。楽しみにしていますよ。これ以上してもらうと申し訳ないし、今でも何もお返しができないくらいなので……」という心境。Kapparは「無理し過ぎず持続できるようにすること。仕事に負担がかからないようにすること。そして、ナナじいちゃんの暮らしのサポートになること。と考えると、中4日くらいがいいところかなあ」という判断。4日に一度とはいえ弁当は量的に2日分くらいあるので、他に気になることといえば、もう2日分の食事を彼はどうしているのか、家事はどうしているのか、家の中の様子はどうなっているのか、といったこと。Kapparが多少は片づけを手伝ったことがあるといえ、もう1年以上前。彼はシャイで気遣いの人で、ヘルパーの人がやってくるのは苦手のようなのだが、とはいえ、彼ももはや92歳、日々のあれこれの負担は小さくないはずで、小さなことが怪我や健康を害することにつながりかねない。

ということで、優秀なケアマネージャーのワン友とKapparが協力して、なんとかいい形でヘルパーの導入(食事と掃除)が実現できないものか(ナナじいちゃんの心の負担なく)とお話をしたりしている。

げにありがたきは“ワン友の輪”である。ナナじいちゃんの暮らしアップが実現しますように~~~。

Photo

「おいらが気になるのは雨とおやつ。……あと、ちょっと眠いかな?」。佐助はいつも通り呑気だ。

                Kakky(柿本)

“1969年。僕たちの宵山 ―昭和少年漂流記第二章―”は、NO.28をもって終了しました

*”昭和少年漂流記第三章”を、書き始めています。が!書き直しの連続で進んでいません。6月上旬頃連載開始予定ですが……。

「告知」:番外編として、タイトル「風に揺れる蛹」の連載を開始しています。上記リンク“1969年。僕たち………”からどうぞ…

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