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品揃えと店格

平日12時~14時のタイムサービス690円、というカットハウスで髪を切った。安いのはいいが、仕上がり品質は一定ではない。前回は“良”だったが、今回は“可”。“不可”ではないからよかったとするべきだろう。どうしても気になるようだったら、Kapparに調整してもらう、という奥の手がある。Kapparは1年間の美容師歴があり、腕は衰えてはいないからだ。

散髪後、サミットで買い物をした。先週木曜日買い物をした成城学園前の小田急OXとの店格の差を、店を入るなり感じた。

メモにある買い物リストを確認しつつ、店内を見て回った。いつもの棚にいつもの品があり、価格、品質、鮮度も標準的で、安心・便利な売り場になっている。が、ワクワクはしない。安心とワクワクが混在させること。それが、売り場づくりの仕事をする時、いつも悩み工夫を重ねたことだった。もちろん、売り上げと利益も取れる売場でなくてはならない。仕入れのルートやノウハウの有無も関連してくる。“こんな商品があるといいなあ”という消費者目線だけでは、実現不可能なことも数多い。メーカーや生産者にもそれぞれ都合がある。PB商品やオリジナル商品を棚に並べようとすると、様々な障壁が立ちはだかる。売場を魅力的に仕上げていくためのビジュアルMDの提案で一苦労したこともある……。

などと思い出しつつ、ナナじいちゃんのためのデザートやおかずも購入。レジ袋2個、総重量3キロ(?)を右手に持ち、杖を左手に、やっと帰ってきた。

Photo

帰って来るなり、“おやつ待ち”の体勢になる佐助。

20170516

ブログ原稿を書いている間に“ナナじいちゃん弁当”も出来上がった。

                  Kakky(柿本)

“1969年。僕たちの宵山 ―昭和少年漂流記第二章―”は、NO.28をもって終了しました

*”昭和少年漂流記第三章”を、書き始めています。5月中旬頃連載開始予定です。

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