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“今日”の積み重ね365回。きっと、ちょっとずつ‥‥。

何か変わった?何か進歩した?……1年を振り返ってそんなことを訊かれることはなくなった。さしたる変化のない暮らしが安定した平和な暮らしだとすれば、まさにこの1年は安定した平和な暮らしだった。‥‥僕にとっては‥‥。でも、きっとKapparには違う側面があったんだろうなあ……。仕事をする、ということには、それだけ不安定要因が多いものだから。

思えば僕自身、毎日が淡々と過ぎていく感覚を抱くようになった大きな要因は、仕事を離れたこと。しかも、仕事を離れてから5年程度が経ってからのことだった。身に着いた習慣や感覚を拭い去るためには、身に着けるのに必要した以上の時間を要するものだ。束縛や思い入れから完全に逃れることはそれだけ難しい。洗脳を解くのと同じだ。

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佐助がこんな姿を見せるようになるまでだって、多少は時間がかかった。そして、平和な“素の佐助”を取り戻した。

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29日、掃除が終わった“Growing25”の優希ちゃんが置いていってくれたお菓子。障害者施設が作ったお菓子をオリジナルのノベルティとして活用したもののようだった。

彼女と彼女の会社がちょっとずついい方向に変化していることを感じさせられた、美味しいノベルティだった。

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今年最後の散歩に出て行くKapparと佐助。

Kapparにはこの後、今年最後のナナじいちゃん弁当&ナナじいちゃんお節作りが待っている。

そうだ!29日夜の焼き肉、美味しかった~~。EBUちゃん、ありがとう!

きっと、ちょっとずつ平和になっていると信じて。みなさん、よいお年を~~~~。

                 by Kakky                            

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恒例キッチン掃除

毎年この時期、キッチン限定でお掃除サービスをお願いしている。お願いしているのは“Growing25”。もう5年連続になる。

代表の“優希ちゃん”が友人夫婦の娘のお友達、という縁で知り合ったのだが、とにかくその仕事っぷりが素晴らしいので、毎年お願いすることになった。これからも長いお付き合いになりそうだ。

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昨日(12月28日)のナナじいちゃん弁当。

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届ける前に“今日のメニュー”を書くKappar。ナナじいちゃん、メニューはすべて保存しているらしい。

ナナじいちゃん弁当も、今年は昨日を含めあと2回。昨日の弁当を届け、「次は大晦日ですよ。お正月にはお餅食べます?」とKapparが尋ねたところ、「やっぱり正月はお餅がないとねえ」とナナじいちゃん。「じゃ、大晦日にお雑煮も用意してきますね」と約束すると、「うん!」とうれしそうだったらしい。

餅は事故があってはいけないし、と我々は危惧していたのだが、そんなに心待ちしてもらえるのなら、と小さく切って用意することになった。年越しそばとお雑煮&おせち。今年最後の弁当は、ちょっと豪華かも……。

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何してるのかな?とアコーディオン・カーテンの向こうを気にする佐助。

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向こうではキッチンがピッカピカになってたんだぞ~~~。

                 by Kakky                               

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ミニ・二人忘年会

Kapparの仕事納めも間近。少し追加作業が出てきた模様だが、とりあえずひと段落するようだ。そして、29日は年忘れ焼き肉祭り。ということは、27日だ!(二日連続の“肉食”にならないように)

そう考え、26日に「今夜は焼き鳥でも食べに行かない?」と提案してみた。「ちょっと考えるね」という返事だったが、仕事の段取りが付いたのだろう、27日午後になって「焼き鳥、行こうか」と階下の仕事場から声が掛かった。

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朝ご飯の時、嫌な予感がしたのか、佐助の恨みがましい目がテーブルの下から見つめていた。が、晩ご飯を上げる頃には上機嫌だったので、午後7時前にさっさと出かけた。

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冷え込む中、向かったのは芦花公園駅近くの“とり将軍”。芦花公園駅近くでは貴重な飲食店の一つ。

約1時間半、概して平穏だった今年1年を振り返りつつ、一方で驚かされた友人の突然の入院や、今年も喪うことになった数名の友人や、近所のワンちゃんのことなど、あれこれと話したミニ・二人忘年会。もう少し飲みたい気もしたが、腰が痛くなってきたので雨の中を帰ってきた。佐助は慌ててお出迎えしてくれたが、明らかに寝ぼけ眼だった。

さて、次は焼き肉祭だ。来年の話でもしようかな‥‥。

                 by Kakky                            

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おやまあ!若返り?!

佐助が通りがかりの人に「シニア?」と訊かれるのは、あまりにもゆっくりした歩き方のせい。23日、ドッグランでは、我々もそう思ってしまった。

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家の中でも、犬のありふれた日常の姿とはいえ、ほとんど睡眠。

しかし、その一方でナナじいちゃんは、最近の情報によると“要支援1”が外れたとのこと。93歳にして、普通の健常者に戻った。これって若返り?!きっとそうだ。

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昨日のナナじいちゃん弁当。若返りのお役に立てているのだとしたらうれしい限りだ。

「人の役に立つことができているのかなって、初めて実感しているような気がする」というのが、Kapparの感想。よかった、よかった。企画という仕事ではなかなか得られない実感だもんね。

              by Kakky

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楽しさは、ディテールで出来上がる

「わ~~い、クリスマスイブだ~~」

思わず声を上げた。楽しく声を上げると、楽しくなれる。感謝の意志表示にもなる。大人げなくたっていいんだ~~。

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まずは、“火入れ”から。小さな飾り物が並んでいる。

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電気を点けて、シャンパン飲んで、チキン。

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そして、クリスマスケーキ!

半分残して、翌日まで気分を延長。

子供の頃、毎日が正月かクリスマスか誕生日だといいな、と思ったものだが、60代後半を迎えて、その願いが実現しているような気もする。

楽しさは与えられるものとただ待つのではなく、得ようとする心と、共に楽しむ存在と、ささやかなディテールの準備によってもたらされるもの。共同作業の産物でもある。

さあ、次は年の瀬焼き肉祭り。「楽しかった~~」で、年納めだ~~!

              by Kakky

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マイナンバーカード~100均~ドッグリゾートWOOF

21日、マイナンバーカード取得:時間指定で本人でなくてはダメ、ということで、午前10時に行ってきた。顔認証やら何やらで、そこそこ手間がかかった。帰りには、ちょっとだけお買い物。午後の来客に備えた。午後3時~午後10時はクローバーさんと我が家で。

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買い物ついでに100均でこっそりKapparが買ってくれていたらしい小さなクリスマス飾りを発見。

22日。Kapparの誕生日:ささやかに二人でお祝い。

23日。朝8時。T夫婦と山中湖畔のドッグリゾートWOOF(ワフ)に4人と3匹でお出かけ。T夫婦からKapparへの誕生日プレゼント。ちょうど仕事がひと段落するタイミングに、雄大な自然の元、佐助と広いドッグランで遊ばせてあげたい、という心遣い(もちろん、T家のアランと豆の二匹も一緒にね)。

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富士山を間近に見ながらドライブ。ドッグリゾートWOOFに到着!

そして、食事をしてからいよいよドッグランへ。いくつもあるドッグランから、手始めにそこそこ広い所を選んだ。アラン君、大喜びで駆け回り、心臓に問題を抱えている豆ちゃんはそれを見ながらカートの中でキュンキュンと鳴き、佐助は‥‥。

走らない!Kapparが呼んでも動かない!最大のドッグラン、林のある場所に移動しても、走り回る犬たちを横目に、ゆったりと林の中を散歩。

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待っている場所に戻ってくると、ご休憩。

佐助6歳10か月。「走らないなあ」「え!?何か疲れる理由あったっけ?」などと人間たちの笑いを誘って、帰りのクルマの中ではずっとイビキだった。トホホ‥‥。

それにしても、楽しくて大満足の一日だった。

              by Kakky

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“年の瀬感”

プレゼンが終わったら“慰労会”、仕事が始まったら“キックオフ・ディナー”、仕事が終わったら“打ち上げミニ・パーティ”‥‥‥。節目節目の小さなイベントが、仕事そのものの楽しさを倍加させてくれる。――飲み過ぎてしまうけど……。

プライベートでは歳時記。旬のもの。記念日‥‥。それぞれを小さく楽しむ。――やはり、飲み過ぎてしまうけど……。

が、しかし、“〇〇感”が鈍くなってしまっていることに、最近気付いた。“年の瀬感”だ。気付いてしまうと、なんだか損しているような気がする。

そこで、三日前の夜、Kapparにお願いした。「今年はクリスマスケーキをホールで買ってきて~~。サンタか雪ダルマが乗ったのがいいなあ。で、来年はクリスマスツリーを飾りたいなあ。小さいのでいいから。オーナメントも買いに行って、七夕気分で飾りた~~い」。

“〇〇感”を大切にすれば、日々の気分アップにもつながる。飽きたら中断して、また気分に従って始めればいい。

今週は、T夫婦と“自然の中で犬の散歩ミニ・ツァー”。来週は、友人のEBUちゃんから届いている焼き肉を食べる“年の瀬焼き肉祭り”。そして、大晦日だ。いいぞ~~。毎週楽しいぞ~~。

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12月10日のお弁当

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12月14日のお弁当

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12月18日のお弁当

ナナじいちゃん弁当は、四日おきのナナじいちゃんにとっての“ミニ歳時記”。楽しみにしていただいているようなので、Kapparも楽しいようだ。

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“年の瀬感”を自分の中に醸成しようと、散髪に行ってきた。

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玄関で迎えてくれた佐助だったが、リビングに入るやいなや、「何かくれるよね」という体勢になった。

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そして晩御飯の後、姿が見えなくなった佐助。すぐ、コタツに頭だけ突っ込んでいるのを発見!保護色で見えづらかっただけらしい。そのまま30分ばかり高いびきで寝ていた。コタツで丸くなるのは猫のはずだが……。これも佐助なりの“年の瀬気分”の成せることか……

              by Kakky

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大事なことは“ほっかむり”しません!

30~50代は、とにかくよく飲んでいた。事務所には色々なお酒が用意してあり、いつでもだれでも、午後6時を過ぎると飲んでいいよ、ということになっていた。

ただただ飲んで、飲みながら話をするためにやってくる人は、男女を問わず多かった。仕事をしたことがある人はわかってくれていたが、やってくる人の中には「飲んでばっかりで、仕事なんかしちゃあいないな。いい加減な事務所だな」と思う人もいたようだ。

別に、気にならなかった。きちんと物事を観察することができない人とは、いずれにしても長い付き合いはできないものだと思っていたからだ。

大事なことはきちんとやらないと、事務所の維持なんかできないのにね。頑張ってるところをわざわざ人に見せる必要などないのにね。恥ずかしいことなのにね。

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などといった理由があったわけではないだろうが、Kapparが学生時代の友人との飲み会に出かけた時、玄関に後を追うように出て行った後、部屋に入ってくるにあたって、まず“ほっかむり”をしてみせることになった佐助。こんな状態が、ゆっくり写真を撮る間続いたのだから、少し照れ臭かったのかもしれない……。

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一昨日のナナじいちゃん弁当。Kapparも、大事なことは手を抜かない。あ、もちろん、これにご飯も付いてます。

 

*告! 昭和少年漂流記第二章“とっちゃんの宵山”は、一旦書き上げた後読み直し、大きく修正加筆することに決めました。出来がよくないもので……。現在、再度の完成を目指していますが、おそらく12月後半になることでしょう。改めて連載を始めますので、今までのものは“なかったこと”にしてください。

              by Kakky

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クリスマス気分、勝手に満喫!?

12月に入ってすぐ、1日の夜、クローバーさんの歌のお師匠さんのミニ・ライブがあるというので、女性の友人二人を誘い、4人で行った。

場所は、六本木“アロハ・ハワイステーション”。ハワイアン料理の店。ミスマッチかとも思ったがそうでもなく、むしろカジュアルな感じが悪くない。

カメハメハ牛ソテーなどというものを注文してみたりしながら、ジャズとクリスマスソングをたっぷり2時間楽しんだ。

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その後は、古い友人の店“惣s Bar”に移動。12時頃まで、笑って飲んで過ごし、帰ってきたら1時過ぎ。眠気眼のKapparとやや興奮気味の佐助に迎えられた。

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翌日2日、睡眠不足と仕事疲れもものともせず、ナナじいちゃん弁当も完成!Kapparえらい!

              by Kakky

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