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鶏肉に救われた日々

もう半年以上、毎週、水曜朝刊の折り込みチラシはチェックしている。

ほぼ100%自宅で食事を取っているので、食材購入は週2回なのだが、そのうち1回は木曜日であることがほとんど。だから水曜朝刊の折り込み(近くのサミット)ということになるのだが、理由はそれだけではない。木曜日の目玉の一つ、国産鶏ムネ肉の価格をチェックしているのだ。

実は佐助、“隠れポチャ”男。3歳くらいからずっとダイエットフードなのだが、内臓が強いせいか、エコな体質なのか、効率よい吸収力を持っているのか、いつも少し体重オーバーなのだ。そこで安価な鶏ムネ肉を茹でて、肉は食事のボリューム稼ぎに、茹で汁はスープ代わりに、ということにして、体重管理をしている。したがって、国産鶏ムネ肉の価格が安い時を狙って大量買い込みをしようということになっているわけだ。

そして先週木曜日、ついに驚きの価格が実現。なんと!39円/100g!

で、購入してきて、皮をとり(ビールのつまみになる)、冷凍用に小分けにしようと処理した3kgの鶏ムネ肉がこの状態。

Photo

二人と一匹の家の台所には見えない。……が、冷凍庫に在庫が確保できて(しかも安価に)安心した次第。

昨日の夜は、6時前、二人でちょっと遠くまで所用で出かけた。7年前から毎月仕事を頼んでいる相手と連絡が取れなくなっているので、様子を見に行ったのだ。

次の締め切りに間に合わない恐れがある。これからも続く仕事なので、今後も発注していいものか。身体の不調か。まさか、入院……。と、もやもやしていてもしょうがないので、一緒に行こうということになったのだが、小一時間後、玄関先に普通に現れて、悪びれることもなく「あ、忘れてた」に拍子抜けするわ、怒りは覚えるわ…。で、念を押しまくり、発破をかけまくって、帰ってきた。が、少し楽しい気分に転換させて帰らなくてはならない。

Photo_2

というわけで、近所の“鶏将軍”で焼き鳥&ビールとなった。馬刺しも頼んだが、量が多いので、急遽隣にあるセイジョーでジップロックを購入してきて、一部を佐助へのお土産として確保した。

Photo_3

朝は、市中見回りに余念がないが、昼はグッタリの佐助。5時間のお留守番をなじってきたが、お土産で一気に忘却の彼方だった。

              by Kakky

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