« 新連載、始めました。 | トップページ | 愛宕警察ですが…… »

禍福はあざなえる縄の如し……

あざなった縄のように禍と福は交互にやってくる、とはいうものの、こんなにぴったり福に寄り添うように禍がやってくるとは!

土曜日、大学時代の同級生M君、中学・高校の同級生Nさん、MFUの仕事を一緒にやっていた20代終わりからの友人Sさんと僕、という高齢者男女4人が恵比寿で待ち合わせ。ジャズを聴きに行った。

場所は、アートカフェ・フレンズ(恵比寿)。出演は、秋満義孝クインテット。米寿を迎えたという秋満義孝さんの年齢を感じさせないピアノと、息の合ったメンバーの演奏を、ランチと共に満喫。一角にあるバーでダブルのバーボンも4杯楽しんだ。

しかし、店を出てみると、まだ5時前。さて、どうする?この中途半端は時間……。ということになり、2名が帰った後、Sさんと恵比寿でバーを探したが、時間が時間なのか、ない。「じゃ、サラリーマンの街新橋にでも行ってみようか。戸塚在住のSさんも帰りやすいし」ということで、タクシーで新橋へ行った。

そして、居酒屋で2時間半、昔話や近況報告に花を咲かせ、駅で別れ、タクシーに乗った。そこで気付いた。財布がな~~~い!

帰ってきて、ひととおり“楽しかったよ~~話”をして、カード関係にすべて連絡(Kapparが)。昨日は、佐助の散歩がてら交番へ遺失物届を出しに行って来た。

Dsc_0017

帰る道すがら、佐助は交番前で随分待たされた鬱憤を晴らし、

Dsc_0021_1

家に着いたら、「これにしっかりお願いしておいてね」と宝くじを渡された。ん?!じゃ、次は福がやってくる番だから、当たるぞ!!と、希望が見えてきた次第。高額当選したらどうしよう~~~。それも困るなあ……。

昭和少年漂流記の新連載、第二回目掲載済です。

              by Kakky

|

« 新連載、始めました。 | トップページ | 愛宕警察ですが…… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/207308/66565542

この記事へのトラックバック一覧です: 禍福はあざなえる縄の如し……:

« 新連載、始めました。 | トップページ | 愛宕警察ですが…… »