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続く、続く、愉快は続く!

墓参帰省から始まった山陰弾丸ツアー。難病で寝たきりの旧友とも会え、結果としてはいい旅だった(旧友にとって迷惑でなかったことを祈りつつ……)。

そして、一日おいた昨日。ワン友夫婦二組と我が家合わせて6人とワンちゃん4頭が集結。“連休開始記念ミニ宴会”が開催された。おいしく楽しい5時間弱は“あっ”という間に過ぎ、こんな感じだったテーブルも片付き、

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今夜Kapparは、親友Eちゃんと“飲み会”。僕はゆっくり、佐助の“何かちょうだいよ”視線を受けながら飲もうかなあ。

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愉快はまだまだ続く模様だ。

              by Kakky

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旧交を温める3泊4日の弾丸旅行

初日0時、2日目1時半、3日目3時。3泊それぞれの、酒と会話が終了した時間。もしもう一泊していたら、朝まで飲んでいたことになったのだろうか。

田舎(益田)では二晩連続で楽しく過ごし、3日目の松江では恩師の遺影の前で少ししんみりとした後、奥様、お嬢様と懐かしい話を交わし、同級生3人と昼食。夕方の松江駅出発時間までS君のお宅で焼酎を飲んだ。

鳥取に着いたのは、午後6時22分。改札で待ってくれていた旧友の奥さんMちゃんと居酒屋へ直行。40数年ぶりだったが、人柄、性格、価値観などが、あっと言う間に蘇ってきて、20代初めの頃のような感覚に襲われたくらいだった。

が、旧友とSさん夫婦の苦闘の歴史を聞き入り、後から参加した二人の子供を連れた娘さんの話を聞いていると、終えることができた苦労は、今の暮らしや心に悪しき影響を及ぼす力などないものだ、と改めて思った。明るくあっけらかんとした性格だったからこそ乗り越えることができたんだなあ、と微笑ましくもあった。

居酒屋を出て娘さんの運転でお宅に伺い、ウィスキーを片手に耳にしたのが、会社整理に至った経緯とその時の事件の話。そしてその直後の旧友の難病発症の話。Mちゃんは淡々と話し、僕は淡々と聞いていたのだが、これからのんびり二人で暮らそうね、と語り合っていたという、その矢先の難病発症はどこか他人事とは思えず、歩行を取り戻し訪ねて行くことができるようになっているわが身の状況と環境の恵まれていることを痛感させられずにはいなかった。

旧友H君を襲った難病は“多系統萎縮症”。翌日お昼に病室を訪ねると、天井を見つめたままの両目が僕の方に動き、じっと見つめていた。僕は手を握り、楽しかった思い出のいくつかをゆっくりと話した。一度だけ、彼の目が笑ったような気がした。1時間弱傍にいて、頬を撫でながら「また絶対来るからね」と約束をして退室した。

Mちゃんの運転で鳥取空港に向かった。チェックインする時、「あとで、“また来てほしい”のか“2度と来なくていい”のか、本人に確認しておいてね」と冗談を言うと、彼女は「訊いとくわ。今回も、“洋ちゃんと、あんたの分も私が飲んであげるから安心しいや”て言うておいたんやけどな」と笑った。

医者の見立てでは余命半年。近いうちにまた行ってこなければならない。次回はKapparを紹介するつもりだ。

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出発の日、駅のエレベーターで別れた時の佐助。

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帰って来た時、エレベーターから降りて来た僕を発見した時の佐助。

Kakky、Kapparと佐助には、こうして日常が戻ってきたが………。

              by Kakky

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へたれな日々

Kakkyが山陰ツアーで、佐助との日々。

何事もなく平和、と言いたいところだが、なかなかどうして。

隣の家が建て替えで、古家を取り壊し中。これがまあ、鉄骨コンクリートの家なので大工事となっておるのですわ。

ドッカンドッカンのガンガンのゴンゴンの。おまけに地震のように家が揺れたりも。人間はまあ、大丈夫なのだが、佐助はそうもいかないらしい。最初は普通にしていたものの、3~4日目くらいから挙動不審に。とうとう昨日は私のデスクの下に潜り込み状態。

夜、食洗器を稼働させたら、その音にもビビる始末。玄関に逃げて「ぴいぴい」。

んっまーっ、こんな情けない息子に育てた覚えはありませぬ。

 

そのくせ、外では相変わらず。

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道の真ん中で寝るな~~!!!!


by Kappar

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4月24~27日。今度の帰省は過密スケジュール!?

毎年4月の下旬に墓参帰省をしている。コツコツと貯めたANAのマイレージ利用で航空運賃は往復無料だが、まずタイミングを選ばなくてはいけない。ハイシーズン、レギュラーシーズン、ローシーズンで、使用マイル数が異なるからだ。当然、いつも狙うはローシーズン。なので、本当の親父の命日は4月29日なのだが、ちょい早めの帰省にならざるを得ない。

帰省すると、待ってくれてる人や会いたい人もいるので、最近は3泊と決めている。が、しかし、今年は3泊目は鳥取ということになった。19歳の時、京都で新盤配達をしていた仲間が不治の病で鳥取の病院に入院していると聞いたからだ。行かずばなるまい。

鳥取に行くとなったら、途中松江も通る。松江といえば、高校1年の時の担任だった先生が昨年末お亡くなりになった最後の地。行かずばなるまい。

羽田~萩・津和野、益田~松江~鳥取、鳥取~羽田という3泊4日。杖を片手の身にとっては弾丸ツアーに近い?!もちろん、毎夜飲む予定がすでに入っているし……。複雑に気分が交錯する旅になることだろう。

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お狐様と一緒に佐助様が無事を祈っててあげるからね~~。って言われてもなあ。ご利益あるのかなあ。

              by Kakky

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New Poor(ニュープアー)の概念変化……

バブルの頃(1980年代)しきりに使った言葉の一つにNew Poorがあった。当時バブルのおかげで一躍増えたNew Richに対比させて使用していたものだが、New Richが“成金”だとすれば、New Poorは、言わば“心の貧乏人”。収入が少ないわけではないのに欲望がそれを上回り、自分は貧しいんだと思っている人たちのことを称していた。みんなが高望みをしていた時代だからこそ生まれてきた“貧困自意識層”だとも言える。

その後、“自分は貧しいのかも”というような惨めな自意識を捨て、価値観の比較よりも身の丈に合った価値観に従って生きようという賢い生活者が増加するにつれて、New Poor層は減少していった。……はずだった。が、リーマンショック以降、再び使われるようになったNew Poorは、バブルの頃のそれとは意味が違う。もっと深刻だ。

自分の意志や価値観を超える力や社会システムの変化の影響で、貧困に追いやられた人たちを指す。この言わば“新貧困層”とでも呼ぶべき人たちには、中流や上流からこぼれていった人たちも多く含まれる。

ただそれでも、どこに視線を定め、どこに価値観を置くか、あるいは、消費と暮らしにメリハリをつけ、楽しむべきをいかに楽しむか、によって救いはなくもない。心の豊かさの大部分は本人次第で決まっていくものであることに変わりはないからだ。

が、もちろん、“努力と気の持ちよう”や“工夫とやりくり”でなんとかなるレベルを超えている人たちが相当数存在することも否定できない。だから、世界的に見ても最高レベルの日本のセーフティネットを悪用する輩は、許しがたい。……そんなニュースには接しないようにしているが……

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最初は“激励”

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次は“おやつつり”。*なかなか行かない

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そして、“おやつ誘導”

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最後は、佐助はおやつを、Kapparはそんな佐助を“キャッチ!”

佐助が、降りたら上がれなくなっている、裏の階段。階段上に椅子を置いておいたのに、今日もこっそり椅子の横をすり抜けて降りていき、“上がれないよ~~。助けて~~”と大騒ぎ。ステップに置いたおやつでつっても上がれない時、佐助のセーフティネットは、ほとんどいつもKapparの“強制撤収”。ま、力任せということ……だが、どうしていつもこうなるとわかっていて、わざわざ降りるかなあ……ひょっとして抱っこしてもらいたいから?

              by Kakky

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思い出メーカー、面目躍如

そこそこ忙しい朝だった。午前8時佐助が散歩から帰り、パンとサラダの朝食の準備(Kapparが…)、コーヒーとケフィアヨーグルトの準備(Kakkyが!!)。ゆっくりと朝食(食べるスピードが遅い…Kakkyが…)。9時半、Kapparは地下の仕事場へ。Kakkyは、髭剃り、膝のサポーター装着等、お出かけ準備。トイレも済ませて、さて出発。成城学園前行きのバス、10時33分(一日数本しかない!)。

そう、今日は月に一回の診察の日(もう、必要だと思った時以外はリハビリは受けていない…暮らしの中でリハビリ)!……だと思っていた。

が、しかし、診察の順番を待っていたら、看護師さん2名がやってきた。

「今日でしたっけ?」

「どこかお体の具合でも…」

とおっしゃる。なに?なに?どうなのよ?と聞いてみると、どうも4月は診察をせず次回は5月にと、担当医とKakky自身が話し合って決めていたらしいではないか。

「あ!そうだ!そうでした!」

「お具合でも悪いのかと……」

「いやいや、大丈夫です。申し訳ない」

「私の顔を見にいらっしゃったんですよねえ」

「う~~んと、なんだか具合が悪くなってきたような……。さっさと帰ります。失礼しました~~」

と、滞在5分で引き返すことに。外に出ると、霧雨。やむをえず、タクシー帰宅。往復1時間半、費用約2000円の無駄足ミニツアーをしてしまったのでした。

これも“思い出メーカー”を自認するKakkyの思い出メイク。きっと今後、小さな話題になることでしょう。よかった、よかった………。

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雷の音に怯え、初めてKakkyの膝に頼った時の佐助。“いやあ、あの時は参ったねえ”などと思い出にしてしまうことはできないだろう(いつでも、恐怖は新鮮だから)。……思い出メーカー、出る幕なし!

              by Kakky

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“遊び”の効用

クルマのハンドルには“遊び”がある。機械と機械の接合部にも“遊び”がある。鉄道のレールとレールの間にも“遊び”がある。そして、僕たち人間にも“遊び”がある。

どちらかと言うと、緊張社会の日本。緊張していること、緊張し続けていることがよしとされることが多い。失敗すると“緊張が足りないからだ”と怒られる。実は、過度な緊張が失敗の要因であることが多いというのに。

ここのところ、深夜までの残業が続くKappar。「飽きた~~」「腰痛いよ~~」と、愚痴が出ることもあるが、実はそこには裏もあって、今日ワン友仲間と一緒に佐助を連れて遊びに行く予定が入っていたのだ。自分でぶら下げた“人参”。仕事に飽きそうなタイミングに予め用意しておいた“遊び”。これがあるから、愚痴も明るく、仕事だって能率よくなるというもの。

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出発は朝9時。行き先は八王子にプレオープンしている巨大な犬のための施設。帰りには“道の駅”で買い物も楽しむというプラン。さぞかし楽しんできたことでしょう。……と思っていたら、4時半頃、赤い顔でご帰還。2時半頃にはもう帰ってきていて、ワン友のお宅で一杯きこしめしていらっしゃったようだ。当然、ご機嫌。よかった、よかった。

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4匹のワンちゃんたちも楽しんだのかな~~?

              by Kakky

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それが何か?

「あ、あぶね~~」

駅近くのコンビニまで出かけようと、下着を取りに二階に上がった時のこと。最後の一段に足を掛けようとした、その場所に佐助の顔があった。

何しろ、いずこかでは早々と夏日を記録したという今日の陽気。近くとはいえ、出かけて帰って来た時には汗だくになっているはず、と予期しての下着の準備だったのだが、一階から消えた佐助は寝室か和室と思い込んでいた。階段の板の冷たさを選ぶほど、二階が暑いとは思ってもいなかった。危なかった。

窓を開け風を通し、「地下に行けばいいのに」と声を掛けてみたが、もちろん無視。後からKapparに聞いたところによると、地下と二階の温度差4℃!三層を季節によって住み分けた方がいいくらいの差だ。

KakkyとKapparはそうもいかないが、君はやろうと思えばできるのだぞ、佐助。

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写真を撮ろうともう一度二階へ行くと、同じ場所で同じ格好。「暑いんじゃない?」と言うと、こちらに目だけを向けた。「それが何か?」と言ったような気がした。

              by Kakky

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あなた、何をなさったの?

お使いで銀行に行った帰りの高井戸駅、歩道橋に上がるエレベーターを待っていると、杖を突いた女性が後からやってきた。ドアを開けたまましばらく待った。

エレベーターに乗ると、「区民センターにいらっしゃるの?」と訊かれた。「いいえ。反対側のバス停からバスに乗るんですけど…」と答えた。

歩道橋を先に渡り、反対側のエレベーターで、同じようにドアを開けたまま待った。きれいな白髪のその女性が乗ってきた。

「ありがとう」「いいえ」と言葉を交わした後、僕の足元と杖を見て、「あなた、なにをなさったの?」と彼女はにこやかに聞いてきた。

「脳出血です」と答えると、「まあ。私は梗塞なんですよ」とにっこり。わずか一階を降りてドアが開くと、「私、区民センターに行くんです」「お気をつけて」「あなたもね」「お互い、気をつけましょうね」と、少しだけ立ち話をして別れた。ほのぼのとした数分間だった。

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自宅への道すがら、たくさんの桜の花びらに埋まりそうな路地を撮った。

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最近の佐助は、散歩の途中で“臍天”になるのはもう普通のことのようになっているらしい。が、そのまま居眠りに入っていくことは、さすがにまだ稀のようだ。

「あなた、何をなさってんの?」と、通りがかりの人に声を掛けられるようになるのは、そう遠くはないかもしれない。……どこでも居間の男だから……

              by Kakky

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アップ&ダウン

日本の天気は安定していないのが常態。晴れっ放しや降りっ放しの方が異常だと、おそらく誰もが思っている。

だから天気予報には敏感で、朝夕には時候の挨拶が交わされることが多い。時候の挨拶は、その時の気分やその日のスケジュールまでそこはかとなく伝えることができる。さらにそこに、“桜の咲き具合や散り具合”といった旬の情報が入ってくると、親近感の醸成にもつながる。

天気が変動してくれるのは、そう考えると、有り難いことなのだろうが、体調のアップダウンがあることだけは、どうも困りものだ。体調は如実に気分に影響する。気分のアップダウンは、周りの空気を変える。空気が変わると、同じ空気を吸う人たちにも影響が及ぶ。あまり、いいことではない。

……と、わかってはいるつもりだが、痛みを伴う場合は、いかんともしようがない。

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佐助も、こちらを見ないようにしていることがある。…ような気がする。

              by Kakky

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電子チラシと佐助

食品スーパーに買い物に行くのが好きだ。

散歩代わりになる。店頭の生鮮三品を見ていると食べたいメニューが浮かんでくる。お得なものに出会える。自宅までの配達サービスがある。というのが理由だ。

だからというわけでもないが、毎週水曜日には電子チラシ(Shufooなど)を見ることが多い。主目的は、ダイエット中の佐助のため食材“鶏の胸肉”。目安は、60円/100g以下。フードと一緒に与えるのだが、油分を減らしつつスープを作る目的で、Kapparが一度煮込んでから食べさせている。一日当たり100g程度の量だが、我が家の家計における“佐助係数”を少しでも下げるためには、安いに越したことはない。それに、“均一セール”では、時々好きなお菓子も見つかるしね。

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今週は、明日木曜日、56円/100gであることを今朝発見。仕事が猛烈に忙しくなりそうなKapparに代わり、買い物や銀行回りをする予定を、起きてきたKapparと打ち合わせをした。

「なんか、僕のことも関係してるみたいだねえ」って感じで、佐助は膝に甘えていた。

              by Kakky

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思い出をありがとう!と言っておこう……尾部俊美君

失くしたことをいつまでも悔やまない。覆水盆に返らずって言うくらいだ。誤解や裏切りをいつまでも恨まない。人を呪わば穴二つって言うじゃないか。

どんな存在でも、やがては消える。ひょっとすると、存在さえ実在するとは限らない。意識の中を漂う“うたかた”かもしれない。確かだと思うものほど、ポロっと壊れたり、ふわっと消えたりする。

誰もがそれぞれの頭の中に構築された小宇宙に生きているようなもの。他の小宇宙とは交わり合えるようで、なかなか交わり合うことはできない。壊すこともできなければ合体することも難しい。他の小宇宙からやってくる彗星が時々飛び込んできて、印象深い光跡を残していくのを交感と呼び、交り合ったような気になっているくらいのものだ。

しかし、記憶に残る軌道を描き、美しい光跡を残し去って行った彗星は、忘れ難い。いい思い出として残ってくれる。思い出に残るのは、彗星そのものではなく、軌道や光跡。ましてや小宇宙ではない。他の小宇宙の存在そのものは、あまり関係ないと言ってもいいくらいだ。

………というようなことを久しぶりに考えた。昨夕、高校の同級生、尾部俊美君の訃報に接したからだった。喧嘩っ早い男だったが、気に入っていた。京都で浪人時代を一緒に過ごした。おもしろい男だった。頭もよかったが、そう見られることをひどく嫌っていた。気儘で我儘なように見えるが、繊細な神経を持っていた。それに気付かれることを避けているようにも見えた。……おもしろい思い出がいっぱいある男だった。

僕の中の彼の思い出は褪せていかないような気がする。それでいい、ってことにしよう……。

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広島で開催予定だという今年の同窓会の時、会いに行こうと思ってたのになあ……。って、一緒に空を見つめてくれた佐助でした。

              by Kakky

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いろいろ週末

木曜:買い物吉祥寺。Kakkyウェストポーチ(写真後日)。Kapparスカーフ(義妹へのバースデイ・プレゼント)。その他パン、毛糸、革紐など

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高井戸では、神田川沿いの桜が咲き誇っていた。

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無印良品で見つけたこんなものが、意外とおいしかった。ミニ・ドライ・苺大福(?)

この日の歩き過ぎ(一万歩弱)が、日曜の悲劇に……。

日曜:仲良しA夫妻のお宅に、T夫妻と共にお呼ばれ。お昼に到着すると、もう準備万端!

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オイル・フォンデュ・パーティの開催!

ところが、3時間後、Kakkyの腰に激痛が。息苦しいくらいの痛みで、床にうつ伏せに。みなさんにご迷惑をお掛けし、ワンちゃんたちの散歩へのお出かけと一緒に帰宅。

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パソコンに向かい過ぎの歩き過ぎ。ほどほどがなかなかできず、腰痛と闘うKakkyに、佐助も呆然。そうそう、Aさん宅では、ビールもひっくり返しました……トホホであります。

              by Kakky

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締め切りのある暮らし……

あれをしよう。こんなこともしなくちゃ。……といった意識はあっても、身体がついていかない……。そんな子供であり、少年であり、青年であり、大人であり続けたKakky。

多少の自覚はあるものだから、親しい人に“やる!きっとやる!”と宣言し、宣言したことで自分を縛ろうとするのだが、それもうまくいかない。要するに、ズボラ。ズボラの語源は大阪の上方言葉“ずんべらぼん”で、“つるつる”とか“何にもない状態”を表すので、Kakkyは意志というものが、“つるつる”で“何もない状態”にある、ということになる。残念ながら、完全否定はできない。

ところが、一つだけ方法がある。それは、締め切りを設定すること。もちろん、締め切りにも意味や理由がなくてはならないが……。締め切りがあると、頑張る。なんとかやり遂げる。そういうことらしい。

だから、今年は締め切りがあるものを基準に、暮らしてみることにしている。これが、意外といい。締め切りから逆算して、今日の目標が決まる。当たり前のことだが、締め切りが嫌なことや無理強いされて決められたものではないから、今日の目標も嫌なことや自らに無理を強いるものにならない。

こりゃいいや、と思ったものだから続けているが、想定した死のタイミングを締め切りと考え、そこから逆算して今の目標を決めるまでには至っていない。それがいいことかどうかも、まだわからない。もしそれができたとしたら、設定した締め切りが間違っていた時は、どうなるんだろう?

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とりあえず、“今を生きる”ことだけは基本に置いておこうね。……と、佐助はいつも言ってくれているような………

              by Kakky

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