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横須賀プチツアー

今日はワン友Yさんと女2人で買い物ドライブへお出かけ。

買い物といっても服ではなく、食品の買い出し。

向かうは彼女の第2の“庭”でもある横須賀方面。

 

週末限定の甘味屋、極上大根漬けの店(八百屋)、新鮮卵の専門店、魚屋などなどを回り、目的地の「すかなごっそ」(JAよこすか葉山 農産物直売所)へ。

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これは新鮮卵のお店の野菜売り場。春キャベツ真っ盛り。

「すかなごっそ」には珍しい葉物野菜も多く、肉もお安い。もちろんお値段控えめ。ばこばこ買いましたわ。2人暮らしなのにsmile

いやあ、ごっつう混んでいました。

さあて、買い物が終わった頃にはお腹も空き、Yさんおすすめの海鮮の店佐島の「海辺」でランチ。

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Yさんの「焼魚定食」。ブリが睨んでおります。が、ものともせずに完食!

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Kapparの「海鮮丼」。これも完食!!

いやあ、楽しかった。しゃべった、買った、食べた、のトータル6時間のプチツアーでありました。

てなことで、アタクシはこれから買ってきた、朝採たけのこ、ふき、国産黒毛和牛の生レバーなんぞの下ごしらえに入りますです。(ぐふふscissors

by Kappar

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常識は書き換えられ続けるべきもの

人はこういうもの、二十歳になるとこんな考え方をするもの、こういう時はこんな行動をするもの………、“こういうもの”“こんな行動をするもの”という刷り込みが、多くの人の誤解の元凶とある。“結論ありき”から個別事象を判断し、個別事象の持つユニークネスを“そんなことありえない”と否定してはならない。どんなことも、ありえないことではないのだ。

 

“犬だから”と、“犬がどんな動物であるか”の深い理解もなしに、無理な要求を押し付けられたり、無茶な我慢を押し付けられ、あげくに飼育放棄される犬が後を絶たない。

常識は変動している。自分の中の常識は、いつも疑い、書き換えていくべきだ。自分のことだってきちんと理解できていないのに、他人や異性や、ましてやペットなど、しっかりと理解できるわけないのだから。

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リードにつながれていても、実はしっかりとリードを持つ人の心を読み、時には“守ってあげなくちゃ”なんて思っていることだって……佐助はないか。

              by Kakky

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初めまして、志波郁です!

「シバ カオル」と読みます。“志波”という苗字は、Kakkyが小学校に入る前、半年間くらい、柿本から移行していた苗字のようです。どうも、Kakkyの父親が育てられたお寺の住職さんの苗字らしいのですが、今となってはよくわかりません。どんな経緯だったのでしょう。

“郁”という名前は、Kakkyが病気になった後、とてもお世話になった人の名前から一文字いただいたもののようです。どんな人なのでしょう。

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実は、柿本洋一のペンネームです。今年に入って書いたもの(二編)、書いているもの(一篇)は、最早“志波郁”作になっています。今年中に後2~3編は書くつもりです。

皆様の目に触れるような名前になれるといいなあ、と思っています。

密かに心に留めておいていただければ幸いです。

    ……志波郁でした………

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僕は、相変わらず、のんびりやっております。………佐助でした………

              by Kakky

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忠犬?おぼけ?どっちや、佐助

僕が出かけた時、帰ってくるタイミングが合えば、佐助が散歩の途中に迎えに来てくれる。お迎えの場所は決まっている。芦花公園駅の改札フロアへと上下するエレベーターのドアあたり。

おおよその電車到着時間をメールで知らせておいて、エレベーターのドアが開くと、なんとそこからKakkyが現れる、というちょっとしたサプライズ方式のお出迎えは、過去5~6回行われ、そのたびに佐助は大喜びだった。成功だったわけだ。

が、その後遺症(?)か、Kakkyを家に残して散歩に出たというのに、件のエレベーターの辺りを散歩で通りかかると、佐助はドアの開くのをじっと待つらしい。

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ドアが開くと、尻尾プリプリ、「出てくるかなあ~~」と覗き込むらしい。“どこでもドア”でもあれば期待に応えてやりたいところだが……。忠犬なのか、おぼけ君なのか、どっちやねん、佐助。

              by Kakky

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へたれ再発?

“今”に生きる佐助。行く時に、同じ道を帰ってくることなど考ない。

裏庭に小鳥(椋鳥?)がいるらしい、と発見した一昨日の朝。デデデデッと階段を駆け下りていったのはいいのだが、庭の匂い嗅ぎをしたり、オシッコをしたりしている間に、階段を下りたことを忘れてしまったらしい。

「助けて~~」「なんとかして~~」とうるさいので階段下を覗いてみると、情けなさそうに佇んでいる。

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おやつを持って行き、上の2段に少しずつ置いて“つり上げ作戦”を展開したが、一段目に手を乗せたまま、今度はおやつが欲しいものだから「ク~~ン、ク~~ン」と鼻声の甘え鳴き。

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苦闘3分。最後は、「えい!!」と一気に駆け上がってきたが、子供の頃上がってこれず、おやつで釣ったのを思い出した。“へたれ”再発か。……おやつはしっかり食べましたとさ。

              by Kakky

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淀みないインタビューの裏側

取材記事の多くは、予め“編集方針”が決まっている。起承転結さえ想定されている。取材対象者の発言は、あくまでもその文脈に沿って利用されるために存在しているに過ぎない。

したがって、取材する側にとって都合のいい対象者は、期待されている答を予測して、予め用意しておいたコメントを的確なタイミングで出せる人物ということになる。質問にきちんと答えようとして、“編集方針”と異なることを言うと、“編集方針”に合致するコメントが出てくるまで執拗に質問を繰り返されたり、生意気だとか変わり者といった烙印を押されたりすることになる。

街頭インタビューなどもしかり。「街に出て、こんなことを言ってる人を撮って来い」と飛び出す取材班には時間はなく、自己判断できる権限もない。ただ、言われたことを忠実に守っているだけでは“おもしろくないなあ”と言われかねないので、少し“妙なコメント”も混ぜ込む。

というような状況なので、真摯に取材対象者と向きあっている取材記事やインタビューは皆無に等しい。取材される側に、今受けそうな常套句を使った淀みない返答が増えていくのも頷ける話。淀みのないインタビューは、マスコミの貧困さを表しているのだが……。

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今は亡きチビ(猫)は、何故かいつもカメラ目線だった。が、佐助は逆。かなりの確率でタイミングを外す。かまいませんけどね……。

              by Kakky

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また「おいわい」があったですのだ! その②

芝生の上でくつろいだ後、また車に乗って、オイラたちは「しぶごえ」という「宿」というところに到着したのだ。

トーチャン、カーチャンはのんびりしていたが、オイラは大忙しのだ。初めての場所に来たら、いの一番に探索へ行かねばならぬのだ。

カーチャンを急かして、豆ねえ、アランにいと一緒に部屋の前の芝生の庭に出てみたら、そのまま公園につながっていて、その先は海だった。いろんな匂いがいっぱいで、オイラの鼻はフル稼働だったのだ。

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爆走するアランにいに驚いたり、ルナちゃんという美少女に挨拶もできて満足、満足。


日が沈んだら、今度は「食堂」というところに連れて行かれたのだ。そこでオイラは生まれて初めて、大きなお皿に乗った「おいわい」に遭遇した。いつものカラカラや生肉、鶏肉とは違う不思議な「おいわい」‥だった。

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その後、カーチャンたちはオイラの誕生日の「おいわい」だということで、ケーキというものをもらって食べていた。いい匂いだったのに「ニンゲンようだから」とオイラには一口もくれなかった。ぷんぷん。

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by佐助

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また「おいわい」があったですのだ! その①

あさんぽが短くて、ちょっと不満だったオイラ。トーチャンもカーチャンもバタバタしていて変な朝だった。

そしたら聞き覚えのある車の音がして、豆ねえとアランにいの匂いが近づいてきたのだ。

「おっ、いいことがありそうな気がするぞ」、オイラのアンテナがピーン!!

みんなで車に乗って「おでかけ」だ~~

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どうらや「たてやま」というところに行くらしい。

途中でチッコ休憩をして、日向ぼっこもした。

カーチャンたちはなんかおいしそうなものを買いにいったのに、オイラたちはもらえなかった。ぷん。

 

でも、豆ねえのママがおいしいお芋をくれたので許してあげたのだ。オイラは心が広いのだ。

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そして海にも寄って、アランにいと一緒に岩場を探検して、男の遊びを満喫したのだ。

でも、きれいな水なので入ってみようと思ったら、カーチャンに止められた。

「ここは意外と深いと思うよ」だそうだ。

少し悩んだが、ここはカーチャンの顔を立てて、大人のオイラはおとなしく言うことを聞いてあげたのだ。えへん。

 

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この日はとっても暖かくて、海のそばの芝生の広場は気持ちよくて、居眠りしそうだった。

そしたら、またカーチャンたちがうれしそうに何かを買ってきた。いつもの苦くて茶色い水だった。どうしてこんなものが好きなんだろう?ニンゲンはヘンな生き物だ。

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まだつづくのだ。by佐助

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