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短期間の“ずぼら”克服

僕は何しろ、生まれついての“ずぼら”。だからこそ、いくつかの“ずぼら”克服法も編み出さざるをえなかった。“ずぼら”しているわけにはいかない局面に出くわすことが多かったからだ。

その克服法の一つを、最近適用した。先週から今週にかけてのこと。

ずるずると書いては手直しを繰り返していた“昭和少年漂流記”の第二章を書き終えたのだ。なにしろ、第一稿はブログにアップしたものの気に入らず、ずっと気になっていた代物。恥ずかしいとさえ思っていたので、書き直すことは、心の健康のためにも必要不可欠だった。

だから、克服法の一つ、“締め切りを決める”を適用。1月31日までに書き上げると決めて、実行したのだった。

“自分を追い込む”という言葉をよく見かけるが、“自分を追い込む”ことと“締め切りを決める”ことは、似て非なるもの。“自分を追い込む”は、ギリギリまでの努力を意味するが、“締め切りを決める”は、時間目標の設定を意味する。ちょっと逃げ道も用意されている。言い訳もできる。締め切りを守ることができた時には、達成感だって得られる。

……というわけで、今はささやかな達成感の中にいる。乾杯したいくらい……。

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すぐ横のKapparと佐助の、こんなに気持ちのよさそうな姿を目にしても書き続けていられたのも、きっと“締め切りを決めて”いたおかげだと、思うのだ。

さて、来週からは、次の締め切りを意識して暮らそうかな~~。

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章“とっちゃんの宵山”書き直し完了!!!この一週間、気合が入り集中して書いてしまった……。この勢いで、新しい連載も開始しちゃおうかな?

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初“ブラームスの小径”、打ち合わせ……

昨夜、“はなもくの会”に行こうとお誘いを受けて、原宿へ行った。とっても久しぶりに竹下通りに入り、“ブラームスの小径”へ。

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“ブラームスの小径”なるものが話題になったのは随分前のこと。静かで情緒のある路地で、大人のためのレストランや喫茶店があると聞いていた。が、ついぞ行ったことのない場所だった。落語“芝浜”とお酒を楽しんで11時前に帰ってきた。

日曜から、交互にお出かけで、佐助はちょっと不満。というところに、今日もKapparは打ち合わせで上野へ。

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着替えている姿をじっと見つめる佐助の後頭部が、「あれ?また?」という思いを表しているように見えた。

明日も、午前中は二人ともいないよ~~~。

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章に関して:第一章は既に加筆修正を終了し、出版されています(アマゾンや楽天ブックスで購入可能です)が、現在は第二章を大幅に修正中で、後ほんの少しかな?という状況です。かなりページ数も増え、テーマもはっきりしてきていると思います。

新しい連載も開始するつもりです。が、当分の間、お待ちください。

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Kapparにツキあり!

昨日は、Kapparの年1度の剣道部同窓会。小田原までの行程も安泰だった。

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安泰ではなかったのは佐助。「何かあやしいぞ。出掛けるのかなあ」から始まり、

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「あれ?!やっぱり出ていくんだ~~」と見送った後は、Kapparのご帰還までは静かなものだった。そして、夕方の散歩はなし。

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今朝は夜半からの雪が降り積もった上に、雨に変わったとあって朝の散歩がなし。夕方の散歩には出掛けて行ったが、そろりそろりと歩いていた模様。

その一方、同窓会のタイミングの良さに、Kapparのツキが際立った。今年はいいことあるかも……。いつもの年よりもね。

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章に関して:第一章は既に加筆修正を終了し、出版されています(アマゾンや楽天ブックスで購入可能です)が、現在は第二章を大幅に修正中で、後ほんの少しかな?という状況です。かなりページ数も増え、テーマもはっきりしてきていると思います。

新しい連載も開始するつもりです。が、当分の間、お待ちください。

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リハビリ通院終了?!

昨日午前11時。成城学園前のバス停からコルティを抜け、成城リハビリテーション・クリニックに向かって歩きながら、リハビリ通院を始めてほぼ9年になることに気付いた。

初台リハビリテーション病院を退院。同病院の通院リハビリに欠員がなく、探して見つけたのが成城リハビリテーション・クリニックだった。経営もリハビリスタッフも初台リハビリテーション病院の系列だということと見学に行った時の印象がよかったことが決め手になった。

最初は週に3日通った。1年経って、週2日に変更した。その間転倒することもなく、ほんの少しではあるが、歩行に自信がついた。腕と手の機能は進歩しなかったが、慢性的な麻痺痛への対応の仕方は少しずつ覚えていった。その間Kapparに掛かっていた負荷は頗る大きかったが、申し訳ないと思いつつもできることは少なく、ただただ有り難くかつ申し訳ないと思っていた。

そしてさらに1年後、事務所返却、引っ越しを経て、事務所と自宅を一体化。ほぼ現在の暮らしとなった。もちろん、こういった一連の行動において、金銭的にも肉体的にも主体となったのはKappar。よく踏ん張れたものだと思う。

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そして、現在の暮らしになって8か月後、佐助がやって来た。入ってくるなり、Kapparの隣にちょこんと座った。この家を支えているのが誰かを、知っているかのような素早さだった。

それから5年4か月。その間に週2回から1回に減らしていたリハビリも、もう必要ないのではないか、と思うようになった。機能が向上したわけではない。悪化することはないという自信と、痛みや不都合に自分なりに対処する方法を覚えたからだ。

そんな状況にタイミングを合わせるかのように、今日、「リハビリ、続けますか?診察だけにしますか?」と問いかけられた。即答は避けたが、それでいいだろうと思っている。

今の身体機能を今の自分として受け入れたのは随分前。心はもうジタバタすることもない。これからはむしろ“老い”と向き合っていくことに心を向けなくてはならない。できること、したいことを、改めて冷静に考えながら……。

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章に関して:第一章は既に加筆修正を終了し、出版されています(アマゾンや楽天ブックスで購入可能です)が、現在は第二章を大幅に修正中で、後少しかな?という状況です。かなりページ数も増え、テーマもはっきりしてきていると思います。

新しい連載も開始するつもりです。が、当分の間、お待ちください。

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記憶力と忘却力

記憶力は、検索力なのではないか。頭の中に溜め込むのが記憶だとすると、その能力に人それぞれ大きな違いはないと思う。言葉、映像、匂い、音、味などから、積み重なった記憶の奥底から、ふと鮮烈に蘇ってくる記憶の断片に驚いた経験は、すべての人にあるはずだ。これは、言葉、映像、匂い、音、味などが言わば検索ワードとして機能し、脳に収容されたビッグデータから、関連するものを探し出してくれた結果だと考えられないだろうか。であれば、一般に言うところの記憶力とは検索力だとも言え、記憶力のよさとは検索結果を導き出す力の大きさとも言える。そして、だからこそ、覚える時に“紐付き”であることが、記憶力を高めることにつながるのではないか。

そしてもう一つ、検索履歴を消去するように、時々忘れ去ることも大切だと思う。必要ないものを捨て去る的確な忘却力は、記憶容量と検索能力をリフレッシュしてくれるからだ。

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佐助の記憶力と忘却力は的確だ。いい人、仲良しのワンちゃん、苦手なワンちゃん、そして何よりも食べ物、に関してはきちんと、かつ長期間記憶の底に止め、匂いをきっかけに引き出すことができる。もちろん、失敗や怒られたことなどは、3秒で忘れ去ることができる忘却力も万全だ。

忘れた方がいいことや忘れたいことが記憶に止まると、それはやがて強いストレスになる。そして、強いストレスは機能不全につながる。ウィルスがパソコンを狂わせるように。

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章に関して:第一章は既に加筆修正を終了し、出版されています(アマゾンや楽天ブックスで購入可能です)が、現在は第二章を大幅に修正中で、後少しかな?という状況です。かなりページ数も増え、テーマもはっきりしてきていると思います。

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陰陽

「暗いんだよなあ」とか「根暗だからなあ」とか、とかく“暗い”ことは悪いことと思われがちだ。何かの作業に没頭していたり、考え事をしているだけでも、「暗いなあ。何かあったの?明るくいこうよ」などと言われ、作業や思考を断ち切られることさえある。口先だけの作り笑いや口角だけの笑顔など、無理して明るさを装う必要などないと思うのだが……。

“門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし”というのは、小林一茶の句と言われているが、いたずらに浮かれている世間を目にして、こんなことを言いたくもなったのだろう。

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陰陽表裏一体で、すべてのことは成り立っている。暗黒は悪とは限らない。深い安らぎや休息でもある。……明るい光の中ではいい睡眠も取れず、新陳代謝に悪影響を与えるので太りやすいらしいし……

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章に関して:第一章は既に加筆修正を終了し、出版されています(アマゾンや楽天ブックスで購入可能です)が、現在は第二章を大幅に修正中で、後少しかな?という状況です。かなりページ数も増え、テーマもはっきりしてきていると思います。

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自分だけの神棚

意志が弱い、努力が嫌い、持続力がない……。生来のものとしか考えられないこんな性格。おまけに能天気な楽天家だから、「なんとかなるさ」「楽しいことしようよ」と暮らしてきた。まずいことに、仕事は嫌いではないが金儲けができないときたから、残しているものもない。なんとも取り柄のない男だと、昨年末~正月、改めて思った。そんな風には見えないかもしれないが………

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しかし、それでも深刻にもなれなければ、意を決して何かに励むこともできず、相変わらずの能天気で過ごすこと約2週間。なぜか、と言うべきか、さすがに、と言うべきか、胸の奥でむずむずとしていたものが形を成し始めた。昨日の昼当たりからのことだ。そしてついに、今日の昼になって「そうだ!こうしよう!」という所に行き着いた。

となると、次にしなくてはならないのは、目標を設定し、“自分だけの神棚”に祭り上げること。何しろ意志が弱いので、毎日のように“自分だけの神棚”を見上げ、そこに祭られた目標を唱えていないと、努力の一歩を踏み出すこともしないだろうからだ。Kapparや親しい友人に目標を語り、自分の口から出た言葉に責任を取るように仕向けて行くことも、これからやっていくことになるだろう。……その第一歩はこうして始まっているのかもしれない……

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大丈夫かなあ?!宣言していいのかなあ?!できなかった時のこと考えると恥ずかしいなあ……。見てられないよ~~~~。by佐助

*“昭和少年漂流記”に関して

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“ついで”行動の穴!

一つのことで動くのは効率が悪い。だから、“ついで”をいつも考える。“立っている者は親でも使え”というのが“ついで”の極みだが、そこには“わざわざ立たせるのは失礼なんだぞ”という意味が言外に込められている。気遣いと効率追求を両立しようという知恵のような気さえする。。

Kapparの仕事がこれからしばらくはタイトだとわかっている今日この頃、“ついでに何かできないか”と考える機会は多い。忙しいのにわざわざ何かをしてもらうのは失礼だからだ。

「煙草がなくなるね」「散歩のついでに買って来ようか?」「いや、紅茶もなくなるから、ついでに買てくるよ。他に買ってきてほしいものは?」「トマト、ウィンナーと鶏の胸肉くらいかなあ。他に欲しいものがあればお任せ」「了解~~」と、今日は買い物に出かけた。“ついで買い物”だ。

 出掛ける前、“今日の狙い目はタコと蒲鉾と肉かな?”と考えた。暮れ~正月の需要増を見込んで仕入れたものの意外と在庫が残しがちなものを想定したのだ。

結果は、近年在庫を残しがちだった蒲鉾は、今年は在庫調整がうまくいったのか、そんなに安くもなかったが、タコとアンガス牛は安くなっていた。都合のいいことに、鶏の胸肉も“本日限り56円/g”のものがあった。佐助のためのものだし、すぐに茹でるので十分ではないか。というわけで、「しめしめ、いい買い物だったぞ」と帰ってきた。

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出掛ける時すっかりのん気にしていた佐助の、おっとり刀の出迎えを受け、今夜のメニューの一つにタコ酢、明日のメインにアンガス牛のステーキをお願いし、一息ついて思い出した!!紅茶、買うのを忘れた~~!!!……“ついで”に気を取られすぎちゃいけなかった~~~。

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章に関して:第一章は既に加筆修正を終了し、出版されています(アマゾンや楽天ブックスで購入可能です)が、現在は第二章を大幅に修正中で、後10分の1かな?という状況です。かなりページ数も増え、テーマもはっきりしてきていると思います。

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お金は塩と一緒?

“お金は塩水”と言う人がいる。飲めば飲むほど喉が渇き、さらに飲みたくなるからだ。生理食塩水(濃度9%?)を適量摂取している分には健康的だが、濃度の高い塩水を摂り続けると、健康を害することになる。しかし、もはや真水だけ(お金なし)では生きていけない。生きていくために、塩は必要だ。どうやら、肝心なのは適量を摂取する自制心と倫理観らしい。

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欲しいものがほとんどない。だから、小遣いも必要ない。と言いつつも、財布が空だとさすがに不安だ。だから、“へそくり”と称して、財布の奥底に1万円札を隠し持っている。この“へそくり”、外出先での非常時に活躍することもしばしばだ。

「お年玉欲しいなあ」と、暮れにちょこちょこ言っていたら、元旦の食卓にお年玉が置かれていた!!!早速、暮れになくなっていた“へそくり”の代わりに、財布の奥底に収まった。適量、適量……。

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正月に200グラム体重が増えた佐助は、食事の適量が減少。そのせいか、キッチンで音がすると、興味津々、覗き込むように注視している。

*“昭和少年漂流記”に関して

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Please と Thank You

30数年前、Jetroからの依頼で中・小のファッションメーカー約10社の展示会を行うために、ニューヨークに行った時のこと。初めてのニューヨークという人が多数いた。僕も初めてだったのだが、監修責任者ということで、様々な質問を浴びることになった。

飲みに行きたいのだが…、おいしい店知らない?…、料理の注文の仕方は?…、タクシーの乗り方は?…云々。現地でチャーターした展示会の施工スタッフにいろいろ聞いて、レストランや飲み屋の情報は少し入手できたが、会話の仕方を一つひとつ教授できるほど僕も英会話は堪能ではない。

そこで、一つのことだけをみなさんに伝えた。それが“何かを頼む時は、「単語+Please」。頼んだことを聞いてもらえたら、必ず「Thank You」”と言うことだった。そして、“Please  Thank You”がコミュニケーションを円滑で穏やかなものにしてくれるので、笑顔だけで表現するのではなく、必ず口に出してもらうようお願いした。滞在の1週間、さしたる問題も起きなかったので、きっとみなさん実践してくれたのだろう。

しかし、東京に帰ってきて気付いた。海外ではできたことが、国内の日常生活ではなかなかできない。照れや気恥ずかしさが先に立ち、“お願いね”とか“悪いけど…”とか“ありがとう”がすっと口をついて出てこない。努力目標にするしかない、とさえ思った。

そして、“ありがとう”と言う努力から始めた。しばらく時間は掛かったが、自然に言えるようになった。今や、家庭内でも“ありがとう”は小さく飛び交っている。いいものだと思う。何しろ、夫婦喧嘩のきっかけの4割は“口のきき方”だというデータもあるくらいだから……。

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表情筋が少なく、言語も持たない佐助は、“目は口ほどにものを言う”と“ボディランゲージ”で、穏やかに思いを伝える。受け手の理解力が必要という欠陥はあるが、これもまたいいものだ。

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章に関して:第一章は既に加筆修正を終了し、出版されています(アマゾンや楽天ブックスで購入可能です)が、現在は第二章を大幅に修正中で、後10分の1かな?という状況です。かなりページ数も増え、テーマもはっきりしてきていると思います。

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酒、飽食、ちょっぴり活動、睡眠、の正月

明けましておめでとうございます!

大晦日:僕は、KapparのパソコンをWindows10にバージョンアップ。Kapparは、掃除&買い物&料理。

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夕方、ご高齢で一人暮らしの近所のワン友に、お正月お弁当セット+お手軽年越しそば&お手軽お雑煮をお届け。

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元日:いつものお正月メニューに、奮発したおいしいお酒で元旦を迎え、夕方近くまで寝正月。

2日:Kapparのご両親を小田原のグループホームに訪ね、義弟のお宅でお酒とおせちをいただき、いい気分で夕方帰宅。

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3日:気合を入れて、佐助の朝の散歩に同行。さすがにワン友も少なく、最後に行った裏の公園でラウル君にだけ出会い、おやつ交換。午後は“続”寝正月とパソコンの調整&年賀状のチェック。

休みの少ない今年の正月は“あっ!”という間に過ぎ去り、今日4日からはすっかり平常営業。さて、今年の目標は……。

1.気にかかることを行うに憚ることなかれ!…多くの旧知の友人に会うことができた一方で、気にかかっていた絆がいくつか断ち切られてしまった昨年。暮れにはいささか気分が落ち込んだ日もあった。が、すべては、“いつの日か…”と後回しにしていた自分の問題。今年は、気にかかることには早めに手を付けよう、と決めた。もちろん、迷惑をかけないことを前提に。

2.“昭和少年漂流記”の、少なくとも第2~第3章を書き上げ  る。

3.軽いダイエットに挑戦。……脳出血発症後、Kapparのお陰で思いっきり健康的な食生活になった。がために、55kgだった体重が、今や65kgになんなんとしている。ゴルフの“エイジシュート”は褒められても、“エイジウェイト”はいただけない。おいしいものを遠ざけず、量を減らし、病気以来続いた9年間の1日三食の生活も見直すなど、ささやかにダイエットを続けよう、と思っている。

4.暮らしの未来予測と準備を共同で行う。……漠然と思い描くのではなく、可能性や危険性を冷静に読み込み、5年後、10年後、そしてありうべき15年後の生活を、経済的な側面をしっかりと予測しつつ、何よりも、それぞれが“己の欲するところに従った生活”ができるようにしていくために、Kapparと共通のビジョン化しておきたい。手抜きや息抜きもたくさん楽しめるような、輪郭の緩いビジョンだけど……。

といった正月4日。さて、いつまでこんな気持ちでいられるのか……

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章に関して:第一章は既に加筆修正を終了し、出版されています(アマゾンや楽天ブックスで購入可能です)が、現在は第二章を大幅に修正中で、後10分の1かな?という状況です。かなりページ数も増え、テーマもはっきりしてきていると思います。

新しい連載も開始するつもりです。が、当分の間、お待ちください。

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