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雪降って‥‥

雨が降れば地固まるが、雪降れば、の後は思いつかない。でも、雪が降るとなぜかうれしい。子供の頃から変わらない。一面真っ白の景色に目を瞠り、友達との雪遊びを思ってわくわくしたのを、今でも雪の朝には思い出す。

何事も規制が緩やかだった少年時代、ハニーナイツという大人のコーラスグループが歌う“オー・チンチン”が平気でテレビでも流されていた。その歌詞の一節に触発され、友達と雪におしっこで名前を書いて遊んだのは、中学1年の豪雪の冬だった。

今朝、白くなった“南仏ベランダ”を眺めていて同じ衝動に駆られたが、かつての勇気は今の僕にはない。

そこで片手でもぞもぞ作ったのが、佐助の雪だるま。冷たさに、耳はうまく作れずに終わったが、ちょっと遊んだ気分にはなれた。

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現実の佐助は、雪の中を捜索して帰ってきたようだが、空の牛乳パックを舐め切った後の姿はただただのどかで、朝のキツネの如き姿は想像さえできない。

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そこで思いついた。佐助もどきの雪だるまに、昨日到着した本を背負わせ、旅立ちの記念写真を撮ろう、と。

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昨日の僕のお祝いは、この“昭和少年漂流記第一章、親父への旅”が遂に刷り上ったこと。発売は3月中旬頃だが、いよいよ旅立つ気分だ。

届いた翌日に雪が降り、これからどうなるのか多難を思わせるが、これでひとまずは一段落。第二章以降の完成に力を注がねば‥‥。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章は、引き続き加筆修正作業を進行中。第一章は既に加筆修正を終了し、来る3月中旬頃の出版を目指して準備中です。

新しい連載も開始するつもりです。今しばらく、お待ちください。

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いいことでも?

久しぶりにランチに出かけた。しばらく以前にオープンした、芦花公園駅近くの小さなイタリアンの店。カウンターに並んで、グラスワインでちょっと乾杯!

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仕事の量とスケジュールが最近はいいバランスになってきたKapparの“心のゆとり”と、ちょっといいことがあった自分に‥‥。

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佐助は残念ながら留守番。

膀胱炎対策がうまくいっているので、我々も一安心だが、何しろ佐助にオヤツをあげるのを楽しみにしてくれている人が何人かいらっしゃるので、そのご希望に応えることができるようになったことが、うれしい。佐助も、「あれ~~~?!いつもはオヤツもらえていたのに~~~!!!」と不安を抱えたまま帰ってくることがなくなり、平和だ。PHコントロールは密かに続くが‥‥。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章は、引き続き加筆修正作業を進行中。第一章は既に加筆修正を終了し、来る3月中旬頃の出版を目指して準備中です。

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なにげない日常の一こまから

NTTのCMを制作した時のこと。テーマは「電話がとってもいいものだと伝えたい」だった。キャンペーン名は“通話促進キャンペーン”。年度末に宣伝予算が残っていると、NTT宣伝部内で決まって出てくるキャンペーン。言ってみれば“予算消化”のキャンペーンだった。しかし、テーマを与えられたこちらには、それが“予算消化”であることなど関係ない。誰かに“ふっと”電話したくなり、小さく“ほっとする”のはどんなシーンだろう、と考えた。派手に目立つこと、ユニークで話題性があること、といった方向性は封印。ありそうでいてなかなか出会えない、日常の一こまから探した。

3タイプを制作したが、その一つが“猫の集会見た。‥電話した。”というもの。動物プロダクションをチャーターし、路上ロケを敢行。大変だったが、楽しかった。“ほっとする”仕上がりになるだろうと思った。

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昨日の散歩の途中、道路の反対側を行く小型犬を佐助と並んで見ていたら、そんな20年前のことを思い出した。“ふっと、ほっとした”時間だった。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章は、引き続き加筆修正作業を進行中。第一章は既に加筆修正を終了し、来る3月中旬頃の出版を目指して準備中です。

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何もない一日なんて、ない!?

木曜、寒さに膝がふらつき、リハビリはお休み。代わりに、高校時代の同級生の療法所に体のチェックをしてもらいに、経堂まで行ってきた。肩、膝、足首等の調整をしてもらい、帰ってきたが、行きの小春日和を思わせる空気は、もう寒風に洗われていた。

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ポストを覗くと、レンタルCDが届いている。楽天レンタルの“旧作10円キャンペーン”を利用して申し込んだCD19枚だ。

大学の同級生森君がかつてデータで送ってくれた古今亭志ん生、立川談志、柳家小さんをナイトキャップ代わりに聞いているうちに、古今亭志ん生と立川談志をもっと聞き比べてみたくなり注文した19枚だ。

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早速itunesに取り込み、落語専用のipod(ヤフーオークションで入手)に収納した。眠りに入るまでは落語、という夜は続く‥‥。

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一方佐助は、朝のダイニングテーブルの上のヨーグルト容器にロックオンして動かない後姿に、「もう大丈夫だから。ほら、あれとか、それとか‥‥」と体調OKのサインを感じさせた(こちらがそう思っているだけだが‥‥)。Kapparの講習受講後、フードは元のものに、トッピングは少しレシピ変更に、という食生活に決まり、ハーブ入りのスープが新たに加わって、ちょっとだけ満足感が増したようだ。

毎日変わらないことが幸せな佐助にだって、少しだけ、毎日何かが起きている。何もない一日なんてないのだ‥‥。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章は、引き続き加筆修正作業を進行中。第一章は既に加筆修正を終了し、来年3月中旬頃の出版を目指して準備中です。

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佐助のハーブ生活始まる‥‥

“これでよし”とたやすく思い込むことができないKappar。今日は、佐助のための“ハーブ教室”の講習を受けるために、川崎まで行ってきた。市販のフードだけでいいのか、ダイエットのためにできることは、療養食のみの生活から脱するためには、等々を考え、調べ、見つけた一つの答えを確認するためだった。

仕事を一歩ずつ早く進行させて作った時間を自分のために使ってくれているなどとは思いもよらない佐助は、午前中はベッドの上、午後はソファの上で、ひたすらダラリ~ンの一日。

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僕は“推敲の一日”と思ったのだが、一ヶ所の表現で躓き、前に進むことができなかった。“これでよし”と容易に結論を下さない、ということには時間が必要だ。

でも、それこそが“好きこそものの上手なれ”に自らを導く秘訣なのかもしれない。我慢、継続、行動なんだ、なんてね‥‥。

ちなみに、ハーブ教室の講義はとても参考になったようだ。市販のフードがいいバランス食であること、キュウリを始め野菜の取り過ぎはカリウムの摂取過剰になること、手作りのトッピングは犬の食の喜びのために少量与えればいいこと、等々、納得できたらしい。

帰宅直後、もうハーブ・スープ作りが始まっている。僕もハーブティーを飲まされるらしい。おいしいのかな?.

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

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カートに乗せられ、病院参り‥‥

昔、ある冬の朝、渋谷駅で目撃した怖い光景‥‥電車を降りホームを歩き始めると、お婆さんが発車した電車に沿って走り出したのが目に入ってきた。何事かと目を凝らすと、ドアにマフラーを挟まれているらしい。一瞬にして背筋が凍り立ち止まった。しかし幸いなことに、マフラーはドアからふわりと抜け落ちた。首にマフラーを巻いたままのお婆さんは、たたらを踏むようにして踏みとどまり、大きく息をつくと、照れ笑いを浮かべてさっさと立ち去っていった。立ち止まり固まっていたホームの人たちも、それを機に微笑になり、いつもの朝の動きを取り戻していった‥‥。お婆さんが無事だったからこそ今では笑い話にしているが、なんとも恐ろしく(ちょっと勇ましい)光景だった。

その光景を後日思い出して浮かんできたのが、“牛に引かれて善光寺参り”という言葉だった。そしてまた今日、同じ言葉を思い出したのが、佐助の獣医さん参り。

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何しろ、おしっこをさせずに来院して欲しいとの要望なので、散歩しながら向かうわけにはいかず、久しぶりのカーとの出番となったのだった。

嫌がらないか、との心配をよそに、佐助はカートの上で物見遊山の構え。電車にもスムーズに乗って隣の駅までワンとも言わず、診察もおとなしく受けたのだった。

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尿のPH値も正常値に近くなり、膀胱炎からの脱出も間近。今夜からは、おいしいスープがもらえるらしい。‥‥という“佐助、カートに乗せられ病院参り”のお話。お参りするといいこと待っているものです。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

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とりあえずは、目の保養

所有価値より使用価値、といつも思っていながらも、“できることならこんなものを”と心の奥で願っているもののイメージがあると、迂闊に“とりあえず”のものを買う気にはなれない。我が家での、そんなものの代表選手が急須だった。

ところが、遂に出会いがあった!ポンパレからのメールを開くと、いたのだ。しかも、ポンパレだけに、価格も手の届く範囲。“よし!この際だ!”と思い切れる4000円台。写真を目の前にしてみると、「僕が欲しかったのは、まさしくこれだ!」と思えてくる。

で、相談した結果、遂に購入した。それが、これ。鉄製の急須。

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以前からずっと、南部鉄が気になっていた。南部鉄の作家の作品展を見に行ったり、南部鉄瓶を見かけると触ったりしていた。しかし、価格の高さと重さに手を出しかねていた。使用価値を損なうと思ったからだ。でもこれは、重さ控えめ。内側にステンレスを貼り付けたイージーケア‥‥。塗装が少しずつ剥げていくであろうことも、使用感がむしろ味と愛着を生む(はず!)。

これからしばらくは目の保養に。そしていつか、実用に。‥‥楽しみだ。‥‥なんだか、世の婚活に似ているような‥‥

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膀胱炎のため、療養食続きの佐助。ちょっといつも物足りないようだ。そこで、PHチェッカーを楽天で注文。尿のPH値をチェックしながら、食事をコントロールすることに。まずは、明日お医者さんに行き、現状チェックをしてからになるが、きっと手作りのトッピングや大好物のヨーグルト(今も少量食べてはいるが‥)に、また出会えるぞ!。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

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眼力あればこそ

土曜日は、6人での新年会。星加ルミ子さんを迎え、大学の同級生森君、初めての事務所を一緒に開いたカメラマンの寺崎さん、仲良しのプランナー滝さん、そしてKapparと僕。星加さんの話に全員興味津々で盛り上がった5時間は、あっという間に過ぎ去り、「是非またね」を合言葉に散会となった。

星加さんの音楽界での業績は外連味のない行動力がもたらしたものであり、それがしっかりとした眼力に支えられたものであることを改めて痛感した夜だった。もちろん、“明るさと可愛さ”あってこそのものでもあることも、お会いするたびに感じることだ。「春夏秋冬にお邪魔しようかな?」とおっしゃっていたので、春になればまた楽しい夜がやってくることだろう。

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そして、今日は静かな一日。佐助の散歩に久しぶりに付き合い、暮れなずんでいく世田谷をゆるゆると1時間半歩いてきた。

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歩くというより匂いを楽しむ佐助の鼻力に引っかからないよう、途中で見つけた鳥の無残な残骸をなんとかスルーさせて帰ってきた。

明日は雨、と身体が言っている。手につかなかった気になっていることにでも向かってみようかな‥‥。

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蓋然的思考

「竹林だった場所は地面がしっかりしているんだぞ」と近所のおじさんが教えてくれた。小学校の頃のことだ。「どうして?」と訊いたら、「竹はびっしり根を張ってるからな」という答だった。なるほど!と思った。以来、ずっとそうだと思い込んでいた。

竹の張る根は浅く、まさに根こそぎ崩れ去る危険性があると知ったのは、随分と後、20代中盤を過ぎてからだった。しかし一方で、思考や洞察は、竹林が育っていくような過程を踏むものなんだなあと気付かされた。あちらで顔を出す竹の子とこちらですくすくと伸びている竹の子が、地面の下でつながっていることがわかり、それはさらに向こうに新しい竹の子が生まれてくる可能性をも示唆するものだと気付くこと。それが思考するということであり、洞察するということだと思った。近所のおじさんが言いたかったことも、本当はそんなことだったのかもしれない、と思った。目の前の竹の子だけに囚われてはいけないぞ、という警鐘だったのかもしれない。

事実(ほとんどは、事実“らしき”ものに過ぎないが‥‥)を掻き集め、並べてシミュレーションを繰り返すよりも、事実の根元でつながっているものの何たるかを知ることの方が、はるかに現実認識と未来予測に肉薄できる。そして、それこそがマーケティングというものの本質であろう。‥‥と、悟った。それからは、蓋然的思考がもたらした結果を、臆面もなく人前に提示できるようになった。

蓋然的思考‥‥憶測よりもはるかに確かな、確率の高い結果を導き出せる思考、とでも言えばいいのだろうか‥‥。早い話が、直感的アプローチだ。“勘”で得たものを言葉化していく作業と言ってもいいかもしれない(道具は言葉でなくてもいいが‥‥)。

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佐助は、目と仕草で“勘で得たこと”を表す。理屈もシミュレーションもいらない。ほぼ確実な結論を“勘”で得ている。そして、それが間違いだったとしても悔やまず、自分が得ていた結論に拘泥もしない。次のチャンスを待つ。‥‥こうありたかったなあ、と僕は、その姿を見て悔やむのである。

これからの10年、もっと“勘”を大切にしよう!!

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10年を単位に生きる!?

50代まで意識していなかった。意識するようになったのは脳出血を発症し、リハビリ病院入院中のことだった。ある朝、自分の過去を10年単位で思い起こしていることに気付いたのだ。20代、30代、40代、50代が、それぞれ僕にとって持っていた意味があるような気もした。それは、30代の頃、よく人に語っていたことと符合するようでもあった。

“20代は学ぶ時代”“30代は実践の時代”“40代はスタイル構築の時代”“50代は求める人に伝授する時代”。と、語っていた、その内容に近い暮らしをしてきたんだなあ、と思った。と同時に、60~70代に関してはほとんど何もイメージしていなかったことに気付かされた。57歳の誕生日を迎えて間もなくの頃のことだった。

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“これから”への不安は大きくはなかった。なんとなく生きていけるだろうという楽観と、Kapparの力強い支えのお陰だった。

しかし、退院後の“暮らしのリハビリ”と“心のリハビリ”は容易ではなかった。なんとなくスタンスが決まるまで約3年を要した。60歳になっていた。

“おや?また区切りよく10年の区切りがやってきたなあ”と思いつつ、“これからの10年”を考えた。結果を考えず、この道と決めて歩む‥‥。“できること”と“したいこと”の間を右往左往しながら‥‥。まるで佐助の散歩のように‥‥。辺りの匂いや景色を楽しみながら‥‥。

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で、ある日突然“昭和少年漂流記”というタイトルが浮かんだ。今までちまちまと書いていたことは、すべてこのタイトルの元に結集できるのではないかと思った。

それから5年。まだまだ手直しが必要とはいえ、第五章まで書き進んだ。後5年。手直し、書き足し等々に費やしたいと思う。時々、今回のように出版に漕ぎ着けながら‥‥。そしてまた、次の10年を考えよう。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

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そして、平常営業に‥‥

12月中ごろの総勢13人の宴会から始まり、ワン友夫婦とのお疲れ様会、EBUちゃんから届いた焼肉を食べる会へと断続的に続き、ブリしゃぶと年越し蕎麦で終えた飽食の年の瀬が明けると、新年も飽食から始まった。

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元日の夜はカニしゃぶ。「欲しいなあ」「長い間もらってないなあ」とブチブチ言い続けて手に入れた“お年玉”は、“へそくり”に。

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2日はKapparのご両親に会いに、グループホームへ。Kapparの弟夫婦にご馳走になり、お酒でうとうとの帰りのロマンスカーでは降りる予定の駅を寝過ごし‥‥。

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3日は、ずっと退屈そうだった佐助に声を掛け、近所の神社に初詣。そして、4日を半分寝て過ごしたKapparが、遂に始動したのが、今日。なまっているかと思いきや、いきなりきちんと平常営業。僕も気になっていた作業を再開‥‥‥。でもまだ‥‥なんだか‥‥ねえ。今年一年の計については、明日にでも。

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昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

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