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これぞ、年の瀬!?

今朝、ワン友Tさんから来年のカレンダーが届いた。おう!残りわずかなのだなあ、と思っていたら、江戸川区から“広島名産品セット”が到着!久しぶりの“広島菜漬”だあ。酒の肴もたんまりだあ。

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すると、「今年の仕事、終了!」とKapparが地下室から上がってきた。Kapparのこんなに早い仕事納めは見たことがない。これは目出度いと、炬燵の上にお菓子とアイスティーを運び、録画の在庫から音楽を選んだ。

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しばらくすると、こんなにのどかな光景が‥‥。お疲れ様でした~~~。佐助は、朝の散歩の拾い食いを叱られた疲れだろうが‥‥。このまま穏やかに新年が迎えられますように‥‥。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章は、引き続き加筆修正作業を進行中。第一章は既に加筆修正を終了し、来年3月中旬頃の出版を目指して準備中です。

新しい連載も開始するつもりです。今しばらく、お待ちください。

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乗った!見た!終わった!?

とても久しぶりにリハビリをサボった。麻痺側の膝が痛くあまり歩けないのと、どうも気力が減退気味だからだ。エネルギーの年間許容量をそろそろ使い切ったのかもしれない。

佐助の膀胱炎も同じ理由だろうか‥‥。

最近の“佐助三態”。その1‥‥乗った!

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炬燵に入り、膝に炬燵布団をかけると、ほぼ100%乗ってくる。麻痺側の腕が動かせないので都合がいいらしい。キーボードに右手が届かず、腰の負担も大きい。が、できる限り我慢する‥‥。

その2‥‥見た!

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膀胱炎の治療の関係で、もらえるヨーグルトの量が激減した佐助。物陰からこちらを見るポーズが復活した。恨めしいのかなあ~~。

その3‥‥終わった!?

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膀胱炎発症から一週間。今日の夕方、診察を受けて帰ってきた佐助。出血は止まったが、残念ながら食事療法は長丁場になりそうだ。不満は続く‥‥。

さて僕は、大晦日までに予定されている2回の小さな食事会のために、体調でも整えておくか‥‥。すまんのお、佐助。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章は、引き続き加筆修正作業を進行中。第一章は既に加筆修正を終了し、来年3月中旬頃の出版を目指して準備中です。

新しい連載も開始するつもりです。今しばらく、お待ちください。

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師走だから?‥なんだかバタバタの日々

昭和少年漂流記Ⅰ“親父への旅”の出版準備で、バタバタしている。装丁のデザインはSさんにお願いして用意したのだが、ラフのPDFと写真資料がメールで届けることができず(原因がどこにあるのかも、はっきりしない)、たびたび電話があり、たびたび送り(分割したり、ヤフーメールを使ったり‥‥)、USBに収納して送った後、また電話があり‥‥といった次第。

こんなに簡単なことでこんなに煩わされるのも、きっと師走だからだ。Kapparも打ち合わせに出かけたし、佐助も‥‥

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おやおや、こちらは“我関せず”のようだ

初校と第二校のチェックも終わったし、のんびり年の瀬を迎えたいところだが‥‥。

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昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

*“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章は、引き続き加筆修正作業を進行。第一章は、既に加筆修正も終了し、来年3月中旬頃の出版を目指して準備中です。

新しい連載も開始するつもりです。今しばらく、お待ちください。

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原状復帰したもの、目指すもの

「今までの努力を無駄にするつもりか!」というのは、VAN倒産前によく耳にした台詞。おそらく、第二次世界大戦へとのめりこんでいく軍部内で、よく使われていた台詞は「コレまで失った命を犬死にするな!」だろう。

企画やコピーも、集めた資料や書いてきた時間にこだわると、いい結果にはつながらない。屋上屋を重ねては、失敗の上塗りをしていくことを避けるためには、一旦白紙に戻して考え直すことだろう。ゼロベースにしてみることだ。

と、大きく構えるような話でもないが、年に1度のキッチンの大掃除を、知り合いのお掃除のプロYちゃんに頼んだ。3時間以上にわたる丁寧なお掃除の結果、引越ししてきた時のようなピカピカを取り戻した。キッチンは原状復帰を果たしたのだ。

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ところが一方、お掃除が進行中に病院に連れて行った佐助には、膀胱炎が発覚。こちらは、これから原状復帰を目指すことになった。禍福はあざなえる縄の如し、ですねえ。

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気のせいか元気のない佐助。明日はお客さんだぞ~~~。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”終了)

“昭和少年漂流記”に関して

*第二章~第五章は、引き続き加筆修正作業を進行。第一章は、既に加筆修正も終了し、来年3月中旬頃の出版を目指して準備中です。

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時間の使い方……

先週土曜日は、久しぶりの宴会。招待した人13名、仕事等々で欠席の人4名、で、我々を含めて11名のメンバー。Kapparが用意した料理を真ん中に、にぎやかに楽しく5時間ばかりを過ごした。

名古屋から宴会に駆けつけてくれたN君とさらに深夜まで話しこみ、翌日彼が起床してからも話は続き、彼が名古屋へ帰って行ったのが、日曜深夜。

一日空いて火曜日。東急文化村で、急用で宴会に来ることができなかった星加ルミ子さんと待ち合わせ。一つ大切なお願いをし、新年会に改めてお誘いすることを約束して帰ってきた。

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さすがに、ちょっと疲れた。

かつて、脳出血発症以前は、ほぼ毎日(=毎晩)誰かの来訪を受け、話しては飲み、飲んでは話していた頃を思い出した。

今から思うと、楽しかったそんな時代、僕の時間は他者の手の内にあったような気がする。仕事に充実していた時代は、僕の時間は他者にコントロールされていたのかもしれないと思う。時々、約束の時間を破り捨てるような無茶な行動をしていたのは、コントロールから逃れたかったからなのだろうか……。自分の手の内に自分の時間がほぼ100%ある今、時間の使い方の難しさを改めて感じた4日間だった。基本はメリハリだと思うんだけど……。

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昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”は終了しました。第一章は、加筆修正し、出版準備中。第二章~第五章は、引き続き加筆修正中です。

*新たなテーマでの連載再開も考えています。今しばらく、お待ちください。

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杖を突き、街に出よう!

膝が痛い、腰が痛い、そう言えば……。自分の不調や痛い箇所を探させるといくらでも見つけてくる。そして、本当にケアしなくてはならない箇所がわかりにくくなる……。それを、年を取ったと言う。と思いつつも、膝の痛みで渋りがちだったお出かけに、好天に後押しされ行ってきた。

目的地は仙川のメガネスーパー。帰りには散発も。“ついで”が大好きな僕としては、サミットに買い物に立ち寄ってもみたい。

日差しがいいので寒くもなく、仙川に着くと、目の前に若いお相撲さん。

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犬も歩けば……だなあと、鬢付け油の香りを嗅ぎたくて近付こうとしたが、スタスタと行ってしまった。

散発が終わり、さっぱりとした頭を帽子でくるみ、やっぱりスーパーへ。そこそこの買い物をして家路に。

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晴れ渡った冬の空が清々しい。

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帰ってくると、お出迎えに出てきた佐助も、「気持ちよさそうじゃないか」とばかりに往来を眺めていた。

無理せず、力まず、お出かけしなくちゃ!!

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:(本日更新!次回は12月11日)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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秘密の隠れた道

一歩ごとの枯葉の音が心地よい季節。歩けるようになって約1年後、枯葉の上を歩いた時の新鮮な喜びを忘れることができない。分厚く溜まった枯葉がふんわりと足を受け止めてくれる感触もしっかりと覚えている。

一歩一歩が心地よいというのは、とてもうれしいこと。行き先や行き方にこだわっている時は気付かないことだが……。隠れた喜びは、意外と足元に潜んでいるのかもしれない。

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佐助は、そんな秘密を求めて、嗅覚大全開!の日々。鶏の骨、パンの欠片、そして猫のう●ち……。探索の対象は数多い。Kapparの目も盗まなくちゃいけないし……。さあ、この向こうの道も探さなくちゃ……。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:(本日更新済み!次回は12月8日)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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僕の貴重な財産

“プロ”を自覚したことのないまま65年が過ぎた。“プロとは?”に対する答えもずっと出せないままだ。

そんな状態で、“こんなことお願いできますか?”と依頼されたことは、ほとんど引き受けてきた。そんな状態だから、“いくらですか?”とギャラを聞かれると困った。

だから、「ギャラはお任せします」に、ほぼ徹していた。それで困ることは、ほとんどなかった。いい人たちに恵まれていたのだ。だから、大きく稼ぐことも、ほぼなかった。それで不満もなかった。いい人たちのお陰だ。……そして、時代も良かったと言わざるを得ない。

ただ一方で、ずっと思っていたことはある。それは、“プロであるか否かは、他人の評価で決まる”ということだ。だからだろう、同じ人からの相談が続くことが一番うれしかった。そして、そういう人との間には、いつのまにか友情らしきものが芽生えていることが多かった。今でも、貴重な財産だ。

来週末、そんな人たち10人ばかりを招き、宴会をすることになった。楽しみだ。

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朝晩すっかり寒くなった。しかし、佐助の朝の散歩はむしろ快調だ。日差しがあれば、身の周りの空気が冷たくても元気に歩くことができるようだ。日差しを見つめていれば大丈夫だよ、と言わんばかりだ。……と受け取ってあげるね……(視線の先には、オヤツをくれる優しいおじさんがいるんだろうけど……)

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:(更新済み!次回は12月4日)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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嘆きのイタリアン

金曜日夜の“ラ・ゴローザ”での晩餐。美味しかった。

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「この入り口から入ることも、もうないんだなあ」と感慨深く入店。

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“ひとくち冷前菜(9品)”の写真は撮ったが、その後はワインと料理に懸命で、忘れてしまった。

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最後に、シェフとママと記念撮影。お話を伺うと、やはり「しばらく休憩したい」とのこと。以前お勧めした仙川辺りや烏山(近い!)辺りで物件の物色をしてみたりしているとのこと。疲れが癒えるのを待つことにしよう!

ただ、残念だったのは、金曜の夜中からお腹を下してしまったこと!可哀相なのは、お腹に一旦はおいしく収まったイタリアンだ。さぞかし、ふがいない僕の腹を嘆いたことだろう。高価なフレンチのコースとワインをすべて吐いてしまった情けない夜を思い出してしまった。

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翌土曜日、午後からお休みになったKapparに、佐助が甘え倒していた。前夜5時間の留守番を取り戻しているようだった。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:(本日更新済み!次回12月4日予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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