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幸せホルモン“セロトニン”

三大神経伝達物質というものがある。人の脳に作用し、様々な感情や行為の源の一部となるものだ。一つが、ドーパミン(=意欲のホルモン)。二つ目が、ノルアドレナリン(=怒りのホルモン)。そして三つ目が、セロトニン(=幸せのホルモン)だ。

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佐助が暑い日でも日当たりのいい場所を求めて出て行くのは、太陽光の力でビタミンDを生成するためとセロトニンを増やすため。……だと思っている。ヒトだって、日の出と共に起き、一日15分位太陽光を浴びると、身体のリズムが良くなり、ビタミンDが不足することはない。……と言われている。

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すると、ヒトだってセロトニン効果で、こんなキラキラ目になれるはず……。ただし、三大神経伝達物質は、それぞれのいいバランスでヒトをよりよい状態に保つものなので、一つが突出して増えるのは危険なのは言うまでもない。なんでも、バランスなのだ。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:(次回更新は、11月1日予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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