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遂に当事者にさせられた、LINEの乗っ取り

それは、今朝午前11時半のメールから始まった。「今、LINEした?」と立て続けに3本。それから電話が2本。さらに、携帯に、パソコンに、メールが。そして、また電話が……。あの、もはやありふれた周知の手口“iTunesのカードを代わりに買ってきてもらえないか?”というやつ。

要するに、僕のLINEのアカウントが乗っ取られ、僕の友人たちに次々とメールが送り届けられたというわけだ。幸い、みんな詳しい者ばかりなのと、ちょっと変だな?と思うと電話してきてくれるので、問題はなかった(……ようだ……)が、退会(アカウントの削除)やら何やらで、少し振り回されてしまった感じ。

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ここは一発、佐助に調査してもらい、

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しっかりと報告を受けたいものだ。こんなことする奴、許すまじ!だ。……おかげで、久しぶりに電話で話せた人が何人かいた、というメリット(?)はあったが……

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:というわけで、今日は進まず。明日10月1日、更新予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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定型文を怪しめ!

佐助の認識方法は、パターン認識だ。因果関係には思いが至らず、論理もない。今起きていることや今の状況を、記憶しているパターンに当てはめるだけ。当てはめたパターンと同じことが次に起きると思い、時にはそれに期待し、また時にはそれを警戒する。反応するパターンは数多くはない。

同様なことを人間が行うと一種の思考停止状態にあると考えた方がいい。特定の言葉やイメージに接すると、必ず特定の反応をしてしまう、あるいは特定の言葉を発してしまう自分を発見した時は、その言葉やイメージに関しては思考停止状態にあると考えた方がいいだろう。

定型文や定型化された言い回しを多用していると、そんな思考停止状態に自分を追い込んでいくことになる。“きちんと考えたことなんかない”ということになる。

そうして、気付かないうちに悪しき常識に頭は満たされていく。気をつけなくちゃいけない。楽しちゃいけないんだ、考えるということに。言葉を発するということに。

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この姿勢は、佐助のボディランゲージの一つ。“佐助の開き”とか“平目”と呼んでいるが、「疲れた~~」「つまんな~~い」「もうちょっと待つしかないか~~」といったことを表現しているようだ。

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日曜日、第二東名で海の景色を見に連れて行ってもらったワン友家のアランちゃんと豆ちゃん。それぞれがそれぞれの思いで一緒にいるのが体勢に出ている。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:2度更新済み。次回は9月30日予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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フェリックス・ヴァロットン展、行ってきた!

フェリックスというと、まず思い出すのは、フェリックス・パッパラルディ。あの三人組のハードロックバンド、“マウンテン”のベーシストだ。巨漢のヴォーカル&ギター、レスリー・ウェストの横でライブでは目立たないが、クリームのプロデュースをした男で、日本のクリエイション(だったかな?)というバンドのプロデュースも手がけた。恋人(だったかな?)に射殺されて人生の幕を閉じた(?)。

というのとは関係なく、黒猫のアニメ・キャラ、フィリックス・ザ・キャットとも関係ない。スイス出身の画家、フェリックス・ヴァロットンだ。彼の絵を初めて見たのは、最近のこと。テレビ東京の“美の巨人”という番組だったが、ひと目ですっかり気に入り、番組内で告知していた“フェリックス・ヴァロットン展”に行って来た。

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場所は、三菱一号館美術館。丸の内の“三菱村”の中にある。かつては仕事でよく行ったエリアだが、今はすっかり“おのぼりさん”。

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美術展の入り口でも記念撮影をして、

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帰りには“Kitte”にも行ってきた。歩いた合計歩数、約7000歩!

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佐助は、茂みをのんびりお散歩していたというのに……。

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お土産に、ポストカードを買ってきた~~~~。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:本日更新済み。次回は9月23日予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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朝の公園三昧

ワン友T夫婦の奥方Yさんからのお誘いを受け、13日は深大寺公園、15日は府中の森公園と、3連休は“朝の公園三昧”。3頭の犬たちと東京の自然を楽しんできた。

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その結果と言うべきか、効果と言うべきか、15日午後は、大お昼寝大会。「あれだけ寝たのに眠れるもんだねえ」というのは、今朝のKapparのお言葉。休息なくして仕事なし!よかったんじゃないでしょうか……。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:明日9月17日、更新予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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“期待”という厄介な代物

60年代半ば、“期待される人間像”というものが発表された。「なんて身勝手な!」と思った。「いやらしいやり口だ!」とも思った。期待する側は登場せず、その価値観も明らかにされないまま、子供や青年に主体をおいたかのように見せかけ“期待される”だなんて。誰がなぜ期待するのか、どんなメリットを求めているのか、そこで挙げられている人間像から想像するしかないなんて。無意味で強制的だと思った。「期待してるからな」と大人に言われては、ほんの少しの喜びを添えて押し付けられる言われなき“僕への欲求”を思い出した。

18歳の時、親父に手紙を書いた。

僕はきっと、あなたが期待するような生き方はできません。期待しているような人間にもなれません。だから、自立します。お金も自分で稼ぎます。でも親子だから、いつでもあなたたちには門を開けておきます。僕にもそうしてください。

ちょっとした覚悟だった。そして、少し開放された気分だった。直後に始めた新聞配達も楽しかった。親父はいささか寂しいようだったが……。

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どこかでつながっている安心感と心地よさが束縛にならないように気をつけるのも難しいが、佐助は大好きなおもちゃともこの程度でいいらしい。いい距離かな?

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:本日更新済み。次回更新は9月15日予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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寄らば大樹の陰……

落雷を避けるために大きな木の下に逃げ込む時は、大木に近付き過ぎない方がいい。2mくらいは離れるべきだ。大木は落雷する確率が高く、巻き込み被害を受ける危険性が高いからだが、となると、“寄らば大樹の陰”というのもいかがなものか。雷のように突然襲ってくる市場や経済環境の異変には意外な弱さを露呈する大企業にべったりと寄り添っていると、むしろ危険だということになるが……。

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昨日の夕方の雷に、まず一人でクレートに避難し、お手本のような低い体勢をとった佐助。“雷恐怖症克服か?!”と記念写真を撮ったのだが……

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3分後には地価の仕事場に駆け下り、Kapparの膝の上に。しかも、震えが止まらず、時にはヒンヒンと情けない声を上げていたらしい。まだまだだなあ、4歳半。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:次回更新明日12日予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

 

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名は体を表す?

名刺の肩書きに騙されてはいけない。騙されやすいのは、自分自身。まるでブランド品ばかりを身に纏っていると、社会的ステータスや自己のセンスがブランドのレベルと同程度にあると勘違いしてしまいがちなのと似ている。

立派なのは名刺だけ、という人をたくさん見てきたような気がするが、それもまた、結局“名は体を表す”なのだろう。すごく逆説的ではあるが……。

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一方、こいつはまさに“名は体を表す”そのもの。体から付けた名だとも言える。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:昨日更新済!次回更新は9月12日)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

 

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省エネに目的あり?!

二泊三日の佐助を連れての旅行。行き先は、福島県羽鳥湖の近く、レジーナの森。天気予報は芳しくなかったが、“晴れ男カッキー”にお任せ、で安心。人口湖を中心に犬と泊まれるコテージがあり、それぞれ専用の庭付き。犬と一緒の散歩道やドッグランもある、心地よい山中リゾート。よくできている。しかし、僕は散歩には行かず、部屋待ち。

一泊し、二日目の大内宿は、江戸時代の町並みを散策し、蕎麦やカキ氷を楽しんだが、その日も散歩はお休み。三日目の朝食後、やっと一回りしただけだった。

だが、これには理由がある。膝を温存し、しばらく痛くて困っている右肩を少しでも回復させておかなくはならない理由が……。

10月11日、高校の同窓会が田舎であり、出席することになっているからだ。観光シーズンの土曜日なので、3泊4日の予定にならざるを得ず、一人旅とあって、右肩の痛みのせいで十分にはできない着替えを自分でこなせるようになっていなくてはならないのだ。幸いにして少しよくなってきているので、今が最も要注意。涼しくなってくると、痛みも走るし……。と、杖もあまり使わないようにしている(杖を持つと安心だが、肩の負担は大きいから)今日この頃だ。

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佐助の日中過ごす所がカーペットの上や廊下から、ベッドになった。秋到来ですねえ。

昭和少年漂流記 第五章“パワーストーン”:本日更新済!次回更新は9月12日)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

 

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