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なんだ坂、こんな坂……、遠足の思い出

急勾配の坂を、友達と一緒に上がって行くのは楽しいものだった。誰に教えられたのか、みんなで「なんだ坂、こんな坂」と繰り返し言いながら上った記憶がある。中国山地の山深い沢谷という村に住んでいた頃のことである。小学校3年生、春。遠足の思い出だ。

本当に遠くまで歩くだけの遠足。目的地は、小高い山だった。頂上はやや広い草地になっていた。着くと早速、お昼ごはんということになり、思い思いの場所で弁当を広げた。

1学年30人ほどの山の小学校の遠足。。3~4人の塊がいくつかできたが、みんな近くにいた。僕は3人一緒におにぎりを頬張っていた。

遠くの山並みに目を遣ると、みんなから一人離れ、手に持ったものを食べている同級生を発見した。手に持ったものは黄色く長いものに見える。「あ!」と僕は叫び、それを指差した。すると一緒にいた二人が「バナナだ~~」と呼応する。バナナとチョコは、持ってきてはいけないもののツートップだった。

僕たち3人は、遠くの同級生に向かって駆け出した。一人は走りながら「殴ってやろう」と言っていた。規則違反への怒りというよりは、羨ましさと、こっそり一人で食べていることへの憤りだった。

ところが、僕たちは彼にもう少しのところで急ブレーキをかけ、静かに引き返した。近付いてみると、彼が持っていたのが沢庵だとわかったからだった。なんとも言えない気分だった。沸騰した憤りは瞬時に冷えて、妙に悲しかった。3人は、静かにおにぎりを頬張った。……後日、彼は何故沢庵を切らずに持ってきたのか、が気になった。…貧しい家庭の多い、貧しい時代だった。

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今朝、犬友Tさんから誘われ、3軒4人4匹で行った起伏の激しいドッグランを、よちよちと慎重に歩きながら、そんなことを思い出した。

犬たちは群れるわけでもなく、戯れあう訳でもなく、20分余りを思い思いに楽しんだようだった。

“Sweet Home Alabama”by Lynyrd Skynyrd

*なんとなく野性的な景色と動きに、こんな曲が……

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昭和少年漂流記 第四章“ざば~~ん”:本日更新できず!次回は9月2日予定)

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キャパシティ

VAN1年生の春、いきなりセクションの引っ越しがあった。資料や書物の多いセクションだったので、段ボール一つひとつが重かった。新しいルームは青山3丁目角にあるビルの5階。できるだけ一度に多くの段ボールをエレベーターに積みたかった。

先輩に聞いた。「もう、限界ですかねえ」。するとその先輩「エレベーターのキャパは、実際には許容重量の3倍はある。もっと載せて平気だよ」と言う。「なるほどね。そりゃそうだよなあ」と目の高さより上まで積み上げ、「僕たちも乗って平気ですかねえ」と、同じ先輩に訊いた。すると、人数を数え、言い切った。「問題ない!」。

そして、10秒後、エレベーターのワイヤーが切れた。幸い地下がなかったので、数10㎝落ちて止まった。が中では、同期の田口という奴が「こんなとこで死にたくないよ~~」と叫ぶは、「問題ない!」と宣言した先輩は天井をこじ開けようとするはで、なかなかおもしろい展開になっていたのだった。

本来のキャパシティよりも少なめに見積もる安全、というものを実感した事件だった。が、人のキャパシティは計測不能だから、見積もるのが難しい。勘の鋭い判定者が、見た目で判断するしかない。

今日は朝7時過ぎに実家へ向かったKappar。まだまだキャパシティ一杯ではなさそうだが、喫水線が近いように見えなくもない。セルフ・コントロールができる人だから、喫水線を越えそうになると「さすがにダメだ!寝る!」と宣言して昏々と眠ることになるだろうが、それでも残存する蓄積疲労が、ちょっと心配だ。

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暑くても日光の下に一日15分程度は身を晒すのが習慣(野生の健康法だろう…)の佐助も、今日はちょっと日差しが弱まってからの日光浴だった。それでも、家に入ってきた時は“ホットドッグ”状態。お前のキャパは大丈夫か~~~。

“More Than A Feeling”by Boston

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昭和少年漂流記 第四章“ざば~~ん”:本日更新済み!次回は8月31日予定)

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わかりやす~~い!

麻雀を覚えたのはアルバイトで雀荘のマスターをした時だった。

京都府庁近くに立地していたので、仕事終わりの役人さんで結構繁盛していた。時間を伝票に付けることと飲食の注文をさばくこと以外、仕事という仕事もないので、よく後ろから観察した。ゲーム中の口癖を聞くのが楽しかった。

危ない牌を切り「勇気凛々、虹の色」とか、人がリーチをすると「つもった、つもったは、雪の日だけにしてね~~」などと喋りつづけの常連さんがいた。彼の常套句の一つが「困ったな~~。困った、困った、困った狸は目でわかる」というものだった。

社会人になって東京に来て麻雀をした時、同じ台詞を言う人がいて驚いた。全国共通なのかしら?と思った。しかし確かに、狸に限らず、好き嫌いや得意不得意などは、はっきりと目に出るものだ。嘘も目に出やすいが、そう信じていると、見事な嘘つきには騙される危険性がある。見破る力の有無の方が大切だ。ヒトは、なかなかズル賢く複雑な動物だから……。

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佐助LOVEのジンジャーちゃん。佐助を見かけると、真っ直ぐやってきてなかなか離れない。その目には、はっきりと“好きだ~~~”と言っている。いいなあ、素直で正直で~~、犬たちは。

“Ill Make Love To You”by Boyz Ⅱ Men

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昭和少年漂流記 第四章“ざば~~ん”:昨日更新済み!次回は8月29日予定)

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「ルーヴル美術館展 特別鑑賞会」に行った!!

身障者のための特別鑑賞会である。各美術館がそれぞれ年に!~2度企画しているようだが、今回は東京都美術館の企画。応募抽選によって招待券を入手できれば、本人と介護者1名が無料で鑑賞できる。

今回の特別鑑賞会は、休館日に開催されたもので、入場者は身障者と介護者のみなので、会場で貸し出される車椅子でゆっくりと鑑賞することができる……というものだった。

「応募しておいたからね~~。当たるといいね~~」と言われていたが、やはり日頃の行いのお蔭か、見事当選。昨日、楽しんできた。

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久しぶりの一緒のお出かけ。行先も上野と少し遠いので、ミニ旅行の気分だ。トニョなにするものぞ、である。

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受付を済ませ、いざ展示室へ。車椅子で回ることにした。

周りも車椅子と介護者の二人連れが多い。みなさん、ゆっくりと楽しそうだ。案内の人も手慣れてはいないが、一生懸命で親切だった。おそらく、いつもは事務職の人たちが休館日に案内役等を担っているのだろう。素晴らしい!

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小1時間で観覧を終わり、公園内のカフェで軽いランチ。天候も涼やかで、バタバタの日々が続くKapparにとっても一服の清涼剤をいただいた気分だったようだ。

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帰宅して午後5時過ぎ、近くのスシローに行ってみた。早目に行ったのが正解で、すぐに着席。二人で40貫余りを食べて、2700円だった。

帰ってきてしばらくすると、“お散歩先生”に預かってもらっていた佐助が帰ってきた。すごい勢いで飛び込んで来た佐助に甘えられて、いい1日は終了した。

美術館の障害者を慮った特別鑑賞会、もっと増えるといいんだけど……。

“The Good Life”by Tony Bennete

*2度目だと思うが、この曲が頭に浮かんだ夜だった。

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ギアチェンジ

拙速という言葉の対比として巧遅という言葉がある。しかし、速いと拙いとは決まっておらず、遅いから巧みとは限らない。仕事の種類にもよるが、概して言うなら、仕事ができる人は速い。だから、速くできる技能を持つ人が時間をかけた仕事は極めて貴重だ。

ところが、歩くという行為は、同様ではなさそうだ。儀礼兵の交代のシーンで見られるようなゆっくりとした美しい歩きは、高い身体機能と技術が必要らしい。パントマイムでもしかり。となると、遅さを必要とすることには、巧みさが欠かせないということかもしれない。

あさ10時。暑くなる前にと出かけた“お使い”(銀行回りと買い物)。歩いている間、そんなことを考え、時々ゆ~~~っくり歩いてみた。そして、気付いた。遅い歩行がぎごちなくなる最大の障害は、頭だ。余分な思考だ。下手な考えは、なんでもぎごちなくする。

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後から思い出す充実した時間は、必ずと言っていいほど“雑念”のない時間だ。佐助と一緒のこんな時間に、Kapparの頭に“雑念”があるはずもない。

トニョとか血圧とか“雑念”を持たず、ひとまず暮らしぶりのギアチェンジでもしてみようかなあ。……“過ぎない”ことだけを意識して……

“Holding Back The Years”by Simply Red

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昭和少年漂流記 第四章“ざば~~ん”:本日更新できず!)

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源氏名?

お母さんの術後の経過も順調で、進行激しい認知症対策と今後の去就もほぼ決めて帰ってきた昨日のKappar。「ただいま~~」の声に次いで聞こえてきたのが、「トノ!」との言葉。「ま、まさか?!」と思っていると、ドアを開け、うれしそうな笑顔で「トニョ!」ときた。はっきり聞き取れたぞ!“糖尿”を縮めて、愛称にしようってか!!あげくに今日のお昼ごはんの時は、「ト~~ニョ、トニョトニョ、私はトニョ」とポニョのノリで歌っていた。こうなりゃやむをえない。楽しいことにはノルしかない。と、「甘い香りを乗せて~~」と一緒に歌ったのだった。まあ、源氏名ということにでもしておこうかな?

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そんなこんなでやや元気を取り戻したKapparが地下にいるのが心強いのか、遠くの雷鳴にピクリと立ち上がった佐助。階段上で、いつでも地下に逃げて行けるよう待機していた。そりゃあ、トニョじゃあ頼りにならんわなあ……。

“Sugar Baby Love”by The Rubettes

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Why Me?

久しぶりに検査した。二週間前の“プチ人間ドック”だ。血液検査、尿検査、胸部レントゲンと心電図だが、正味かかった時間は、約1時間。効率のいい“プチ人間ドック”だった。

そして、今日の診察の主たる目的は、検査結果を聞くことだった。心電図はOK。レントゲンでは気管支の一部に炎症発見。「咳き込むことないですか?」「煙草のせいで、たまに」「毎日ですか?」「そうでも…」「ひどいですか?咳止めでも処方しましょうか?」「いいえ。煙草減らします」(止めます、じゃないんだ~~)。それから、様々な数値の説明があり、肝臓、尿酸値、コレステロール等は、ぎりぎりセーフ。ちょっとアウトかな?が、中性脂肪。アウトです!が、血糖値だった。「これはもう、糖尿病と言わざるを得ませんね」。中性脂肪、血糖値は、2年前にぎりぎりセーフだった項目なのだ。「超えちゃいましたか。しかし、生活習慣としては、炭水化物はあまり摂取してませんし、野菜から食べるようにしてますし、間食はゼロに近いし……あと、どんなことに気を付ければいいんでしょう」「ビールなんか……」「焼酎にします!」「いやいや大量でなければ、そんなには…。むしろ、おつまみ……」「おつまみなしにします!」「痩せ型ですもんねえ。生活習慣だけではなくて遺伝も影響しますから。無理して体調崩しても……」………というわけで、とにかく薬は飲むことになった。

脳出血発症まで、ほとんど朝食と晩御飯をまともに食べることはなく、麦や米や蕎麦やトウモロコシの汁(いろんな酒)を飲んで暮らしてきたとはいえ、身長約170㎝体重約60㎏(病後、5㎏増えた)の気分としては「Why Me?」。病後きちんと取り始めた朝食と晩御飯に身体が戸惑い、“珍しいことだから、しっかり栄養溜め込んでおくんだぞ~!”と過分に頑張っちゃてんじゃないか、と思うほどだ。

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お母さんの退院後のことでいろいろあり、今日も小田原に行っているKapparに連絡すると、一番恐れていた言葉が返ってきた。「今夜から禁酒じゃの~~~」。困ったものだ……。佐助~~~~。助けてくれ~~~~。

“Why Me Lord”by Kris Kristofferson

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歯クジラと髭クジラ

高校生の時、クジラには歯クジラと髭クジラの2種があることを初めて知った。歯クジラは獲物を捕えて食べる。髭クジラはオキアミなどを一気に海水ごと飲み込み、吐き出す時に食べられるものを髭に引っ掛けて残す。……と、大雑把に違いを把握した。

どちらかになれ!と言われたら、髭クジラだと思った。少なくとも、何かを誰かに学ぶ時は、髭クジラ方式がいいな、と思った。

石津謙介さんは、「オリジナルを作っていいのは、相当な才能だけだ。普通の才能は、いいものをきちんと真似すればいいんだ」と言ったことがある。コピー商品を素晴らしいと言っていたわけではない。まず徹底的に学ぶべきだ」と言っていたのだ。

髭クジラのように一度全部飲み込み、いらないものだけ吐き出すのと一緒だと思った。吐き出すものをきちんと吟味する必要はあるだろうが……。

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実は、慎重居士の佐助。初めて食べるものは匂いを嗅ぎまくり、そっと口に入れる。そして、場合によっては一度口から出して、もう一度チェックする。野生は、こんな形で残るんだなあ、と感心する。僕の手からもらえるものは、やっとパクリといくようになってくれたが……。*今年の冬の写真…暑苦しいっす~~

“Born To Be Wild”by Steppenwolf

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昭和少年漂流記 第四章“ざば~~ん”:明日更新予定!でも、通院が……)

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暑い夏は続く……

スーパー“サミット”の宅配サービスのお兄さんとは、もう顔馴染みだ。汗だくで買ったものを運んできてくれる。

「暑いですね~~。大変でしょう~~。お疲れ様です」

というのが、最近のドアを開けた時の第一声だが、先日はアイスティーを出してあげようと用意していた。

ところが、「いやあ、暑さは、働いてる人にも働いてない人にも、年寄りにも若い人にも、みんな平等ですから~~」という笑顔に、「なるほど!そうですね。確かに平等ですよね」と妙に感心している間に、出してあげるのを忘れてしまった。

Kapparは、今日も小田原の実家へ。今週もう一度。来週にも予定が入っている。それでも、「25~26日は、夏休みということにしてるんだ~~」と言っていたから、少しはゆとりがあるようだ。26日は、美術館に行くことになっている。タフだ!えらい!と思う。お母さんのこれからも、次第にプランが固まってきた。前進あるのみ、だ。

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佐助は、退屈な一日。欠伸と身体を掻く以外、ほとんど動かない。不満はなさそうだが……。

“今が、いつでも一番若い”という誰かの言葉を、なぜか今日は思い出した。

“Too Young”by Nat King Cole

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昭和少年漂流記 第四章“ざば~~ん”:本日更新済み!次回は8月22日更新予定!)

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依存心

怒りや反発は、内なる理由から他者に向けられることが多い。と、思う。その正体は、“受け入れられない依存心”。きちんと自立している人が穏やかに見えることが多いのは、依存心が希薄だからなのではないか、と思う。

依存心を捨て去れ、と鈴木大拙は強調していたような気がするが、これがなかなか難しい。人と人は支え合って生きている、などという美しい言葉を自分に都合よく受け取り、支えて欲しい、支えてくれるだろう、支えてくれて当然ではないか、などと思いがちだ。そう思ってしまうから、支えてもらえない(=受け入れられない)とわかると、“逆ギレ”してしまうのだろう。依存心を捨て去り自立している名僧のような人にまではなれなくても、依存に流れる自分をできるだけ制御できるようにはなりたい、と思ってきたが、僕にはそれさえ難しかったような気がする。

Kapparのお母さんは、ベッドの上でほとんど眠っている毎日だが、昨日は弟がお父さんを連れてお見舞いに行ったようだ。あまり今の状況がよくわからないようだが、“人のお世話にならざるを得ない状況にある”ということが認識できないことは、むしろお母さんにとっては幸せなことなのかもしれない。

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佐助は動物らしく、“要求すれども依存せず”の生き方だ。それは一見、無茶苦茶なことにも見えるが、与えることに喜びを感じる飼い主とはいい関係なんだろうなあ、と実感している毎日だ。

“Someone To Watch Over Me”by Lady Gaga

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未だ生を知らず……

Kapparは昨日もお母さんの様子を見に行き、お父さんのために料理などをして、8時頃に帰ってきた。小田原で乗車する直前、弟から電話を受けて実家に引き返し、、二人で今後のことを話し合ったそうだ。

また火曜日に行くとのことなので、一緒に行こうかな、と思っている。足手まといにならなければ、の話だが……。

Kappar帰宅後、いろいろとお母さんの話を聞いていたら、少しだけ悲しくなった。 “今”は淡々と過ぎていき、誰もが日々“死”に一歩ずつ近づいているんだなあ、と思った。そして、孔子の“未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや”という言葉を思い出した。生きている事実を見つめていないといけないなあ、と思った。明日を思い煩うことなかれ、だ。

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明日より、空の牛乳パックだ~~、と舐めきった佐助。今は散歩帰りで、すごい寝相で眠っている。

“Dont Worry Be Happy”by Bobby McFerrin

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今を淡々と懸命に……

Dog Whispererと称している(いい表現だと思う…)メキシコ系アメリカ人のシーザー・ミランは、時々「犬は人間よりも進化している」という発言をする。

過去に拘泥せず、今を生き、過去に囚われることのない新しい生き方に、何の苦もなく躊躇もなく、切り替えていくことができる。そんな犬の生き様は、確かに人間よりも進化しているかもしれない、と思わされる。過去を生きることはできないんだものねえ。

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二日連続の公園ビール。6時半に家を出て、公園へ。30分くらい二人と一匹だったが、7時頃からどんどん犬連れが集まってきて、なかなかの賑わいになった。

犬同士も平和。人間同士も平和な時間を楽しんでいたら、久しぶりの飼い主さんに会うこともできた。休みなしで忙しく働いている、と噂に聞いていたので、隠し持っていたビールを1本差し上げて、乾杯した。仕事の話もたくさん聞いた。大変だな~~と思った。

同時に、損得や比較や出し惜しみがなく、深さと広さと明るさがある働き者の女性って、凄いな~~と思った。

一方、こちらの働き者Kapparは、今日は弟夫婦と交代で、実家と病院へ。イカを一夜干し風にしておいてくれたので、申し訳ないけど、お先にビールでもいただいてようかなあ……。

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夕べ、久しぶりに会った仲良し“まるこちゃん”と爆走し、今朝も姉御“瑠奈ちゃん”と激しく遊んだ佐助は、寝言と寝走りの午後だった。

僕は、ちょっと体の痛み(麻痺痛)に苦労していますが……。

“Memories Are Made Of This”by Dean Martin

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思い出街道、岬めぐり?そして、佐助、初めての海

昨日、予定通り、午前7時に、Tさん夫婦とアランちゃん、豆ちゃんの二人と二匹のお迎えを受け、“ノープラン”(?)の遠出散歩に出発した。「とりあえず、第三京浜に乗ろう」から始まったドライブは、懐かしい道と景色の中、三浦半島へ。

午前9時頃には、海岸沿いの公営駐車場に入り、犬たちの海岸散歩。僕は、杖が埋まってしまうのに中止しながら、砂浜を懸命に歩き、波打ち際までついていった。佐助の海初体験の写真を撮りたかったからだ。転んだって砂浜だ~~。

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意外なことに、初めての海と波にさして驚かなかった佐助。へたれぶり満開だった前々日とは別犬のようだった。足元に寄せてきた波をペロリと舐めてみたりさえしている。へたれぶりを期待していた我々からすると、ちょっとがっかりしたくらいだった。

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その後、朝早い海水浴場を眺め、名産物の店に立ち寄り、ソフトクリームにありつき、かつて店づくりなどを一緒にした仕事仲間が住んでいた家の下や懐かしい店や海岸を通り、よく通った葉山御用邸前の信号を曲がり、帰ってきた。

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そして、「ご飯食べにくる?」と有り難いお誘いを受け、わずかのビールを持参して伺い、持参した何倍ものビールを飲んで、「夏休みだ~~~」「お盆休みだ~~~」と楽しく過ごさせていただいた。長く楽しい一日だった。「今度は、秋にBBQに行こうね~~」と先の楽しみまで約束した。一緒に過ごす楽しい時間は、これからもいっぱいありそうだ~~~。

〝Summer Holiday”by Cliff Richard

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ひと息~~~!

小田原から5時間もかかって帰ってきた昨日のKappar。お疲れモードのまま、今日の仕事に突入したが、お昼にはいい報せがあった。術後ICUに入っていたお母さんの経過が順調で、なんと、早くも一般病棟に移ったとのこと。歩行練習も始まるとか。

素晴らしい。お義母さん、頑張れ~~~!お見舞いに行くからね~~~。

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ひと区切りついた感じで、心穏やかになった午後。夕方には多少は涼しくなりそうと判断。今年初めての“公園ビール”をすることに。6時半に待ち合わせ、まったりしている佐助を眺めつつ、次々と現れる犬友と挨拶をしたりしながら、ゆっくりとベンチでビールを飲んで帰ってきた。

おまけに、先日犬連れ旅行に連れて行っていただいたOさんから、明日の朝“遠出散歩”のお誘いがメールで届いた。Kapparへの意図せざるご褒美のようだ。報われるんだなあ、一生懸命は……。

“Someday One Day”by Christina Millan

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手術、雷、大雨……

目まぐるしい一日だった……。

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午前中にお母さんの手術が行われるとあって、午前7時半過ぎ、Kappar出発。トートバッグの中には、アイスティーとノートパソコンが入っている。

なんだか落ち着かない状態で待っていると、午後1時過ぎやっと手術室へ。親父の肝臓癌の手術が終わるのをオペルームの前で待っていた14年前を思い出す。

無事終わったよ~~、と連絡があったのは午後4時。胸を撫で下ろし、ビールの栓を開けた。お昼ごはん代わりだ~~。

と、しばらくするとにわかに暗くなり、雷鳴が鳴り響き始めた。途端に、佐助がしがみついてくる。

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激しく降り始めた雨と、鳴り止まぬ大きな雷鳴に、膝から飛び降り地下に逃げた佐助を、「ご飯だよ~~」と呼び戻したが、足元に座ったままなかなか食べない。初めてのことだ!佐助が食べないなんて!と心配したが、5分後にはペロリと平らげた。

……あ~~~、目まぐるしい一日だった、と思ったのも束の間、Kapparから「落雷で電車が止まった」とメールが入り、直後に「動いた~~」、さらにその直後に「途中で降ろされるかも~~」って、“大丈夫か~~~?!”状態は続いているのだった……

“Lightning Strikes”by Lou Christie

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基礎体力を保たねば……

木曜日の通院リハビリには、違う目的もあった。血液検査、心電図、胸部レントゲン検査等々を行うことになっていたのだ。受付でばったりでくわしたGさんに「ミニ人間ドックのようなもんですねえ」と言われたが、まさにその通り。1年ぶりのチェックだった。結果は、次回に訊くことができるらしい。

その後のOTでの身体状況のチェックでは、腰と左脇に緊張があり固くなっているとのことだった。さもありなん、と思った。パソコンの前で長時間頑張った記憶と合致するからだ。左大胸筋や左肘にも絶えず鈍痛があり、時に疼痛が走ることもある。

飄々としていたい、心穏やかにいたい、などと思いつつもままならないのは、自分の生来の性格にその要因ありとはわかっているつもりだが、少しでも淡々と生きていくためには基礎体力が肝心だ。動かない部位は部位として、基礎体力は保たねば、と改めて思ったのだが、それが目標化することは避けたいものだ……。贅沢言ってるかな?

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今日の暑さは殺人的だった。佐助はほとんど眠っていて、夕方になってやっときっちり目を開けた。

“Oye Como Va”by Santana

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心頭滅却すれば……??

午前10時半、勇躍、銀行回りへと出かけた。途中、高円寺駅構内のドトールで、近くに住む友人Kenちゃんと待ち合わせ。いただき物の昆布と購入したものの量が多かった“刻みワサビ”をお裾分けしたところ、車海老などをいただいた。得させてもらった気分だ。話にも花が咲いて1時間半過ごし、身体が少し冷えたかな?という状態で久我山へ。

銀行回りとちょっとした買い物を済ませるまでは、暑さが身体の芯まで到達していなかったが、バスで芦花公園まで帰ってきた午後2時。家路に着くとすぐ、身体の芯まで暑さが浸透した。18歳で初めて経験した京都の夏を思い出した。そう言えば、あの頃鈴木大拙の本を読んでいたなあ、と空を見上げると、

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心頭滅却したって!無理無理~~~!と言わんばかりの日差しが木々の枝葉を縫って地上を襲っていた。

制服姿の警備員の人に「ひどい暑さですねえ。大変でしょう」と声を掛けると、「いやあ。もう~~~」とタオルで汗を拭い、返してくれた微笑みが歪んでいた。同年代か……。

10分後、帰宅した。来ているものすべてが濡れていた。脱ぎ去るとエアコンの風が心地よかった。幸せな暮らしだなあ、と思った。

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遅い昼食にへばり付き、冷麺3本をゲットした佐助も、すぐにソファに飛び乗り、幸せそうに居眠りに入っていった。

Kapparのお母さんのことを思い出していたところ、夕方になって、月曜日に手術することになっている、と病院から連絡があった。“なっている”て……。

“Summer In The City”by The Lovin' Spoonful

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この時季、必ず思い出すこと

シベリア抑留……幼稚園の頃のこと。近くに住んでいたおじさん(どういう経緯で仲良くなったのかは覚えていないが…)の家に遊びに行っては、シベリア抑留の話を聞いた。暗い6畳か4畳半の畳の上で向かい合わせで聞く経験談は強烈で、そのいくつかは今でも覚えている。……虻は甘いと思った、ニカワを剥いで煎餅だと思って食べた、土壁を崩して藁を取出し煮て食べた、正月に善哉が出たが小豆の数が平等になるように数えている間に氷が張った、同じ捕虜仲間にソ連のスパイがいた……、酷いなあと思った。

VAN1年生の夏……新入社員の8割は派遣社員として、月販店(丸井や緑屋)と百貨店の店頭で販売員をしていた。内勤となった僕は、申し訳なさと内勤の責任感から、よくみんなと会って話を聞いた。……月賦で商品を買わされる、拒否しようとすると“売り場を縮小するぞ”と脅される、灰皿を投げられて鼻に怪我をした、売れ残りのパンを買わされる、納品直後の商品を社員に持って行かれる、バックヤードで殴られる、……一人自殺。数名が辞めていった。抑留されているようなものだと思った。

VAN倒産直後の夏……義理があって入社したスポーツイベントの会社を2ヶ月で辞め、手元にあったわずかなお金を知り合いと会って飲むことに使い果たした。大阪にも行った。

フリーでやっていこう、と漠然と決め、その道が開けた。

夏休みがなくなって以来、夏は長く、何かが起き続けている。

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Kapparのお母さんの結石が大きいことが判明。カテーテルでの除去が難しいということになり、手術に関するヒヤリングとお父さんの身の回りの世話のために、Kapparは今日も、打ち合わせをこなした後、小田原に行っている。

そして、Kapparがいないと轟く雷鳴。佐助の目が怯えている……大丈夫だよ、戻って来る…はず…だから。

“Summertime Blues”by Eddie Cochran

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思い入れ

中学の頃太平洋戦争に関して調べている間に身体の奥に巣食った、東京と“東京的なるもの”に対する嫌悪感と反発心(要するに権力や権力志向が嫌だっただけなのだろうが…)だったが、意に反してVAN入社と共に東京にやってきた。

以来40年が経つが、今でも“東京的なるもの”に直接触れると、むずむずしてしまう。ストレートなもの言いが大好きな僕の友人Mさん(VANの1年先輩)に言わせると「君は田舎もんなんだよ。だから、思い入れも強すぎるんだよ、特に人に対して…」ということになる。それがいいことだとも悪いことだとも彼は言ったことはないが、多くの場合、何か悪しきことが僕の身に降りかかっている(と、本人が思っている…)時に言われていたような気がする。僕への好意が前提の言葉なので、「そうなんだよね」と、いつも抗うこともなく受け入れていたが、認識はできても解決はできず、ずっと自分の“思い入れ”のために、他人に不快感を与えたり、自らに災いをもたらせてきた。……“思い入れ”であって“思い込み”ではない……はずだったが。

ところが最近、“思い入れ”の顕在化が以前に比べると若干抑制できているような気がする。年齢のせいだろうか。動かない部分ができたからだろうか。いずれにしろこれは、他人との距離を大切にしたい人、勝手な“思い入れ”で差し伸べられる手助けを不快に思う人にとっては有り難いことだろう。そして、自分のお節介に過分に責任を感じてバタバタする必要がなくなった点においては、僕にとっても有り難いことに違いない。

ただどうしても、“それじゃまずいぞ~~!”と思うことに出くわすと、まだまだ抑えることはできない。枯れ枝に 熟すことなき 柿ひとつ……って感じかな~~~。

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佐助とアラン。こんな距離感でいたいんだけど……。できないんだなあ、これが。僕には……。

“フレンズ”by 高橋真梨子

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昭和少年漂流記 第四章“ざば~~ん”:明日更新します!)

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過去が蘇る……

グループホーム入所の段取りを進めてきたところ発覚したKapparのお母さんの肝臓の異常数値。数か月以前にも発覚したことだったが、その時は飲用している薬の副作用の可能性が大きいということで、その薬の飲用を停止することで対処。様子見をしていたのだった。そしてまた、ということなので、検査をしてもらった。

出てきた結果が胆石。カテーテル手術で容易に除去できるということなので、不幸中の幸いと胸を撫で下ろし、即入院となったのが今週の火曜日。遠のいてしまった気分だったグループホーム入所も、これでまた進めることができると一安心したのだった……が!今日のお昼、義理の妹から電話。「お母さんが食事を取らないんですよ。いろいろと訳の分からないことも言ってるようですし……」ということだったので、急遽駆けつけることに。

今日がKapparで、明日は弟が、と決まったらしいのだが、午後3時からの小田原までの往復。帰って来れるのやら……。仕事は……。と、気を揉んでいる次第……。

一昨日の“カフェ開きたい人たち”の話しにいろいろと過去が蘇ってきたところに、親父や叔父・叔母のことまで蘇り、妙に神妙な気分だ。

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……佐助も、Kapparが出かける頃から、やけに静かだ。

と、ここでLINEに連絡あり。処置が終わり爆睡中とのこと。ただ、目を開けた時にKapparwo認識できなかったらしい。…嗚呼…

“Whats Going On”by Marvin Gaye

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二人と二匹&二人と一匹の一泊旅行、実家、料理講習……

楽しくハードな一週間だった。

27~28日。那須の“コテージ・ワンS”へ、仲良しワン友のTさん夫婦のクルマで、一緒に一泊旅行。初めての佐助連れの旅で、遠足前夜の小学生のようにKapparも楽しみにしていた。

道中、ドッグランのあるSAに立ち寄ったり、“ペニーレーン”というドッグカフェで過ごしたり……。着いた“コテージワンS”では、突然の豪雨の中、テントの下でバーベキューに舌鼓を打ってキャンピング気分を満喫したり……。帰りも牧場や道の駅に連れて行ってもらったり……

クルマを手放して唯一後悔するのは、佐助を連れて旅に行くことができないことだったが、Tさん夫婦のお蔭でとても楽しい旅行をすることができた。犬同士も仲が良く、緑のドッグランをいつもになく走ったりしたので、Kapparも一緒に走り、楽しそうだった。

仕事、両親(特に、お義母さん)と精神的にも肉体的にも厳しい日々が続いていた中にぽっかりと空いた癒しの空間を自由に飛び跳ねている姿は、見ているだけで微笑ましくうれしいものだった。

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二日後には小田原の実家へ。そして昨日は、カフェをオープン予定に女性たちのために提案したメニューの試作(講習)へと、仕事を挟みながらなだれこんだのだった。

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今日のKapparは、すっかり休息モードでほとんど眠っていた。お疲れ~~~~。

 “夢先案内人”by 山口百恵

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