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思いやりの配達

仕事と家事の合間を縫って準備が進んでいたのは知っていたが、昨晩、遂に大量のコロッケが完成した。「自分でできていたことができなくなるって可哀想だと思うんだ。食べたいものが食べられないのもね。何でもできてたんだもんねえ、オカン」というのが、揚げながらKapparが言った言葉。電話に悩まされては、「まったく~~」とイライラを隠さないこともあるが、それもコロッケもKapparの正直な反応なのだなあ、と思った。

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お蔭で、僕もおいしいコロッケにありつけた。 

食事が終わると、「そうだ!パン作ってあげなくちゃ」とパン作りも忘れなかった。えらい!(身内自慢で、申し訳ないが……)

 

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そして、今朝、予定通りに通院の付き添いへと向かって行った。佐助は、途中で“ハローパピー”に預かってもらう。おそらく、良き遊び相手“ホップ君”と激遊びをして、へとへとになって帰ってくることだろう。

6時からは、益田市でO君のお通夜が行われる。思いやりの配達からKapparが帰ってきたら、遠くから献杯することにしよう。彼にまつわる話を聞いてもらいながら……。

“Devoted To You”by Everly Brothers

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コメント

ああ、おいしそうなコロッケlovely
さすが、見た目もきれい!

Kapparさんも相変わらずお忙しいですね……ご自愛くださいね。

佐助さま
おかみさんを、目を合わせながらのお見送り、なかなかよいお姿でございますよ。小田原宿も、近くなりましたねえclover

投稿: クローバー | 2013年2月 6日 (水) 07時18分

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