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日の目を見なかった“愛着ある企画” ①.Speak Up System

29才の頃。フリーで仕事を始めて最初の契約を結んだメンズショップチェーンに提案した企画。

一般社員全員にアンケートを配布→疑問・質問・提案を○○様(管理職~社長)宛に書いてもらい、外部事務局に送付してもらう→事務局でリライト(筆跡や文章の癖で個人が特定できないように)して、宛名の管理職~社長(○○様)に送付。必ず返事は書いてもらう→事務局でリライトし、質問者に送付する……リライト作業を通じて、質問・疑問・提案とそれに対する返答に含まれるキーワードをカードに書き写し、KJ法で分析しレポートする。という社員のモチベーションと社内の問題点分析を兼ねたシステムだった。

いいところまで進んだのだが、採用されなかった。残念だった。

この企画を考えるに至った伏線には、VANが倒産に向かっていた頃の経験があった。

どんな経験だったか、は明日。

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。と言うが、瞬く間に1年の6分の1が終わりそうな勢いだ。4月が初年度、というのがどうもよろしくない気もするが、新年度気分を2度味わえてお得だ、と思うことにしている。新年の誓いも二度できるし…。言い訳できるってことだけど…。

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佐助の新たなチャレンジは、2月末に始まる。セラピードッグのデビューだ。Kapparは上履きを購入。昨日、最後の見学にも行って準備万端だ。……が、

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ご本人(犬)は、そんなことが始まるとは露知らず、相変わらずのたりのたりしている。……さて、甘え上手は施設のお年寄りの笑顔を勝ち取れるか……。

〝Your World And My World”by Albert Hammond

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昭和少年漂流記 (第三章“石ころと流れ星”短期集中再掲載!明日更新!)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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