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田舎で暮らすなら……。益田市は、どうよ……。

島根県益田市は、暮らしやすい所だと思う。日本海に沿った、適度に街、適度に田舎の小都市で、鮎で知られた高津川と緑の山もある。山海のおいしいものには事欠かない。山陰ではあるが、西の外れに近く、雪も少ない。萩と津和野だって、すぐ近くだ。市の中心部からクルマで少しのところに、何カ所かの温泉もある。市内には、立派なホールもあれば、空調の整った新しい図書館もある。コンビニもあるし、家電量販店、ホームセンターから青山、しまむら、ユニクロまである。ブランドにこだわりたい人は、ネットで購入するか、広島に行けばいい。道の駅もあれば、マックだってある。ガストも見かけたような気がする。元々商業の盛んな街だったせいか、裏道には飲み屋だって並んでいる。住民の気質は明るく、屈託がない。その分、粘り強く何かを成し遂げていくのは苦手で、それが、基幹と言えるだけの産業が育たない大きな要因かもしれない。

しかし、退職者にとっては、とてもいい町なのではないか、と思う。もし僕が市長だったら、 “第二の人生を益田で”的なキャンペーンを張り、都市に住む仕事を引退した出身者を手始めに、益田への移住促進活動をするかもしれない。退職者とはいえ、人が集まればノウハウも集まる。ネットワークも形成される。住民の意識に新風が吹きこまれる可能性だってある。移住した人たちだって楽しいに違いない。

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雪舟庭園のある医光寺の向かいの路地を入って行ったら、普通の民家にこんな看板が……。元実家のすぐ近くだが、知らなかった~~~~。

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空港近くにある幡龍湖。湖岸には、藤棚のある休憩所もある。人込みの心配は一切ない。

東南アジアに移住するよりも、はるかにいいと思うのだが……。

「お知らせ」

「リハビリと介護NET」のブログがスタート。現在は、「Kapparの“ゆる・はや・ごはん”」と「脳卒中とコミュニケーション」の不定期連載中です。

ご質問、ご要望等がありましたら、是非お寄せください。真摯に対応させていただきます。http://ashita-harerukana.cocolog-nifty.com/blog/

昭和少年漂流記、連載中!

(なんやかやで、進んでいません。次回更新は、連休明け予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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