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悲喜こもごもの春

人の気持は、見るものに表れる。いつも、毎年、同じ場所から見ているはずの同じ景色に発見がある時は、きっと心に何かの変化がある時。発見がうれしいものか、悲しいものか,かわいいものか、醜いものか……。それは、とりもなおさず、心の変わり様を映し出しているものなのだ……きっと!

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花見の終わる頃、同じ桜の景色でも、葉桜に目が行くのか、水辺に溜まる花弁に目が行くのか、によって心の有り様は異なるはず。

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昨日、左手にリードを引っ掛けて佐助との散歩をした“葉桜気分”は、今日、初台リハビリテーション病院前に停まった救急車を歯医者の帰りに見かけて、“水辺の花弁気分”に変わった。うららかな春の光の下でも、悲喜こもごもなんだなあ。

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「リハビリと介護NET」のブログがスタート。現在は、「Kapparの“ゆる・はや・ごはん”」と「脳卒中とコミュニケーション」の不定期連載中です。

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昭和少年漂流記、連載中!

(次回更新は、4月14日になります)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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