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豊かな土壌と盛り土……田舎と都会、あるいは田舎の変貌

一泊二日の墓参帰省、無事終了!脳卒中発症後も欠かすことのなかった墓参帰省だが、さすがに初台リハビリテーション退院4か月半後の春は、羽田まではタクシーを利用したが、翌年からは、新宿からリムジンバスを利用。飛行機代もANAのマイレージ利用(そのために、1年間せっせと貯めている)で往復無料と、費用を軽減。島根県益田市にある萩・石見空港に着くと、中学時代の同級生F子さんがクルマで待っていてくれて、お墓参りや食事に付き添ってくれるので、かなり安心な墓参帰省になっている。有り難いことだ。

約20分の空港~墓地のクルマの中では、益田市の変化と同級生たちの消息を聞きながら、窓外を眺め、写真を撮り、あれこれ考える。

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今年ふと浮かんだのは、「豊かな土壌と盛り土」というフレーズだった。*このことについては、また明日……。

医光寺の脇の急坂を上り墓地に着くと、親父と二人目、三人目の妻が眠るお墓にカタツムリを発見。せっかちだった親父が仏様に姿を変えさせられたに違いない、と微笑ましくなった。

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せっせと草を抜いてくれたF子さんの記念写真を撮ろうとしたら、後ろを向かれてしまった。ほんとに、ありがとう~~~!

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少し買い物をしてホテルにチェックインしたのが、午後5時。なんと、フロントはお坊さんだらけ。臨済宗のお寺で小坊主から修行した親父が呼び寄せたかのようだ。

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部屋に入ってカーテンを開け、買ってきたビールを飲みながら景色を眺め、“来し方”を想った。“行く末”は浮かばなかった。

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するとまた、「豊かな土壌と盛り土」というフレーズが浮かんできたのだった。

「お知らせ」

「リハビリと介護NET」のブログがスタート。現在は、「Kapparの“ゆる・はや・ごはん”」と「脳卒中とコミュニケーション」の不定期連載中です。

ご質問、ご要望等がありましたら、是非お寄せください。真摯に対応させていただきます。http://ashita-harerukana.cocolog-nifty.com/blog/

昭和少年漂流記、連載中!

(なんやかやで、進んでいません。次回更新は、連休明け予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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