おいしい思い出は、長くは続かない?!
佐助のいない週末の夜。久しぶりに夜更かしをした。5時半からのクリスマス・ディナーは、「ラ・ゴローザ」。期待通り、相変わらずの美味しさだった。しばらくは、せっかくのおいしい時間を忘れないように、印象に残ったメニューについて話をした。ただただ「おいしかった〜」「よかった〜」と繰り返しているだけでは、その思い出はきっと早く色褪せてしまうだろう。印象や感想を言葉にすると、思い出は長く鮮かに留めておくためことができる。だから、おいしい経験は一人っきりではしたくない。そして、事ある毎に話題にしたい。‥‥たとえ、それが側にいない人であっても‥‥。
というわけで、ディナーへと出発する直前にメールをくれたライカが「お好み焼きでも作って食べようかな〜」とのことだったので、ディナーのメニューをわざわざ写メしてあげた。それが、この2枚。
(本日夜、更新。次回更新は、12月30日予定)
60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)
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