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やはり、一筋縄では……

行ってきました!特定非営利活動法人(しかし、長~~~~。要は、NPO法人)リハビリと介護のネットコミュニティの認可申請。介護の日(11月11日)、今年一番の寒さ、冷雨……と、ちょっぴり悪条件の中、杖と傘と書類一式(この作成にちょい手間取った)の入った手提げバッグを、えいや!とすべて右手でぶら提げて……。行くは、初めての都庁。気分はちょっくらお上りさん。もちろん、カメラをコートのポケットに忍ばせて……。

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都営大江戸線に乗るのは数回目。六本木駅で乗り換えた時の改札までの距離と深さが印象に残っていたので、大変な移動になるだろうと覚悟していたのに、気付くとあっさり都庁第一本庁舎の中。なんだか拍子抜けだった。

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向かうは、27階北側生活部文化局都民生活部管理法人課NPO法人係(これも、長~~~。どこぞの広告代理店の名刺みた~~い)。こりゃ、迷うかも…。名うての方向音痴だし…。改めて根性を入れ直しつつ27階へ。まずは窓辺から雨の大東京を2~3枚。

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中国語の二人を追うように廊下に向かうと、これがまた長~~~~~~。壁にセクションの所在地図もない。

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え~~~い、ままよ~~。と目の前の開いてる扉から中に入り「………」と訪問目的を通りがかった職員らしき人に聞くと、「そこで受け付けてますから、お待ちください」と指さされたのが右前方3メートルの所にあるテーブル。またも、拍子抜けだった。で、3分くらい待って、一か所押印が必要で、事業計画と収支計画は2年分必要、との指摘を受けて終わり。しかも、「郵送で結構ですよ。所定に書類を受け取るだけですから。審査はまた別の所がやりますんで……」と、またまたまたも拍子抜け。という次第。

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玄関で迎えてくれた佐助も、あくびをしていた。なんだかなあ……。

でも、兎にも角にも、一歩前進。ほぼ問題なし……。さて、次はどんな拍子抜けが待ってるのやら……。

“昭和少年漂流記” は、11月中旬まで休載します!

(NPOの設立準備のため……。あと少し……)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

60sFACTORY活動日記は、こちら。

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