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リードの長さ分の自由

どこかでしっかりと安全・安心を確保しておいて、勝手にふるまうことを自由と誤認識しているケースは多い。リードが長ければ長いほど、「おいら、自由だ~~」と思えるらしい。ふと心配になりククッと引いてみたり、少し不安を覚えるほど遠くまで行ってみて、リードがピンと張る感覚に安心し、そこまでの距離範囲の中では“自信を持って”“自由を謳歌”する。“飼い犬はよく吠える”所以だ。親や組織のへその緒を引きずりながら、辺りを睥睨する人間も同じかもしれない。そういう人たちは群れるのが好きでもある。

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佐助は、リードなしでは不安なようで、「あれ?!僕リード付いてないんだ!」と気付くと、一目散に帰ってくる。リードに慣れて、安心してくれている証である。かといって、安心に依存して吠えかかることもない。……エディプス・コンプレックスの人間よりも、ましかもしれない。……などと思えるようになった、我が家にやってきて1周年がもうすぐだ。

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身体中に鳴り響く“サトウキビ畑”の歌(森山良子)

意地悪な天候の変動で、身体中が不愉快で、あちこちが痛い!眠れない。ふと気付くと、頭の中で、“ざわわ、ざわわ、ざわわ、ざわわ”という一節が流れている。その部分だけなのだが……。

 60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

第三章、連載中!“昭和少年漂流記”

60sFACTORY活動日記は、こちら。

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