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健全な精神は、健全な肉体に宿る?!

Sound mind in a sound body……でよかったかな?中学生の時、最初に覚えた英語の格言だが、soundがサウンドではなく“健康”を意味することに驚いたので、よく覚えている。

しかしやがて、あまりにも健全な肉体には“健全に思える”精神が宿るのではないか、と疑い始め、少し不健全なくらいの肉体こそ健全な精神の土壌にふさわしいのでは?と思い始めた。無病息災ではなく一病息災だ、という理屈である。“常識を疑え。かのバーナード・ショーも、「常識とは、18歳までにため込んだ偏見の塊に過ぎない」と言ってた(はず…)ぞ”などと思い、いささか不健全な暮らしを身勝手に意味づけして(遊んで)いた。ただ楽しいからそうしていただけなのに……。

しかし!左手薬指と小指にヒビが入っただけで、どうもいけない。改めて少しは使えていた左手君(ツトム君と命名している…)に感謝しつつ、痛みが心の負債にならないようにしなくては、などと考えている有様だ。健全という概念は明確ではないが、痛みは明快だ!少なくとも、“痛みのある肉体には、健全な精神は宿りようがない”とは言えるようだ!…痛いほどわかった!

Photo

キーボード操作用アームレストを、右手からツトム君に一時レンタルした。少し楽になった。

 

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

第三章、連載中!“昭和少年漂流記”

(以降、月曜日&金曜日に更新予定)

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