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世田谷から恵比寿へ。お上りさん!

「明日のお昼は、ウェスティンのブッフェランチにするからね~~」と聞いたのが、昨日のお昼だった。6月末がKapparの事務所“ケイズ”の決算。“一年間、お疲れさま~~!”の節目ランチを、ちょっとお贅沢に。ということだった。

6月だというのに猛暑日~~!の翌日。前日ほどではないとはいえ、暑い!佐助を預けて、いざ恵比寿へ。

お付き合いしていた会社やスタジオやなんやかやで縁の深かった恵比寿も、久しぶりに行くともはや“お上りさん”気分。ガーデンプレイスへと続く“動く歩道”で、まず記念撮影。

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ガーデンプレイスに着くと、また記念撮影。

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シアサッカーは涼しい!とはいえ、この陽射し~~!急がなくちゃ。

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でも、タワーを見上げて、後ろに倒れそうになり、「高所恐怖症は、見上げても怖いんだよねえ」。と記念撮影。……ここに事務所を構えた友人たちは、今いずこ……。

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「これがレストランだもんなあ」と、“ジュエル・ロブション”の前(正確には、後ろ?)で、また記念撮影。

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ウェスティンホテル東京に着くと、またまた記念撮影……。ということで、ブッフェランチがどうだったか?はまた次回。

夕方に帰ってきたお上りさんを“二階からのお下りさん”が迎えてくれた。佐助のいぬ間に探検&“おかか”のおねだりに来たようだった。……しかし、暑い!!……

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

第三章、連載中! “昭和少年漂流記” 

(以降、月曜日&金曜日に更新予定)

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心の暑気あたり?!には、音楽を。

暑さの中、ソックスを履いて相当な距離を歩いた先週木曜日以来、“キンカン”のお世話になりっ放しだ。スックスのリブの辺りが痒い!「帯状発疹?まさかね」と言いつつ、塗っては「ヒ、ヒエ~~~!」を繰り返している。だから、というわけではないが、どうも心の暑気あたり。すっきり晴れ渡らず、今日は久しぶりに音楽三昧の午後。感情失禁のその後はいかに、と入院していた頃“聴くと涙”だった曲に挑戦してみた。

まず、Marc Anthonyの“You Sang To Me”。……なんとか、持ちこたえた。Dinah Washingtonの“What A Differant A Day Made”も、サッチモの“What A Wonderful World”も持ちこたえた。……ところが、意外な曲にやられた。Third Worldの“Try Jah Love”だ。この夏の曲が暑気あたりの心にはタイムリーだったようだ。

もう繰り返すことのできない思い出が絡んだ曲は困ったものだ。人も曲も、一度好きになったものを嫌いにはなれないものだ。

熱帯と化している2階のチビはいかに?ご老体に暑気あたりは禁物と、二階に上がってみた。

扇風機の風のおかげか、へたってはいたが、餌をねだって甘えてきたので、大丈夫なようだった。

降りてきたら、気分を上げていくための曲を選ぶことにした。Betty Wrightの“Tonight Is The Night”から始めた。……でも、一番は人の温かい気持ち、とEbuちゃんが送ってくれた佐藤錦を口に入れた。iphoneの音楽もEngeibert Humperdinckの“A Place In The Sun”にした。

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そぞろ歩きの街づくり

5月中旬、恒例の墓参帰省を行った。今年も益田市は変貌していた。益田駅の正面を50m行くと左右に続いていた国道9号線が拡幅されていた。「何故?今になって?」と思いながら、写真を撮った。人気のない殺風景な景色だ。商店街が元気な頃は用地確保ができず、シャッター通りと化してからは用地確保が容易になったので、拡幅工事ができた……と言うような事情だろうか。それにしても、人の楽しみを中心に据えているとは思えない街作りだ。

街を整備した。きれいになった。よしよし。できれば人が来て汚してくれない方がいいなあ。などと思っているわけではないと思うが……。それぞれの都合や思惑がぶつかり合い、人が流れ、集まる街作りはまとまりが悪いものだ。商店街の仕事をして、疲れ切ったことがある。百家争鳴。支離滅裂……。で、便利をキーワードにして、交通の整備から始める。集客力をキーワードに商業施設や学校、工場の誘致をする……。そして、街の運命を他人の手に委ねることになり、活力を失っていく……。後に渦巻くのは、「一体誰が決めたんだ?あんなこと!」という行政への不満ばかり……。どこかでいつか誰かが通った道なのに、また同じことをするのね~~。そぞろ歩きがしたくなるような街作りはできないものなのだろうか……。

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益田駅前グリーンモーリスホテル7階から、益田駅を。

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広くきれいにはなったが……。

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商店は、ほとんど消えた。

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身の丈に心の丈を合わせる…

「いや、俺こんなことへっちゃらでできてたもん!」「でも、今は……」「いや、5割の力でできたんだもん。力が落ちたといったって、さ!」なんて、パターンも年寄りの冷や水。危険この上ない。“一生チャレンジ!”って、聞こえはいいが、健康食品メーカーに躍らせれてるようなものでもある?!Kapparだったら、「一人でおやんなさい。迷惑は掛けないようにね!」と突き放すだろう……くわばら、くわばら……。とかく、身の丈に心の丈を合わせるのは難しい。若い時から上手な人もいれば、いつまで経っても下手な人もいる。……ん?それも、それぞれの丈か?!

佐助は自分の身の丈をくるくる回って判断しているのか?自分用で、時には咥えて持ち運ぶ座布団。

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見事にきっちりと収まる。て言うか、そろそろ買い替えかな?

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自己満足、大賛成!

「そんなの、自己満足に過ぎない!」という言葉をよく耳にした。なぜか、会議の時が多かったような気がする。「そんなの、俺は満足じゃないぞ~~!」と言ってるようにしか聞こえないことが多かった。日本人に多いと言われる利他主義は、人が喜ぶことを己の喜びとすること。満足を共有できないのであれば、自己満足も他者満足でもない。

そう言えば、気難しい顔が並んだ会議で「なんか、楽しい企画考えようぜ!」という発言があった時、声を出して笑ったことがある。「楽しい気分にならないと、楽しい企画は無理です」と言ったら、怒られた。

今を生きる、ということは基本ジコチュウ。しかし、ジコチュウに、人を動かそうとか人から何かを得ようとか思っているわけではない。要求はしますけども…by佐助

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暑い中、GMS巡りをして帰ってきたKapparに、「佐助、お出迎え遅いんじゃないの~~」と言われても、涼しい所で寝ていたんですもの~~。お迎えだって遅くなりますわい、とすぐまた地下へ降りて行ったのだった。……これ、会社で部下が上司にやったら、左遷か首かなあ……。

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隙あらば……。

ある通信系大手企業の仕事をしている時だった。プレゼンが好評のうちに終わり、さあ後は実行あるのみ、と意気込んでいたある日、宣伝担当部長に会議室に呼ばれた。二人きりで差し向かい。雑談はすぐ終わり、「ところで、言いたいことがあるので聞いて欲しい」と本題に突入した。趣旨は、こうだった。「あなたの提案はいいと思うが、重大な欠陥がある。それは、“隙がない”ということだ。僕の意見を入れる隙間、あるいはゆとり、またあるいは糊しろのような部分を作っておくのが礼儀だと思うが、どうだろう?」。一瞬考えたが、内心「その通りだなあ」と思った。で、「わかりました。以後、気を付けます」と応えた。

そして約一か月後、別の案件で提案する機会を得た時、言われたことを忘れないように気を付けた。無事、プレゼンに成功した後、件の部長にまた呼ばれた。その時言われた言葉に、僕は耳を疑った。「今回は、前回に比べて手を抜いてない?隙があったよ。まあ、いいけどね」。

教訓:隙は“できる”もので、“作る”ものじゃない!

そんなことを思い出した今日の日午後。きっかけは、バタバタと出かけたリハビリ兼お使い。この夏初めてマドラスの半袖プルオーバーBDシャツを着たので、玄関で写真を撮ってもらい「じゃ、行って来ま~~す」と言っても、佐助の見送りがない。「あれ?静かだねえ」とKappa訝ったが、バスの時間が迫っているので、僕はそのまま出発。

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バスに乗ったところへ、Kapparからメールが着た。“静かなはずだ。テーブルの上の食べ残しのパンを、盗み食いしていた~~”。

隙ができちまったんだ~~。時間に気を取られていたからね~~。隙を見つける方は楽しかったことだろうね~~。

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午後2時過ぎ、帰ってきた僕に、悪びれる様子もなく、「暑いね~~」と言わんばかりのそぶり。

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おやつが出てきたら、すぐに目がきらめいた。そこには隙がない!

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お手ぐらいしてあげようか、というサービス精神が少し怪しいが……。

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手が乗ったら、「これでいいかな?もう」と、お皿に向かって行った。

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度胸と愛嬌

「男は度胸。女は愛嬌」と言われる。少年の頃までは、そうだと思っていた。しかし、やがて気付いた。本当は「男は度胸(を持たなくちゃダメだよ~~!)。女は愛嬌(があった方がいいよ~~!)」ということに。伏字の部分があるんだということに。素質的には、「女は度胸。男は愛嬌」なんだ、ということにも……。

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星加ルミ子さんは、度胸と愛嬌でビートルズとの単独インタビューに成功した。アルバム収録中のローリングストーンズにもインタビューしてきた。その頃のことを話す時、鼻にもかけず淡々と楽しげなことが証明しているようだ。時々会いたくなる人だ。若い頃、ジミー時田とマウンテン・プレイボーイズのおっかけをしていたという星加さん。道産子の行動力は、海外にまで及ぶことになるのだが、「兜と刀の置物を持った、振り袖姿の小さな女性が一人でやってきた、ってことだから、そりゃ、会いたくもなるわよねえ」という愛嬌も計算してのこと。会社の反対を押し切って一人で出かける度胸も、空度胸ではなかったのだ。

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度胸とは無縁の佐助。男の子だもんねえ。しかも、駄犬“王子”だし……。大目に見てあげることにしようか……。

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2:8の原理

2月と8月はモノが売れない、という意味で“ニッパチ”などとも言われるが、ここでは、2割の人が8割の仕事をしている、という意味。2割の定番商品が売り上げの8割を占めている、というようなことでもある。

イメージ的な割合だと思われがちだが、ある大手商社で社内集計をしてみたら、ほぼ当て嵌まったそうだ。アリの世界でさえ、働きアリを観察してみると、せっせと働いているのは2割ほどだそうだ。では、働く奴だけ集めればいいじゃないか、とか週数精鋭主義を標榜すべきだ、ということになりやすいが、そうはいかない。

せっせと働くアリだけを集めると、またその中の8割ほどはのったりのったりと働くようになる。どうも、2割がせっせと働くために、あるいは2割が衝突しないように、またあるいは2割の交代要員として8割は存在しているようだ。人の脳だってそうだもんねえ。無駄に見えるものの有意義な無駄さ加減が、継続して働き続けるためには必要だってことらしい。

定番以外の商品が、アイテム数で8割以上になると要注意。売り上げで2割を超えても要注意。特定の取引先の売り上げシェアが高いと要注意。……といった目安くらいにはなりそうだ……。

2割が食事と運動。8割が休息。の佐助は、まっとうな犬人生。

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打ち合わせに出かけたKapparを見送ったその場所で、帰ってくるまでひたすらご休憩。…つまらなさそう~~~。

チビは、2割の部分が1割以下になっているが、それもまたまっとうな老猫人生。

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ただ、虐待で傷つけられた左目との折り合いは、なかなかうまくいかない。ちょっと、心配だ……。

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“界隈”開発、という考え方……

ガード下や路地が人気だとか。うれしい限りだ。街や売場には“猥雑感”がある方がいい、と僕はかねがね思っている。きちんと整理された街や売場は、興味を掻きたてる魅力に欠ける、と思っているのは僕だけだろうか。きれいな表通りは“歩く、見る”にはいいが、裏通りのインティメイトな楽しさは格別だ。買い場を考えるなら、“猥雑感”をキーワードにした方がいいかもしれない。発見する楽しさは、ドンキホーテのような猥雑な(その裏に計算あり、か?)売場の方が多い、と思うのだが…。見通しの悪い売り場は、消防法違反の恐れもあるが……。

街で考えるならば、“界隈”性を持たせることだと思う。多様性と総合力かな?

佐助は、見つけやすい!(逸走しても、見つけられやすい…ICチップも皮膚下に埋めてあるし)

なんせ、尻尾は筆先のようで、書道パフォーマンスをする女子高生に貸してあげたい感じだし。

両手には、コンシェルジュのように白手袋だし。

両足には、狂言師のように白足袋だし。

競走馬で言うと、駿馬と言われる“四白流星”だとも言えるし……。

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“あばたもえくぼ”と言わば言え!ですが…。

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届き、届いた~~!

一人の土曜日は、ビールを飲んで過ごした。晩ご飯の代わりに乾きもの……。脳出血前の暮らしを思い出した。“犬のいぬ間に……”と二階のご隠居猫チビが降りてきたが、廊下までだった。トイレの砂、ゲロの始末、ご飯の提供と世話を焼いていたら、大事な右足が攣った。痛さを凌ぐために、またビールを飲んだ……。

そんな夜が明けたお昼過ぎ、長い友人松ツァンから梅ジャムが届いた。実にきれいな仕上がりだ。

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次いで、Kapparがご帰還。間もなく、佐助が送られてきた。駄犬王子面目躍如の、クルマでの送迎(宿泊料金+100円でのサービス)。門扉の辺りで焦って吠えた後、満面の笑顔(?)で玄関に飛び込み、

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ソファに座った僕に挨拶すると、

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廊下とダイニングのチェックに向かった。

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佐助と一緒に日常が帰ってきた……。

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女と口と子供

「ユダヤ商法の極意は、“女と口と子供”だぞ!」と40年くらい前に聞いたように記憶している。その後、何かにつけては思い出し、「全くその通りだ~~!」と思い続けている。だからこそ、“女と口と子供”の市場には競合も多くなるのだろう。

マーケティングを加味するとすれば、“絞るほど市場は広がる”ということだろう。百貨を扱っているデパートでも、女性をターゲットとした商品、食べ物と食べることに関わる商品、子供に関連した商品を除外すると、品数は激減する。利益率も急落するはず……。さすが、ユダヤ商法なり~~~。

今夜は一人!……Kapparは剣道部の同窓会へ。佐助は一晩のお預かりへ。

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ちょっと不安そうだった佐助。

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出てしまうと、楽しそう。Kapparは、実家へのお土産でバッグ一杯。

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「ここ来たことあるような……」という風情で入って行き、

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「ここまで来て、置き去りっすか~~?」という感じだが、笑っているように見えるのは何故?

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日本人は、“縄魂弥才”という考え方

東北弁と出雲弁がほぼ同じである不思議は、松本清張の「砂の器」で謎解きの鍵になるまであまり知られていなかったように思うが、僕は身近だった。島根県出身だからだ。しかも、小学校の1~4年生を、石見地方と出雲地方の境目辺り、島根県邑智郡で過ごしたからだ。さらに、その間に3回転校したので、場所が変わると微妙に変化する言葉も体験した。実に楽しい体験だった。後年“騎馬民族征服説”に触れた時は、「東北と出雲に逃げ込んだのね~~。縄文の人たち」と思い、妙に納得した。

鶏と卵のような話ではあるが、転校している間に、言葉と気質と環境の間にある微妙な同位性にもうっすら気付かされた。実におもしろい体験だった。

「日本人は、和魂洋才」という言葉には、「“和”の魂って!当たり前やんか!」などと思っていたが、ある日(何十年も前だが…)梅竿忠夫さん(だったと思う…)の“縄魂弥才”という言葉を目にして、痛く納得した記憶がある。納得できた理由の大半は石見地方と出雲地方という、言葉と気質に大いなる差異のある(…だと思う)二つの地方での住体験があったからだと思う。“出(雲)魂石(見)才”というわけではないが……。

言葉は通じなくとも、気持は通じるわん!観察することだわん!

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などと佐助君が思っているかどうかはわからないが、彼の“観察の目”はいつも我々の一挙手一投足に向けられている。そして、その成果もある!

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メロンを食べるのを発見すると、皮がもらえる。もちろん、おいしく、とことん、いただく。

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ご飯が終わったな、と近付くと、キュウリがもらえる。当然、大事にいただく……。

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時間は記憶の濾過装置

ギャンブラーには、買った時の記憶しか残らない。と言うと言い過ぎかもしれないが、同じ失敗を繰り返す“懲りない”人の多くは、失敗して痛い思いをした記憶が消え去るからだと思える。僕もその典型だ。特に、人に関しては見事に同じ失敗を繰り返してきた。

心地よい方向に動く習性を持っている脳が、心地よくなかったことを消し去るからだ、と言い張っているが、時間が濾過装置だと思えばいいことに気付いた。

なんでもない一瞬やどうってことない光景がいい思い出として残っているのは、濾過装置のお蔭なのかもしれない。いいこともにしても、悪いことにしても、刺激の強いことは濾過されてしまうからだろう。平和な時間て、平板なものだから……。

“今を生きる”佐助やチビの記憶装置には、何が残っているのだろう?少なくとも、「あの頃はよかったなあ」とか「あんな辛いことはもう嫌だ~~」などということはないはず……。比較をしないからこそ、今を生きていけるんだもん。

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目の前を転がるボールは追っかけ、

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掴まえるまで追っかけ、

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飽きると、止める。

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一方チビは、摂取した水分の50%以上を使っていると言われる毛づくろいと睡眠に、一日の大半を費やしている。もちろん、疑問はなさそうだ……。

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「白人はイルカ食べてもOKで日本人はNGの本当の理由」という本

2ヶ月くらい前だったか、太子町のドキュメンタリーをNHKで観た。反捕鯨団体が押し掛けて行っている妨害行動は、妨害の領域を超えるものだと思った。太子町の漁師の人たちに容赦なく浴びせられる罵詈雑言は、聞くに堪えられない酷さだった。反捕鯨団体の、漁民の怒った顔や怒りの言葉を記録してPR利用とする意図が見え見えだった。ドキュメンタリー映画に利用された痛い経験から、「怒ると俺たちの負けだから、我慢しろ!な!」と、怒りに震える若い漁師をなだめる先輩格の漁師の姿が、痛々しかった。

吉田逸夫著「白人はイルカ食べてもOKで日本人はNGの本当の理由」(α新書刊)は、反捕鯨活動の欺瞞と横暴をレポートしたもの。是非、読んでみたい本だ。

そう言えば、ペリー来航も捕鯨船の停泊港を求めてのことだった。同時期に、同じ動機でロシアも北海道にやって来ている。しかも、彼らの捕鯨は鯨油を採るためのもの。鯨油を採ると鯨は廃棄されていた。

世界は、産業革命以降、エネルギーを求めて動き、争い続けているんですねえ。太平洋戦争だって……。エネルギーという側面から見ると、様々なことが意外とクリアに見えてきたりして……。

今日は、午後から佐助と二人。

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玄関でKapparを見送り、しばらく吠えて、伏せして待ってみた後、慌てて僕の元へ。

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愛想を振りまいていた。…が、

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ちょっとふてくされ気味に、眠っていった。……夜まで待つのだ!ぞ!

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気力まで奪う気圧の低下!?…「な~~んもする気がしな~~い!」

「な~~んもする気がしな~~い!」と大声を上げたいところだが、声が出にくいので「ふぁ~~んもふるひがひにゃ~~い!」になるだろうと飲み込み、頭の中にあるスケジュールを呪文のように唱え、「だから!頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ~~!」と思ってもみるのだが、今度は頭の中の整理ができない。気付くとぼんやり、昔のことを思い出している。……麻痺側の腕、肘、胸が固まり痛む。「なんじゃ、こりゃ~~!」と跪き叫びたい気分に時々襲われる……。そう、梅雨なんですねえ。

“昭和少年漂流記”のための時間も、遂に手つかずのまま過ぎ去った。無駄に終わった2時間を今日になって悔いていたら、気温上昇!少し気分も上昇!

同病(脳卒中経験者)の方々も、同様だったのかしら?困りもんですよね~~~。

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「機嫌悪いなあ~~」とこちらを見ていた佐助。

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Kapparの声にピクリと立ち上がり、

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「呼んだっしょ?」と見つめ続けていた。

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もらったのは、キュウリ+スティック。半ベジタリアン・フーズでした~~~。

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故郷は遠きにありて思うもの……

室生犀星の、故郷金沢に寄せる複雑な想いが表されている詩句だが、富士山が世界遺産になれない理由として、ゴミの多さが理由だと聞いた時に、思い出した。“遠くて近くは男女の仲”という言葉に込められた心理も同種かも知れない。

学生の頃、“男女の仲は距離の二乗に反比例する”などと言っていたが、実際には正比例するものなのかもしれない。富士山同様、遠くからは毅然として美しく見える存在も、近付いてみるとアラが目立ち、遠くからの姿の違いに、かえって失望感も増してしまうものだ。遠くに仰ぎ見る富士山よりも、近くの里山の方がいい、ということだろう。

一時期流行った犬の写真の撮り方は、あるカメラマンが考えた“魚眼レンズを使って、鼻をドアップで”というものだが、佐助を普通に鼻ドアップで撮ってみると、やはり魚眼の方がいいな、と思った。今度チャレンジして、佐助が可愛く撮れるかどうか、試してみなくちゃ……。他にすることないんか~~い!と言われそうだが……。それもやってますんで……。

で、今回はチビ婆のドアップ。

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見る前に跳べ!

Look! Before you leap.直訳すると、“跳ぶ前に、見なさい!”ということだが、日本の諺にすると“転ばぬ先の杖”とか“石橋を叩いて渡る”ということになる(…ようだ)。

ただ僕は、準備に5年10年かけようと、どんなに精密なプランを立てようと、何度綿密なシミュレーションをしようと、実行する瞬間には“えいや!”と目をつむっているものだと思っている。そして、そうしてきた(…つもりだ)。

……にもかかわらず!である。NPO法人の準備をしていると、活動の継続性や経費の捻出方法や関わってくれる人たちへの報酬等々を考えては考え、立ち止まりがちになってしまう。申請書類の“事業計画”や“収支計画”という文字に閉口してしまったりもする。

こりゃいかん!と、メールで都合のいい時間を聞いておいて、今日のお昼に高校時代の同級生の女性に電話した。管理栄養士の彼女は、5年前、アレルギーっ子を持つ母親のためのNPO法人を立ち上げた先輩だ。大切な友人でもある。

彼女は、こう言ってくれた。「始める前からわかるわけないわよねえ、そんなこと。私は、事業計画とか収支計画とか、ゼロよ。ゼロで出したわよ。これじゃだめだって言われたら、じゃあ、どうすればいいんでしょう?って、相談すればいいんじゃない?」

すっきりした!やはり、先達はあらまほしきものなり、である。持つべきものは友、である。そして、ある程度考えたら、もう“見る前に、跳べ!”なのだ。

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「いいことあった?」と言われているような……。

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「ほう、よかったねえ」と言ってくれてるような……。

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長所を認め合う絆。そして、家族の絆……

夕べの留守電にお昼に気付き、3年振りの人に電話した。「7月1日に会社を作るの。それはさあ…………、で、会社名すぐ考えて~~」とのこと。初めて会った瞬間に、「社長~~」と呼びたくなったこの女性。30年来の知り合いだが、今だエネルギー衰えず。事業意欲と手腕も最初に受けたインスピレーション通りで、衰えることがない。「じゃ、考えるね~~」と、すぐに5案考えてメールした。

そんな折に届いたKapparの“夏のお散歩用サンダル”に興味津々の佐助。

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「それ、なに~~?」

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「なんだと思う?」の末、

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「お膝、よろしいですか~~?」と乗っかってきた。こちらの絆は“いるだけでいい”“見ているだけでも楽しい”という絆。これって、きっと、家族だよね~~。

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“なんちゃって”は、楽しい!

偽装や似非は、言語道断、許せないが、お互いわかったうえでなんちゃって”を遊ぶのは、楽しい。モノマネ四天王を楽しむようなものだ。時々、本物を混ぜて、「まるで、本物みたい~~」と言ってみたり……。

Kapparが得意なのも、“なんちゃって”料理。評判がいいのは、「“なんちゃって”ローストビーフ」(本ブログで、以前レシピをご紹介した)だが、先日、夕食の食卓に登場した「“なんちゃって”フォアグラ」も、僕は気に入った。妙なのは、それが、「“なんちゃって”フォアグラの大根乗せ」というところだが……。

「“なんちゃって”フォアグラの大根乗せ」の作り方。

1.大根を2センチ位の厚さに輪切りにし、軽く茹でておく。

2.鶏レバーを赤ワインに30分~1時間つけておく。

3.半分くらいに切った鶏レバーに塩・コショウを振りかける。

4.薄く小麦粉をはたき、バターでソテーする。

5.レバーを取り出したフライパンにバルサミコ酢と醤油を入れ、ひと煮立ちさせる。

6.皿に乗せた大根の上に、レバーを置き、5.のソースをかけて出来上がり。

トンブリをキャビアと思い込んで肴にするより、ビールやワインにいいっすよ~~。

保健所のおじさんに顔をつかまれても静かにしていたことが、命の扉を開いてくれた佐助。

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元々ノー天気なんだろうなあ…。最近の寝姿見てると……。

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見つめられると弱いな~~。

黙ったまま“お願い~~”と目で語ってくる……。言葉で執拗に言われると、「うるさ~~~い!」となってしまうことも、してあげたくなってしまう。何がして欲しいのか、いつのまにか一生懸命考えたりもしている……。

“語ることなく支配するテクニック?!”と疑いたくなる…が、そうではないんだな。無邪気は強し!ってことなんだろうな……。

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鏡よ、鏡よ、鏡さん。……奇麗に映してくれる鏡は、好きですか?

美人は三日で飽きる。ブスは三日で慣れる。……って、うまく言ったもんだと思う。あの元サッカー選手武田修宏が、最近テレビで「やっぱ、人柄っすよ~~」と言っているのを耳にして、そんなことを思い出した。三日どころか、10年以上飽きなかったようだが……。

人を好きになるということは、その人に映る自分の姿が気に入るということのように思う。きちんと奇麗に映し出してくれる鏡や、ほんわかと笑顔の自分を映し出してくれる鏡……。無反応で鈍く、自分の姿を映し出してさえくれない鏡のような人を好きになんかなれなくて当然。だと思う。

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12時にKapparのお迎えを受けた佐助。交差点で待っていると、耳を後ろに倒し、低い姿勢でつつつーっと近寄ってきた。すり寄ってくる仕草にも、喜びが表れている。

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コンビニで買い物をして出てくると、お迎え顔になっていた。気持ちをきちんと映し出してくれる、うれしい奴~~~~~~。

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

第三章、連載中!“昭和少年漂流記” 

(以降、月曜日&金曜日に更新予定)

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グレー・ゾーンって?

グレーという色は、数多い。無数にあると言ってもいいくらいだ。「白黒はっきりさせようぜ!」と言われる時は、概ね「俺の考えてる方にしろ!」と言われているわけだが、白にしても黒にしても微妙にグレーであることが多く、「白に近いグレー?黒に近いグレー?」と尋ね返したくなってしまう。グレーの濃淡の、曖昧かつ微妙なところに文化や感性が潜んでいると思っている僕は、どうも白黒はっきりさせるのが好きじゃない。優柔不断なだけかもしれないが……。

ただどうも、“白か?!黒か?!”という考えは、欧米的なあるいはキリスト教的な考えのように思えてならない。白と宣言した人も、黒と決めた人も、やがて「ちょっとグレーじゃないの~~?」と責められることになるのは、元々微妙にグレーだからじゃないだろうか?水清ければ魚棲まず、って言うしね~~。人それぞれグレーの濃淡が違うだけの“グレー仲間”なんだよな~~。

徹底的な多品種小量生産が求められるのがマドラス・チェック。色の組み合わせ・濃淡で、その種類にはきりがないほどだから、決めるのも難しい。決めたら決めたで、在庫リスクが大きくなる。きっとそんなことが、マドラス・チェックをあまり見かけなくなった理由だと思われる。いい方法、ないのかなあ。

苦労した素材選びを、思い出す。

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情報の90%は、目から。

「実際に見てきてから、意見を言え!」と言う人は、数多い。インスピレーションやイマジネーションで語ることを否定するタイプの人だ。が、四畳半に座したまま、世界を見事に分析してみせる人の方が僕は好きだ。信用できる、と思う。

人は情報の90%を目から得ている…らしい。しかし、だからと言って、目にしたものがすべて真実とは限らない。多くの場合、“ただ見ている”にしか過ぎないからだ。見たままに語るのであれば、“天動説”の方が“地動説”よりも馴染みがいいというものだ。

人の数だけ世界はあるんだなあ、と時々思う。世界は、一人ひとりのが感じるようにあるのだ。だから、人と人の交感は、世界観と世界観が接し交わっていくことだと思う。そりゃあ、容易なことであるはずがないよなあ。

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佐助とチビにとっての世界だって、各々異なる。何を見てどう感じているのか、彼らにとっての世界はどんなものなのか……。時々とっても知りたくなる。理解するということは、その世界観を知ることだもんなあ……。

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石津謙介さんから聞いた“恥かき話”

石津さんの話術には、独自性があった。意外性のある比喩、テーマと関係もなさそうな導入部の話題などはお手の物。時には敢えて悪口雑言を投げかけたり、聴衆の一人を指差して質問を浴びせたりすることもあった。何が期待されているのかを知った上で、予定調和のような話をするのを潔しとしない、石津さんの美学であり、耳目を集めるためのテクニックでもあった。

「僕は、臍曲りなんだよ」と、ある日二人で話している時に仰ったので、「臍曲りはいいですね。楽しいでしょ?」と言ったら、「いやあ、ドキドキすることもあるよ」と“恥かき話”を披露していただいた。

松下電器(Panasonic)の研究所に、講演を依頼された時のこと。テレビのデザインに関して、まず徹底的に現状をこき下ろし、頷きながら聴く人の多さに満足して、次いで得々と自説を披露した。

約一時間後、「ありがとうございました。では一度、研究所の中をご案内させてください」と誘われ、研究所の中を説明を聞きながら回っていった。そして、しばらく……。石津さんは、無造作に置かれたいくつかの製品サンプルに出くわした。その時の驚きと恥ずかしさを、石津さんはこう語った。

「偉そうに披露したテレビのアイデアが、そこに全部並んでたんだ。顔が赤くなったよ。で、みんな人が悪いなあと思いながら訊いたんだ。“なぜ、売り出さないんですか?”って。そしたら、“今は、今売れているものを生産していますから”って答えだったんだ。なるほどって思ったよ。素人には、深いところまで見えないんだねえ」

僕は、研究所の人たちは人たちで、時間をかけた研究の結果得たアイデアを、石津さんの優れたイマジネーションの力が容易に創造できていることに感心し、自分たちの結果に自信も持てたのだろう、と思った。「素人の領域を超えていたんじゃないですか?」と言ったら、「いやあ、技術者と話すのは、もうこりごりだって思ったよ」と笑っておられた。

プロに敬意を持つことができるのがプロなんだなあと、僕はちょっとほんのりして帰った。

今週の楽しみは、久しぶりの“外ご飯”。

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渋谷のイタリアン“ラ・ゴローザ”のママとKapparの記念撮影から、半年近くが経つ。日本各地の旬の食材を使った“シェフにお任せコース”には、価格以上の価値がある。ママとシェフのご主人の、プロの気遣いとテクニックが伝わってくるのもうれしい。あ~~~~、楽しみ~~~~~。

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佐助、ごめん。君は“さがわ動物病院”でお泊りだよ~~。

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