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リハビリテーション病院の選び方

今日は、月に一度の歯の定期点検の日。初台リハビリテーション病院の隣にある宮澤歯科に向かった。いつ通っても神妙な思いになってしまう初台リハビリテーション病院の前を横切り、時間通り午後12時に受付へ。順番待ちをしていると、診察を終わった人が出てきた。足首に装具を装着し、覚束ないものの安定した足取り。同病の人だ。ふと上げたその顔に見覚えが…。ほとんど同時だった。「あ!柿本さんだ~~!」「おや!Sさんだ~~」。

初台リハビリテーション病院5Fの仲間。いつも同じテーブルで食事をしていた人だった。「柿本さんは、まだ成城に通ってるんですか?」「Sさんは、初台で?」から始まった短い会話。そっとお互いにお互いの現状を観察し合ったが、お互いがきっと“あんまり進歩はないけど、元気そうでよかった~~”という感想を持ったに違いない。

リハビリテーション病院に大差はないが、病状とリハビリに期待する内容によって選別した方がいいかもしれない。おそらく僕には“成城方式”が、Sさんには“初台方式”が合っているのだろう。地理的条件、療法士との相性もあるかもしれない。しっかりと観察し、できるだけ自らの意志で判断すべきだろう。

設備の差は、大きい。初台リハビリテーション病院の設備の良さは、僕が歩き始めた頃のこの写真の背景からも窺い知れる。

Photo

一方、成城リハビリテーション・クリニックの設備に目を瞠るものはない。

Photo_2

しかしもちろん、リハビリは設備の良し悪しで決まるものでもない。実際にOT,PTを行っている光景をしっかり観察した方がいいものと思われる。

第一章終了!第二章スタート!新ブログ“昭和少年漂流記” 

(月曜日&金曜日に更新予定)

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

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