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日曜なんだ~~!?

昨日、今日と、珍しくKapparが半日休むことができた。曜日感覚のない日々だったので、日曜日と気付くのに2時過ぎまでかかった。佐助もKapparが午後2時過ぎにソファにいてご満悦。休むことに慣れていないKapparは、30分ほどすると「佐助、散歩にでも行こうか~」。

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いつもより遠くまで散歩して帰って来て(もちろん、僕も同行!)、佐助しばしぐったり!二階に行ってみると、チビぐっすり!

降りてきてみると、

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佐助“むささび再び”~~。汗をかいたが、のどかな午後だった。

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安心できる場所

「ここは僕の家」という感覚を、ずっと僕は持てないまま61歳を迎えた。おそらく、小学校6年生までに経験した9回の引っ越しが、“ここにいるんだ~”という感覚を身体に植え付けなかったんだろう。安心できる場所は、だから“人”だった。でも、“安心できる人”と一緒にいるためには、そのための条件を整えなくちゃいけない。だから、働き、生活のベースを自分で作るんだ~~ってやってきたような気がする。

そんなことを思いながら佐助を見ていると、“安心できる場所”が彼にも必要なんだろうなあ、と思ってしまう。残念ながら、それを自分で作っていくことができないから、“一緒に”作っていかなくちゃ…。ね!

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とりあえず、体温を感じることができるだけでも、安心みたいだが、Kapparの脇の下はもっと安心みたい……。夜鳴きゼロ3日連続達成!

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家族へ、一歩前進か!?佐助

我が家に佐助が来て、10回目の夜が過ぎた。初日の夜から2~5分程度の夜鳴きしかせず、ん!なかなかえらいぞ!とは思っていたが、なんと、二晩連続で夜鳴きなし!朝も、当初から6時~7時に一度、2~5分モーニングコールしていただけだったが、今朝は一度もお呼びがなかった。そのため、7時45分まで寝てしまい、散歩で知り合いになった2頭と会えずじまい。

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やむなく公園で一休みしてから帰ってきた。「ここが僕の家かな?二人ともいなくなってしまうわけじゃなさそうだから、待ってればいいのかな?」と思い始めてくれたのかもしれない。だとすると、家族へ、一歩前進だ!

午後3時、狂犬病の予防注射に病院へ。診察結果も問題なし。体重は9.5㎏。あれ?じゃあ、ご飯少なかったかも……。とちょっぴり反省。いいお医者さんなので、かかりつけになることにした。

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冬到来!雨の中のリハビリ通院、頑張ってみたぞ~~~。だが……

秋近し、と思っていたら、“秋雨前線”がやってきた。長雨のせいで、リハビリはお休み続き。休んでいる間に、週1日が隔週1日に変わった10月に。やっと秋晴れの日が続き、「爽やかだね~~」と喜んでいたら、木枯らし1号!あっという間に好日は消え去った。

そこにまた雨……。天気には文句は言えないが、溜め息の一つでもつきたくなる空模様だ。「お休みする?」と言うKapparに、「いや、隔週になったんだから、貴重な一日を休むわけには…」と、傘をさしてバス停へ。12分の歩行を杖なしで無事こなし、30分以上遅れたバスに乗り、成城学園前へと向かった。

4つか5つ目のバス停で乗ってきたのが、盲導犬。佐助が家にやって来て、犬たちに縁が深くなったのかなあ、と通路を挟んで隣に座っているところを携帯で撮らせてもらった。気を散らすことなく、しっかり淡々とお仕事していた。

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成城学園前から徒歩。終わってまた徒歩。と、ずっと傘をさして無事こなした。すると、買い物に立ち寄った小田急OXの店内で盲導犬に再会。なんだかうれしくなって、またパチリ。

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と、そこまではよかった。買い物した大きな袋二つを持ってバス停に着いて、はたと困った。芦花公園のバス停から、どうやって帰るのだろう……。冷たい雨の駅前の景色は、濡れて帰ればいいや、って考えはおよしなさい、と言わんばかり。

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やむなくKapparに電話。お迎えに来てもらうことにした。一人立ちは、まだまだ、でございます~。

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佐助と家族になるために。

昨日午後3時半、“Dog index”の萩原美樹さんが、お見えになった。今回の主たる目的は、我々二人がまず、きちんと犬に関する知識を持つこと。それから今後どんな家族関係を構築していくか、を考え努力していくための予備知識と覚悟(ちょっとオーバーかな?)を持つこと。今の佐助が犬としての成長過程でどのような時期にあるのかを知り、理解しておくこと。…だった。

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知らなかったことや、間違っていたことも発見できた有意義な1時間弱だった。“軍隊式の命令を聞かせるトレーニングは賛成できない。おやつに頼らないトレーニングを目指す”という“Dog index”の考え方をKapparがネットで知り、お願いしてみようということだったのだが、お帰りになった後、「よかったねえ」「トレーニングのコースやメニューを検討してみようか」ということになった。

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当の本人(犬)は、どんな家族関係になりたいのやら…。のたりとリラックスしていた次第……。

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我が家のヒット商品“なんちゃってローストビーフ”の作り方

<4~5人前> *適当ですが…

*材料  牛肉ブロック400~500g

     みりん       150cc

     酒         150cc

     醤油        120cc

     わさび、大葉、ネギ 適量

*作り方   1.牛肉ブロック(ローストビーフ用)を冷蔵庫から出しておく。

       2.万遍なく、塩・コショウをふりかける。

       3.フライパンに油を敷き、中強火で肉のすべての面をしっかりと焼く。

       4.鍋にみりんと酒を入れ、煮切ったら醤油を加える。

       5.肉を入れ、時々転がしながら、7分ほど煮る。

       6.そのまま冷ます。

       7.冷めたら、汁ごとジップロックに入れて保存する。

*食べ方   1.食べる20分くらい前にスライスする。…そうすと、色がきれい!

       2.大葉を刻み、ネギは白髪ネギにしておく。

       3.スライスした肉に、大葉、白髪ネギとわさびを乗せ、くるりと巻いて、つけだれ(肉と一緒に入れておいた煮汁)で食べる。

        *辛子で食べるのも可。お子様とお子ちゃまは、つけだれだけで食べるのがいいかも……。

最近ずっと忙しくて更新してませんが、Kapparのブログには、詳しく載っています。

その他のレシピもありますよ~~~~。

本日は、ドッグ・トレーナーの初訪問の日

訪問型のドッグ・トレーナーの方を、佐助がやってくる前に予約。きちんとしたお付き合いのための基礎訓練を一緒に受けようということになっていた。今日が、その初日。午後3時半からだから、もうすぐ。終わったら、ご報告~~~~。

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“なんちゃってローストビーフ”でお祝い!

小さい頃からずっと、10月24日に誕生日のお祝いをしてもらっていた。当然、10月24日が誕生日だと思っていた。…中学3年の終わりまでは。

高校に出す書類に迷うことなく生年月日を昭和24年10月24日と書いたら、呼び出しを受けた。「お前、戸籍抄本では10月22日になってるぞ。どうなってるんだ?」。驚いた。「いえ、10月24日です。だって、いつも誕生日のお祝いは24日にしてもらってますから」と答えたが、確かめようと思った。帰宅して親父に訊くと、「そうか。抄本では22日になってたか。じゃ、22日じゃ」と言われた。肩透かしを食らった気分だった。

それから30年以上、僕は星座占いでは、天秤座を読んでいた。しかし、疑問はずっと残ったままだった。47歳の時、2歳半で別れた生みの母親に会うチャンスに恵まれ、開口一番訊いてみた。「僕の誕生日は、いつですか?」。すると、「あなたを生んだのは10月24日の朝だったわよ」と即答された。やっぱり!と思った。それから、星座は蠍座に変わった。今までの星座占いにドキドキしたりウキウキしていた時間を返してくれ~~、と親父に言いたい気分だった。

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てなことも乗り越えて、61歳。昨夜の誕生日の食卓は、ビーフシチューと“なんちゃってローストビーフ”と鮪の“漬け”とサラダ。

ケーキの準備をしていると、佐助が「なに、なに、なに~~~?それ~~~~」と背伸びをしていた。お裾分けはないが、ガムをもらっていた。よかったね~~~。

*“なんちゃってローストビーフ”の作り方は、明日ご紹介!おいしいよ~~~~。

チビ、膝にしがみつく

夜は一緒に寝てゴロゴロ。昼もほとんどベッドで寝て暮らしているチビ。ワインを飲み始める前にご機嫌伺いに行った。ベッドに腰掛けると、のた~りと膝に上がってきた。そのまま20分。さて、降りてワインだ~と動いたら、膝にガシ!しがみついてきた。やむを得ずさらに10分、そっとしておいた。ちょくちょく会いに来ないといけないのかな~、と思った次第であった。

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あれよ、あれよ、で61歳

本日、61歳になりました~~。事務所で還暦宴会を開いてもらってから、もう1年。と言うより、脳出血を発症してから、もう4年。あれよ、あれよという間の日々でした~~。

25年間、誕生日は宴会の日だった。誕生日が過ぎると、「まだまだ、誕生日週間だから~」と言って飲み、それが過ぎると「いやいや、誕生日月間でしょ」と飲み続け、それも過ぎると「何をおっしゃいますやら、誕生日年間ですもの」と頭に乗って、「いい加減にしなさい!」と周りにあきれられ、怒られ、「怒られちゃったから~」と飲んでいた。「いつかバチが当たるぞ~~」と言われていて、脳出血。因果応報です。

今年は久しぶりの静かな誕生日、と思っていたら、街でお祝いしてくれるらしい、というので出かけた。……違っていた。「芦花まつり」だった。

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少し散歩が上手になった佐助も同行。人込みOK!六花苑(なかなかの焼き肉屋)店頭の焼き肉弁当の匂いもOK!大勢の犬たちもOK!ただ一つ、好みらしい可愛い犬だけには、近付こうとして大変だった。どうも、佐助の奴、“面食い”のようだ……。

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露店で買ってきた佐助用のマットレス。瞬く間に、おもちゃの“齧りもの”に加わってしまった。300円だから、諦めもつくが……。

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日曜の犬の散歩は、お父さんの仕事?

今朝も、7時半起床。8時過ぎには、散歩に出かけた。少し冷たい空気が気持ちよかった(肘は、くいっと曲がりますが……)。

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いつもの公園の“犬溜まり”。今朝は、見事に“男溜まり”。「そうか~~。日曜だからね~~」と納得。お父さんたち、ご苦労様~~~~。でもどこか、楽しそうでもあった。

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自販機が生んだヒット商品 ②.ポカリスウェット

ポカリスウェットは、自販機だけをヒットした要因にすることはできない商品であり、大塚製薬という企業の歴史的な背景や技術があってこそのヒットであるが、自販機が大きな役割を担ったことは間違いない。

大塚製薬がオロナイン軟膏を世に出したのは、昭和20年代後半(のはず…)。いち早くTV番組のスポンサーとなり、団塊世代には懐かしい“とんま天狗”を提供。大村昆の「姓はオロナイン、名は軟膏」の台詞で一気に知名度を獲得。万能軟膏薬として、各家庭に常備されるようになった。もちろん、“よく効いた”からでもある。そして、1960年代に入ると、オロナミンCを発売。やはり大村昆を起用し、「うれしいと、メガネも落ちるんです(だったかな?)」のコピーで瞬く間に定着。そして、コカコーラが既に推し進めていた自販機での飲料販売に着目。オロナミンCの販売拡大のために、自販機での販売を始めることにし、1970年、万博会場内にオロナミンC専用の自販機を設置し、オロナミンCが自販機購入商品であることをPR。全国に自販機設置を拡大していった。

そして、10数年後、ポカリスウェットの発売。1980年だったと思う。その背景には、1.大塚薬品の企業資産の活用:点滴液の世界的トップメーカー(基本は、製薬会社ですからねえ)としての実績と信頼を背景に“飲む点滴液”を一般消費者に提供していけば、新しい市場創造ができるのではないか。2.販売チャネルの活用:オロナミンCの自販機が普及する一方で、コカコーラ同様、自販機にオロナミンCしかないという非効率も生じてきていたので、自販機のネットワークをフル活用する意味でも、ワンモア・アイテムが存在した方が望ましい。ということがあった(はずである……)。そして、慎重に検討・開発・検証されたのが味覚。やや甘めで薬っぽさも残すことによって“受容性と信頼性”を獲得できたオロナミンCの時代とは、高度経済成長の時代を経ることによって、味覚トレンドも変化してきている。味覚テストを繰り返し(この話は、確かに聞きました。大塚製薬の人に…)、甘いものよりも、ややしょっぱいものの方が好まれること。それが生理食塩水に近いものであれば、製品の機能的特徴(スポーツドリンクとしての機能特性)にも合致すること。を確認。発売に踏み切った。発売当初から、粉末の製品も用意し、色々な使用シチュエーションへの対応も考えられていた。なかなか、きちんとマーケティングされていたのですよ、きっと。

そして、発売。自販機の数が多かった(残念ながら、当時のオロナミンCの自販機の台数は忘れてしまいましたが…)ので、各台で1日1本のトライアル購買があるだけでも、相当な売り上げになる勘定。しかもそれで、味に癖がなく、喉の渇きを癒してくれ、しかも生理食塩水として機能してくれるとあれば、定着もするでしょうよって話。アクエリアスがコカコーラから追いかけるように発売され、やがてサントリーがDAKARA(サントリーらしいネーミングですよね~~)を発売したのも、ポカリスウェットの先駆者としての成功があったからに他ならない。…のでしょうね。

秋日和、それぞれ

「こんないい朝、今年あと何回あるんだろうねえ」と思わず口に出たほど、気持ちのいい朝。まず佐助は、お散歩を満喫。心なしか慣れてきた感じに、少し我々ものんびり。

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一方、2階の和室で日向ぼっこのチビ。少しじゃれた後、さっさとベランダに。

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右目と左目の大きさが違うでしょ?左目は、見えてません(虐待されたのでは?との獣医さんの見立て)。

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もう住人(犬)?

佐助がやって来て、早4日目。名前も覚えたような……。「お座り!」はできて「待て!」もできるようになったような……。怒られるのもわかってきたような……。ような…。ような…。そしてKapparは、すっかり楽しみになったような…。で、何より変わったのが起床時間!引っ越して早くなっていた時計が、また1時間早くなり、今朝は7時半起床。二人と一匹で朝のお散歩までしてきた。か、か、考えられないほど健康的な生活になるような……。

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朝の公園で犬を連れて談笑する人たちのグループも見た。佐助と同じ、保護された犬の里親さんとも立ち話。「小さい頃、酷い目に遭ってたんでしょうねえ」と慈しむ目で見てもらった佐助。ずっと吠えっぱなし。公園デビューは、まだできない!

お昼ごはんの準備の時も、Kapparにくっつきっぱなし。興味津々なのだが、背伸びして覗くところまでしか許してもらえない。

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この時期に“朝顔のカーテン”?

一緒に散歩したが、ちょっと気温が下がってきているので、足と腕がくいっと曲がってしまう。歩き方も一気に退歩したかのよう。しかし、気持ちよかった。

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ある家の前、緑のカーテンを見ると、朝顔のような……。「朝顔かなあ、もう寒いのに~~」と、二人とも自信がない。何しろ、咲く前の彼岸花を“季節外れのつくしんぼ”とか“アスパラか~?”と言っていた二人ですからねえ。

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果たして、先住猫“チビ”の運命やいかに?

1stコンタクト:佐助がやってきた時。

座椅子でのんびり寝ていたチビ。足音にピクリと身を起こした。ドアから尻尾ふりふり佐助登場。一瞬身構えたが、猫なのに脱兎のごとく2階へ。鳴き声がするのでそっとドアから覗くと、階段の途中からこちらを窺っている。顔を角から半分覗かせている姿に笑った。

その後は、途中まで降りてきては様子見を繰り返した。

2ndコンタクト:同じ夜、佐助が静かになった時。

佐助が少し落ち着き、足音を立てなくなった時、階段をトントンと降りてくる足音。お!チビだ!と、ドアを開けた。もういないのかな?あの賑やかな奴。といった風情で、チビリビングに。途端に、横になっていた佐助、あ!猫だ~~!と向かって行く。チビ、応戦の構え。佐助、近寄る。チビ、ウギャギャ~~と、右パンチ一閃。佐助の鼻先をかすめる。佐助、逃走。でも興味津々。また近寄る。フニャ~~~の一声にまた逃走!「チビの勝ち~~!」とレフェリー二人が宣言。しかし、勝利者チビ、再び猫なのに脱兎のごとく2階へ。1時間後には2階の和室に落ち着いた。レフェリーは、ご飯と水を運び、少し一緒に過ごして降りてきた。寝る時はベッドに潜り込んできてゴロゴロ。…で、2日目へ。

2日目以降は、今までのところコンタクトなし。トイレも2階に運んできてもらい、しばらくここでしょうがないか、という風情で、ベッドか和室で静かにしている。2日目の夜も、ベッドに潜り込んできてゴロゴロ。深夜に、頭を丁寧に隅々まで舐められた。今日は3日目。午前中、2階に上がってみると、僕の枕で寝ていた。30分、友情を確かめ合って降りてきた。

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人間の年齢に換算すると、推定75歳のチビ。推定12歳の佐助。おばあちゃんと孫の同居の道険し……。

Kapparはどこだ~~~?

ご飯をもらい、散歩に連れて行ってもらい、遊んでもらったのに……。昨日は打ち合わせでKappar、お出かけ。僕と二人きりだと静かなもの。ソファに座ると、腕に顎を乗っけて眠り、後はピンポ~ンに“番犬だぞ~~”と吠えるくらい。

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ところが、夜Kapparが帰ってくると、じっとしていられない。「ちょっとメールチェックしてくるね」と地下室に降りて行くと、這いつくばりドアの隙間から鼻を出して待っていた。

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「佐助。その姿、犬に見えな~~い。ムササビか~~?」と写真を撮った。

まだまだ、いろいろ起きそうだぞ~~~~~。

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小学生の元気には恐れ入るばかり……。

どうも、住む処、小学校に縁が深い。引っ越し前も現在も小学校が近く、眼前の道路は通学路になっている。わさわさと大量の児童の登下校があるわけではないが、下校時はじゃれあう子供たちの嬌声で賑やかな日が多い。“キイキイ公園”に棲息しているだけだと思っていた“キイキイ族”を数名、下校時の小学校高学年生の中に発見した。飽きることなく、疲れることなく、キイキイと楽しそうに歩き、走る姿には、「しかし、元気だなあ」と溜め息が漏れる。

そこへ、ほぼ同年齢の元気小僧が現れた。昨夕5時半。佐助、到着!

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臆することなくじゃれつき、フローリングに足を滑らせながら、走る!飛ぶ!廻る!手続きを済ませ、ボランティアの方が帰って行った後も、一度鳴いただけで、走る!飛ぶ!廻る!……。用意したものには見向きもせず、おもちゃを咥えてソファへ。そしてまた、走る!飛ぶ!廻る!……。佐助の月齢、現在約8か月。人間なら、小学校高学年。まだまだ元気は有り余っている。“キイキイ族”でないだけ、よしとしなければ……。犬を飼った経験のないKapparは、少しばかり気圧され戸惑っていたが、付きまとい始めた佐助と頻繁に声を交わすようになった。疲れたのか(Kapparが…)、10時過ぎ、ソファで「佐助。いい肉球してるねえ。触らせろ~~」などと遊んでいたと思うと、高鼾。深夜にむくっと起きて、「眠い!」(寝てましたが……。Kenちゃん病か~?)と風呂に入ることになった。その間に、佐助、オシッコ。失禁せず!トイレシートに見事に済ませていた。

夜も静かに一人寝。朝、順番に我々をうれしそうに迎え、早速Kapparと、初めてのお散歩と相成った。

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「ちょっと大変だった~~」と帰ってきたのが15分後、コーヒーの準備ができたころ。ウンチとオシッコと、散歩中の犬へのあいさつを済ませてのご帰還だった。大興奮だったようだが、そのうち慣れることでしょう。とりあえず、大きな問題はなさそうだ。来週には、“訪問ドッグ・トレーナー”の女性がやってくる予定。さあ、どのような判断、指導になるのだろうか……。先住猫チビがどうしたかは、明日~~~。

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感情失禁……て!

初台リハビリテーションのご飯時。いつものテーブルのいつもの仲間。些細な冗談でころころと女子高生のように笑う毎日……。は、よかったのだが、次第に、笑いが止まらなくなってきた。……ねえ、saitaさん……食べ物が口中にあっても止まらない。しまいには、ブフっと吹き出し、それでも笑い続ける始末。“”そんなに可笑しいか~~?“と頭では思いつつも、である。

退院しても変わらなかった。喜怒哀楽の堤防が決壊してしまったようだった。2年後、それがよくある後遺症の一つだと判明した。……そうなんだって、さ。Kenちゃん……その後遺症、称して“感情失禁”。なんとも酷いネーミングではないか。失禁とは、粗相とかお漏らしの意。“あ~~~~~!”ってやつだ。普通は尿失禁の意味で使うことが多い。ということは、我々の感情は恥ずかしいもので、それをついつい普通ではない場所でお漏らししてしまうってか!

差別用語が必要以上に問題視されるようになってからというもの、言葉が意味だけをなぞった表層的なものになってきているような気がしてならない。含蓄、含羞、薀蓄……。たおやかな表現や洒落っ気のある表現はできないものか…。きっと、ああだこうだと、潰されるんだろうなあ……。

Kappar、ねじり鉢巻き~~~!

へとへとでご帰還。ささっと晩ご飯を済ませ、「頑張らなくちゃ~~」と“お仕事コックピット”に入っていった昨夜のKappar。「夕方までに一つは終えないと~」と今朝も9時から“お仕事コックピット”へ。1時間後、1本の電話。終えると「佐助、今夜でもいい~~~?」と大きな声が聞こえてきた。「いいよ~~~」と応えると、しばらく経って現れた。「さあ、頑張らないと~~」とニマニマしている。“お仕事コックピット”に紅茶片手に戻っていく後姿には、ねじり鉢巻きが!…見えたような……。

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でも!こいつは、我関せず!

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自販機が生んだヒット商品 ①.ジョージア

ジョージアは、言わずと知れた缶コーヒーのトップブランド。人気、売り上げで、ダイドー、サントリー(Boss)、キリン(Fire)、ポッカなどがその座を奪い取るのは至難の業だと思われるほど、その地位は安定している(今でもそうだと思うが…)。しかし、ジョージアがコカコーラのブランドであり、開発が日本で行われたものであることは、意外と知らない人が多い。

日本市場を一気に席巻するために、コカコーラが採った戦略は製販分離。日本各地に様々な企業の出資により販売会社“○○コカコーラボトラーズ”を関連会社として設立した。そして、販社の努力により、商品を日本の複雑な流通に乗せていく一方で、自販機を重要な販売チャネルとして位置付け、その設置も推進。清涼飲料のジャンルで大ブームを起こすのに成功した。

ところが、やがて課題が生まれてきた。一つは、冬場対策。夏場に売り上げが偏り、年間を通じた安定的な事業展開ができない。二つ目が、ファンタやドクター・ペッパー(こいつの味は忘れられない!)といった商品が思いの外定着せず、自販機に並ぶのは圧倒的にコカコーラ。効率が悪いことがわかってきた。

そこで、北九州コカコーラボトラーズ(だったと思う…)が発案し、開発を始めたのが、ジョージアだった。並行して、温める自販機の開発も行われた(んだったと思う……)。そして、今でも人気な砂糖&ミルク入りの味は、日本人の味覚に適合。コーヒーと言うより“コーヒー飲料”として、独自の地位を確立していったのだった。なんにでも、理由があるものなんですねえ。

*記憶に頼った話なので、確かな情報を得たい人は、調べてください。

朝早くから、まるで買い出しスタイル!

“ペースメーカーの電池の交換”という、簡単ではあるが重要な手術を一か月前に受けたKapparの母。今日は、チェックに病院に行くとあって、付き添いに。

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一週間前に「トースターが壊れた~」という電話があったので、すぐに購入。「それも運ぶ!」ということになった。ついでに、好物のコロッケやジャムなども用意したので、ちょっとした荷物。「たいした距離じゃないし…」と元気よく出発したが、夕方には「疲れた~~」というメールがあった。そりゃ、そうでしょうとも……。

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さあ!いつでもいいよ~~!

昨日買った“佐助グッズ”が、今日配達されてきた。Kapparは今日も仕事漬けの一日なので、まずはお使いに行った。小一時間の“お買い物散歩”から汗だくで帰ると、それを見計らっていたKapparの休憩時間。休憩とはいえ、佐助のための準備の時間でもある。手分けして30分。片付け、掃除、“佐助スペース”のしつらえが完了した。

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佐助小屋の手前に、チビが本棚に逃げるためのジャンプ台も置いた。ネットで1500円で購入した小さなキャットタワーだ。「何これ?」と見向きもしなかったが、ずっと上がってみたくてしょうがなかった本棚に上がるためには利用するかな?と考えた次第。さて、どうなるか。後は出たとこ勝負。さあ!いつでもいいよ~~!おいで~~~~!(どうも、今週末あたりのようだ……)

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秋の味醂干し日和

爽やかな秋晴れの2日間。昨日、自転車で買い物に行ったKapparから、1本の電話。「立派な鰯が、なんと一尾70円!どうする?明日は晴れみたいだけど……」。“親方~~、何を聞きなさる?答は決まってるようなもんじゃあございませんか!”と言いたいくらいところを、「どうする?味醂干し、どう?」と訊いてみた。返答は案の定!「そうだよね!70円でこの天気だもんね!よし、作るか」だった。

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で、今日の午後8尾の鰯が日に晒され、見事な味醂干しになってくれた次第。出来立ての味は格別!今夜のビールは旨そうだぞ~~~~。

チビ、まさか!?危機感?!

鰯がじりじりと干されている間に、コジマに犬用品の仕入れにお出かけした。配送の手配をして帰宅。ソファに横になると、チビがうにゃ~~とも言わず脇の下へ。

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麻痺している指をやっと伸ばすと、頭を潜り込ませてきた。ん?まさか!?危機感?!

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待つことは楽しい!

一人っ子だったせいか、いつも“人恋しい”で過ごしていたような気がする。でもだからと言って、人がやってくると無条件にうれしいわけでもない。幼い時から人見知りで、遊びの輪に入るのが苦手で、誰かが訪ねてくると隠れてしまう子供だった。人恋しいくせに、その出現には戸惑うのだから、面倒な奴だ。“これからどうして過ごそう。楽しんでもらえるかなあ”と考えてしまう。まあ、一人よがりな奴~~。だが、今は待つことが無条件に楽しい。新たな同居犬、仮名“佐助”である。

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アマゾンで、古本を買った。Kapparは、ドッグ・トレーナーを調べ、もはや問い合わせもすませたようだ。「雑種の駄犬とはいえ、基本は覚えてもらわないとねえ」と嬉々としながら、昨夜は仕事を終えた深夜、雨戸を閉めてカラオケ。ビールのコップをマイクにして、10曲ばかり…。今朝は寝坊してましたが……。楽しそう~~~。

1か月ぶりのリハビリ!そして、あれこれ…… ②

バス停で、「しばらく、バスを利用されませんでしたねえ」と話しかけられ振り向くと、何度か一緒にバスを待った女性。一緒にバスに乗って、ちょっとお話。成城リハビリテーション・クリニックの受付では、「久しぶりですね~~。どうかされたのかと思っちゃいましたよ~」と迎えられたので、持っていた紙袋をカウンターに乗せ、「大変長らくお待たせいたしました。例の品、お持ちいたしました」と、Kappar製作の梅ジャムを2瓶出した。実は、梅酒も少し持参していたので、「ご禁制の品もありますので……。誰にも見られないように…」と紙袋の中を指差すと、「お代官様~~!」と感謝された。サンタクロースのつもりだったんだけど……。

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病院でその他2名にも差し上げたので、家に残っているのはこの1瓶なり~~~。

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“お金は塩水”なのだ!

お金に関しては色々な比喩があるが、“お金は塩水”という表現が、僕は一番好きだ。“お金とゴミは汚い所に集まる”という言い方もよく使っていたが、貧乏人の歯ぎしりのように見えなくもないので、使うのをやめた。

欲望の渇きを癒そうと、がぶりと飲むと、それは塩水。飲めば飲むほど渇きは増し、さらに飲みたくなる。でも、それは塩水……。気を付けて、生理食塩水にしておかなくちゃいけない。薄くて心許ないが、薄味を楽しむ贅沢を憶えればどってことない……。

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なんてことを考えたのは、10,000円で買ってもらったiphone用のドック・スピーカーに大喜びし、大満足している自分を、「安上がりな奴だなあ」と思ったからなのです。少しは、正当化しないとね。寂しくならないように…。でもなあ、欲しいものないしなあ……。

1か月ぶりのリハビリ!そして、あれこれ…… ①

雨にたたられていたリハビリに、1か月ぶりに行った。久しぶりだから、色々あった。まずは、その第一話。

出発して3~4分後、携帯を忘れたことに気付いた。ダイニング・テーブルの上の携帯を指差し確認したのがいけなかった。持ったような気になってしまったらしい。“どうしよう…。お買い物リストがメールで届くことになっているんだけど…。バスの時間迫ってるし…。病院で電話とメモ道具借りようかなあ…”と、やむなく携帯なしで向かった。

受付でちょっと笑い話(詳細は、明日の第二話)をしていると、「柿本さんに、FAX着てますよ」と言われた。驚き受け取ってみると、Kapparから。罫線で囲まれた“お買い物リスト”だった。下に自転車を必死でこぐ女性のイラストと一首が添えてあった。

「爆走も すぐ先行くバスに届きかね 見送る我に 信号無情」

もちろん、お買い物は万全でした……。

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気にかかることより、気にかけたい存在

お見合いが無事終了した夜。晩ご飯の食卓の話題は、帰りの電車の中で結論の出なかった“やってくるであろう犬の名前”に。どこからどう見ても、和犬の雑種。カタカナは、ない。流行のスイーツ系の名前など、もちろん論外。「Kapparの好きな小説の登場人物で、キャラクターの面白い少年いない?」から、「宮部みゆきの時代小説から、なんてどうかなあ」に発展し、次第に絞られていった。

彼女の膨大な蔵書は、弟に預けたり、引っ越しの際段ボール6箱売り払ったり、事務所スペースに山積みになったり、で、現物を探すことはできない状態なので、ネットで調べることに。ターゲットは、畠中恵の“しゃばけ”シリーズ。登場人物の一人、手代の佐助がいいんじゃないか、と調べると、なんと佐助は犬神の化身と判明。それを聞いた僕も、「じゃ、佐助だ!猿飛じゃなくてね」と賛成し、ひとまず決定に至った次第。

それからは、「佐助の躾だけどね…」「佐助が来た時にね…」と事あるごとに、話題に上るように。どうも、Kapparは、気にかかることは早く片付けないと気が済まない動物だが、気にかけたい存在はあった方がいい動物でもあるようだ…。先住猫と先住人は、寄り添いながら、しばし見守る構えである……でもないか!

改めて確認。よくぞ無事だった!階段落ち

深夜の階段落ちから4日。改めて、階段の一番上から、現場検証をしてみた。

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この写真の上から2段目でふらつき、2段落ちて止まった。右手を突いたとはいえ、角がなかりせば、と思うとちょっとひんやり。まっすぐな階段の方が危険だとは聞いていたが、納得の現場検証だった。やれやれ…。ちなみに、大臀筋の痛みは80%くらい癒えました。

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歌えないストレス、解消なるか?!

脳出血を患い、なんとか歩けるようになるまでは歩けることを。日常生活をなんとか過ごせるようになるまでは日々の行動のチェックを。そして色々と不都合を抱えながらも、つつがなく暮らせるようになると、QOLの向上を。と、考えてきたような気がする。一旦何もできなくなった自分を見つめ続けていた目線は次第に上がって行き、やがて遠くまで見つめるようになる。

高望みをしているわけではないが、生活基盤のほとんどをKapparに依存しながらだから、贅沢な話ではある。しかし、“楽しくなければ、暮らしじゃない!”という点で、完全に意見が一致しているから、ありがたい。「あれ、食べてみようか?」「こんなこと、してみない?」と、お金のかかり過ぎない範囲内で、小さなあれこれを役割分担してやっていく日々。QOLは、そんな些細な楽しいことの積み重ねでもたらされるものなんだ、とつくづく思う。

先週木曜日に決断したのが、CATVのカラオケ・サービスの申し込み。月額850円を3日間考えた結果、「よし!飽きたら契約解除すればいいんだから、申し込んじゃうか!」ということになり、本日から使えることになった。

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実は、麻痺の影響で、声がうまく出ず歌が歌えない、というのは、僕の長い間のストレス。その解消になるかも…、というKapparの配慮もあったのだが、どうもご本人、やる気満々。「ちょっと、休憩。今、ちょっと面倒くさい資料まとめをやってるんだ~」と、一曲。「さあ、晩ご飯食べた後、雨戸閉めてカラオケ三昧だ~~」と、仕事に戻って行った。

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今夜は、久しぶりに“翼の折れたエンジェル”や“バスルームから愛を込めて”が聴けるのかなあ。ん?さっきは演歌を唸っていたような気もがするが……。

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お見合い、無事終了!

朝11時半過ぎ、出発。京王線~山手線~東武東上線と乗り継ぎ、北坂戸駅に着いたのが、午後1時半過ぎ。片道3時間の行程。思わず、「久しぶりの“日帰り旅行”だね」と言ってしまったほどの長丁場。駅から待ち合わせ場所のセブン・イレブンまでバスで行こう、と決めていたのだが、バスが少ない。次のバスまで30分あると分かったので、タクシーにした。驚いたのは、「○○にあるセブン・イレブンまで……」で、運転手は「わかりました」だったこと。北坂戸では、セブン・イレブンはヨーカドーと同格か?と思いたくなる。

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電話して、近くの公園で待ち合わせ。秋田犬2頭を含む5頭の犬と飼い主たちが木陰で談笑している。中の一人の若い女性と声を交わし、それから待つこと15分。やってきました!お見合い相手。

少し情報交換をして、「ちょっと散歩してみますか?」ということになり、Kapparが人生初めての“リードを持っての犬のお散歩”。見てるとKappar、なかなかのお散歩上手。先に行こうとすると、クイとリードを引っ張り、左側面歩行に誘導する……。

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てなてな感じで、とりあえず、お見合い無事終了!帰りの電車の中では「名前、何にする?」で盛り上がった次第。さて、どうなるのかなあ。

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明日は、坂戸でお見合い!?

還暦過ぎて、初めてのお見合い!……とは言っても、お相手はワンちゃん。犬なのです。引っ越しする前から、“犬、飼おうか~~”という話にはなっていて、「生き物を買うというのは…ねえ……。どうせなら、保護されている犬の里親になるとか、保険所に行って救ってあげるとか、がいいよねえ」ということになり、パソコンで「犬の里親掲示板」を時々見ていた。それが、引っ越しも仕事もやや落ち着いてきて、いきなり現実味を帯びてきたのだが、どうしても選べなくなってしまう僕に代わって、Kapparが選択した。彼女には、明確な判断基準があるからだった。1.雑種か和犬。2.中型犬(12㎏まで。それくらいまでだったら、一人で抱えて病院に行ける。老犬になった時の介護も可能)3.先住猫と仲良くできる。の3点だった。

候補が見つかった1ヶ月前、申し込んで2週間後に届いた返事が、“先に申し込みのあった方に決まりました”。次の候補に申し込んだのが、1週間前。で、めでたくお見合いとなった次第。お見合いで気に入れば、約1週間の“テスト同居”。で、問題がなければ、お見合い成立となる。人間のお見合いよりも、念が入っている。さあ、明日は坂戸まで行ってこなくちゃ~~。

さて、この子は?

約3年間、どこも触らせてくれなかった“飛び入り猫”のチビも、お腹を触らせてくれるようになった。そればかりか、朝起きるのが遅いと“ワアゥオ~~”となじったり、動くとすぐにつきまとったりするようにまでなった。

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今のお気に入り、座椅子のひざ掛けの上で、ほぼ丸一日無防備に寝くさっているが、さあ!さあ!さあ、さあ、さあ!どうする?犬、来るぞ~~~~!?

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深夜の階段落ち!(2段で、踏みとどまる!!)

思い起こせば引っ越し以来、Kapparが仕事で遠くに遅くまでお出かけの時に限って事件は起きていた。老猫チビの逸走事件、フライパン火傷事件、そして、転倒打撲事件……。そのため、先日のお出かけの際は「歯医者の行き来と帰ってからのすっころびには、気を付けてね~~」と、注意をされた。その注意の期限が切れた昨夜深夜。ついに、初めての階段落ち。やや螺旋状の階段の一番上で、麻痺の膝に突然力が入らず、ふにゃりと転んでしまったのだ。幸い階段の曲がった辺りで右手を下の段について身体を支え、踏みとどまったが、大臀筋と麻痺の手をしたたか打った。「どうした?!大丈夫か~?!」とすっ飛んできたKapparに、「初めて、階段落ちしちゃった~~」と照れ笑いをしたのだが、なにしろ痛くて、さすがに「痛い、痛いよ~」と5~6度口に出してしまった。

階段落ちと言えば蒲田行進曲の名場面だが、不意の階段落ちは危険なだけ。僕のあやふやな記憶だが、階段と風呂で死亡している人の数は、合わせて年間2万人!気を付けないとね~~~。

安価な紅玉を発見!これは、いいぞ~~~~!

リンゴのコンポート、リンゴジャム、アップルパイ……。そんなものたちに会えるかどうかは、ひとえに、安価な紅玉に出会えるかどうかにかかっているのだ。

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本日、芦花公園駅前商店街の八百屋店頭で、Kapparが遭遇!無視できずに買ってきた!楽しみだ~~~~~!

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“20品目バランス弁当”発見!

今日は、支払日。銀行に出かけて支払いを済ませ、帰る時にふと思い出したのが、今朝の会話。

「何か、食べたいものある?」と訊かれ、しばらく考えたがな~んにも浮かばない。浮かんできたのは、「人の5感は、基本的には生命維持を中心に成り立っているから“ん?これはいつもじゃないぞ!”ってことに反応するようにできてるんだよね。だから、いつもおいしいもの食べてると、“ん?これはいつもじゃないぞ!”が希薄になって、おいしいもの食べたい欲求が減退するのかもね」ということだった。「たまにはおいしくないもの食べないと、食べたいものが浮かばなくなるかもね~」という妙な結論になったのだった。

で、帰り道に“オリジン弁当”があるのを思い出し、電話して「まずい弁当、買って帰ろうか?」と提案。「よろしく~~~」とのことで、立ち寄った。

そこで発見したのが、話題の“タニタ食堂”で脚光を浴びた“20品目バランス弁当”!そりゃ、真似は簡単にできるわなあ、と買ってみた。親子丼と鶏肉のレバーと合わせて、1122円也。

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“20品目バランス弁当”を二人で分けて食べてみると、これが、まあまあの出来。親子丼は先送りになったのだった。……今度は本当にまずい弁当探さなくちゃ……

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束の間の小さな進歩

歩く時、最近気を付けているのは、“まっすぐに足を振り出す”こと。どうしても外側に向かって出てしまうの麻痺側の脚だが、外に向かって出ると不都合があるからだ。前後に八の字を描くような動きになり、反対の麻痺のない脚を後ろからコンと蹴ることがある。自分の脚に自分でつまずくことになり、時として危険だ。

家の中の小さな移動でも股を締め、外に足が向かないように気を付けていると、外出した時に、思いの外うまく歩ける時がある。昨日が、そうだった。しかし、長続きしない。芦花公園駅までの道半ばで、ばらばらの動きになり、初台あたりを歩いている時は、もうまるで、元の木阿弥だった。でも、“束の間の小さな進歩”もうれしいものだ。なぜか、“初雪や 二の字二の字の 下駄の跡”という句を思い出した。

僕を4年半支えてきた、二足の靴

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3足ともKapparが買ってくれた。1足は、初台リハビリテーション病院で購入。足が小さくサイズがなかったので、実はレディス。左のつま先は、度重なる道路との接触で白くなっている。今でも普段はよく履いている。もう2足は、ちょっと遠出の時用。つま先が少し長いだけで、よく地面を擦ってしまう。他に2足買ってもらったが、リーガルのスリッポンなどは、もったいないくらい履く機会がない。

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初台へ!歯医者へ!

秋晴れ~~~~!毎月1日通っていた歯医者に、2か月ぶりに行った。…と言うより、行くことができた~~!Kapparも、朝早くからグループ・インタビューの司会のために、千葉方面へ。いやいや、晴れてよかった。

久しぶりに初台リハビリテーション病院の前を通った。タクシーが1台。車椅子の人が降りて行った。見上げると、2階のリハビリルームのマシン群。僕はほとんど利用しなかったが、長嶋さんが「イチ!ニイ!サン!……」と大きな声を出しながらマシンに取り組んでいたのが印象的だった。みなさん、頑張って~~~~と、声を掛けたくなる。

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病院近くの魚屋は、Kappar御用達だった。なかなか活きのいい魚が揃っていた。今はどうかな?と立ち寄ってみると、冷蔵ケースにずらりと活きのよさそうな魚が並んでいる。思わず、マグロの中落ちとヒラメの昆布〆を買ってしまった。いい日だったなあ。

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明日、晴れるかな?

http://kakichan1949.cocolog-nifty.com/blog/リハビリの日は雨。と決まってしまっている、この1ヶ月半。リハビリも、とんと、ご無沙汰。そこで新たに自宅で始めたのが、麻痺側の手を使った“クイックルワイパー”使い。一人で結成している“いつもきれいにしてい隊”の作業の時、ちょっとやってみている。

最初は床に押し付けることができず、微妙に持ち上げた状態。前の方に出すのもうまくいかない。頑張ろうとするのがいけないのかな?と、ちょっとよそ見をしながら、軽くやってみると、一度だけ前に動いた。しかし、その夜、肩と肘が痛くなったので、中止。でも、またやってみよう~~~~。

ミルフィーユ処女作

なぜか、突然スイーツ作りを始めたKappar。甘いものはあまりお好きではなかったのでは?……僕は歓迎でございますが……。

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で、処女作が、これ。マンゴー・ミルフィーユ。おいしくできあがり。ただ、ご本人は、形がご不満な様子。「次回は……」と、美しく作るための工夫が、もう始まっている。……僕にとっては歓迎すべきことでございますが……。

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木は土を憶えている。

公園の企画をした時、元々存在していた樹木の多くを残すために、一旦他の場所へ移し、それからもう一度植え直す、ことを大切なポイントにしたことがあった。「すべて切ってしまった方がいいんじゃないか?」「緑が必要なら、また植えればいいんじゃない?」などと言われたが、頑強に抵抗した。しかし、見積もりを取り始めて、困った。物凄く高価な作業になるのだ。

その時知ったのが、「木は土を憶えている」ということだった。“あっ!きっと人間も同じなんだ!”と思った。“出自は争えない”などとも言うが、生まれ育った土地や家庭の記憶は身体や脳細胞に刻み込まれ、行動と思考のパターンやスタイルを規定しているんだろうなあ、と思った。生き物すべてがそうであるように、順応はできても変わってしまうことは無理なのかもしれないなあ、と思った。自分の過去を探り、認識することが、正しく現在の自分を知ることになるのかもしれない……。

土が合うんだろうなあ…

前の家にも自生していた山葡萄。今の家でも、引っ越し直後に発見した。猛暑が終わったある日、どうなってるのかなあ、とベランダから覗いてみると、なんと、2階の高さになっているではないか!

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その根は強く、地中の土管を割ってしまうほどの破壊力を持っている。こりゃ、どげんかせんと!なあ。

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介護保険、かくして利用できず! ②

Kapparが聞いてきた話は、こうだった。

工事前の状況の写真を撮っておく→→工事の見積もりを取る→→工事を行う→→工事完了後の写真を撮る→→工事費を支払い領収書を受け取る→→ビフォア&アフターの写真と見積書&領収書を持って申請する という手順。そんなに急ぐ必要もありませんよ、ということだった。

半地下の地下室があり、そこを事務所にと想定した物件。地下室があるということは、間違いなく基礎はコンクリートだが、その他の部分の構造チェックもしなくてはならない。内装もボロボロの箇所がある。キッチンは完全に作り直し……と、きちんと計画しなくてはならないことが多い。まず、友人の建築士に来てもらい、構造的な問題や水回りや換気の工事の留意点を聞こう。費用も概算で想定できる。それから、予算化しよう。ということになり、メジャーとカメラも持って、物件に3度通った。証拠写真も撮った。

そして、工事。引っ越し。Kapparの怒涛の日々……。やっと世田谷区の保健福祉センターに行ったのが、一昨日の金曜日。SBI指定業者に頼まざるを得ず、やや高めだった階段手摺工事は、地下~1階、1階~2階で、トータル18万円。介護保険の支援は上限20万円なので、ほぼ全額戻ってくる……はず。と、ちょっと浮き浮きしていた。

ところが第一声が、「事前申請なので、これは駄目ですね。平成18年から、事前申請になってるんですよ」ときた!「え~!」とKapparが経緯を説明し、ファイルを取り出し見せようとするが、見ようともしない。パンフレットを持ってきて、「ここに書いてあるんですが…」と説明。こうなると、「我々が初めて見るパンフレットに書いてあることを論拠にするのはおかしい。他の場所とはいえ同じ組織の人の説明に従ったことであり、その時にパンフレットは受け取ってはいない。言った言わないは証明不能なことだが、事情をくみ取り、なんとか善後策を探そうとするのが、貴方の仕事ではないか!そうしてはくれないのか?」と言いたくなる。パンフレットの文章の小さな欠点も指摘するなど、論理的に攻めたてていると、「じゃあ、無理だとは思いますが、本庁に電話してみます」と電話に向かった。

ところが、わざわざちょっと遠くの電話。話中は書類で我々の側の横顔を隠している。「だめだ、こりゃ。いらいらするだけ損だから、飯食べに行こうか」とKapparを見ると、少しほっぺが膨らんでいる。「ちゃんと聞きに行ったんだよ~。聞いたとおりに、きちんとやってんだから~~」と言われると、経緯を一緒に経験している僕の怒りもまた湧き出てくる。

しかし、結果は変わらない。「損害賠償請求してもらうしかないですかねえ。裁判で戦うとか…」などと、開き直られる始末。如何ともし難い。Kapparの怒涛の日々の、あの仕事に該当する金額だよなあ、などと思うと悔しくてたまらない。うううううう~~~~。

「そうだ!この手はどうだ?!」と、次に考えたのが、「じゃ後日、事前申請に来ますから、そのための書類一式を持ってきて、抜けがないように、どこに何を記入するものか、記入の仕方の留意点も含めて細かく説明してください」というもの。「え?事前にはならないでしょう」「いや、一旦手摺を外します。その状態で日付入りの写真を撮って事前申請すればいいんじゃないんですか?」とやり取り。「う~~ん。それは書類の偽造になりますから…」「え?手摺はなくなるんですよ。それで、何が偽造なのかなあ」「いや、でも、やっぱり…」と考え込んでいた彼が、手を打たんばかりに思い出したのが、事前申請の承認はケアマネージャーが行うものだから、という理由。「しかし、それは、貴方が事前に事情をケアマネージャーに説明しておかない限り、一旦作って外したものは承認できません、とはなるはずのないことでしょ。だって、ケアマネージャーの人に見てもらう時は、手摺はないんだから」と反発してみたが、そろそろ面倒になっていた。どうしたって駄目だこりゃ、なのだ。

というわけで、飯食って帰りました。く、く、悔し~~~!て言うか、もったいな~~い!

でも、Kapparは挫けない!翌日イクラ作り!

ちょっぴり膨らんだ頬には、おいしいものを入れればいい!とばかりに、翌日に筋子を購入。イクラの醤油漬けが出来上がった。

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イクラで火が付いたのか、休日も動いてしまう性癖が出来上がってしまったのか、5~60cm級のブリの幼生“わかし”をさばいたり、梅ジャムやスイーツを作ったり、と手を休めない。合間には、「秋物に入れ替えだ~~」と押入れごそごそ。介護保険、忘れられるかなあ~?

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介護保険、かくして利用できず! ①

始まりは、住み替えを本格的に考え始めたことだった。事務所と住居の一体化による、労働効率と経費効率と、何よりもQOLの向上を目指そうと始めたことだったが、幸いにしていい物件に巡り合ったことから、色々と問題が発生していった。

資金があるわけではない住み替えなので、当時の住まいの売却代金を購入資金に充てるというのが大前提。となると、順当な手順は、まず売却。それから購入。ということになるのだが、それはできかねる。僕は引っ越しの準備や引っ越しの作業に関しては使い物にならず、Kapparは仕事で忙しい上に、両親の病気や入院の問題も控えていたからだ。で、購入を先行せざるを得なくなった。当然、資金がなくてどうやって?ということになるが、物件が見つかり条件が適していたので、何とかせねばとあれこれ相談していたら、SBIからの借り入れの可能性が出てきた。

どうも物件本位で貸すということらしい、とわかった。改正された建築準法を厳格に守っている必要はないが、最低基準の耐震構造(土台がコンクリート)であり、屋根裏の通気、階段の手摺等、必要最低限の仕様になっていることを条件に、貸すというのだ。返済金額を減らしたり、返済期間を縮めたり、に関しては後からでいいという。ローンが滞っても、転売可能な確かな物件が残ればいい、という考え方だ。

購入し引っ越しを済ませてからゆっくりと売却するのであれば、焦って安値で売ってしまう危険性も軽減される。というわけで、購入予定物件のSBIによる監査を了解し、屋根裏の通風孔と手摺の工事の先行実施に関して物件所有者の了解を取った。もちろん、仮契約を済ませた上で、である。

で、Kapparは、「手摺工事は、介護保険が使えるはず!」と、近くの“安心すこやかセンター”に相談に行った。事情を説明し、そうすればいいか?エビデンスが必要だとしたら、何をどんな形で残しておけばいいか?申請は、いつ、どこにすればいいか?を聞きに行ったのである。

さあ!梅ジャムだぞ~~~~!

疾風怒濤の時代が一旦終わったKapparの、この週末の一手。それは、梅ジャム作り。リキュールの中に2年以上浸っていた“南高梅”のこと、きっといい味を出してくれるに違いない。

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成城リハビリテーション・クリニックの受付の方々も、お裾分けを心待ちにしていらっしゃる。再来週のリハビリの日は、僕がサンタさんになる日かもしれない。

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今日は、かなり疲れたのです!

久しぶりに雨の上がった一日。橋本まで、できたばかりの“アリオ”を見に行くというKapparにくっついて行き、買い物もすませて……。

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さすがに歩き疲れて、ちょっとへな~~~~。というわけで、介護保険の件は、明日に延期させていただきます。ごめんなさい。

季節外れのつくしんぼ、彼岸花になっていました!

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