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セブンイレブン、本部対ライセンシー(加盟店)の戦い、第2ステージへ。

ほとんど報道されないが、排除命令が出たことを受け弁当の値引き販売に踏み切ったセブンイレブン加盟店が、本部から契約解除を通告された。本部サイドは、「弁当の値引き販売とは関係ない。重大な違反があったからだ。」とコメントしているようだが、関係ないわけがない。

しかも、その加盟店(八王子南口店?)の店主は、加盟店が結成したユニオン(本部と対等の関係を築くための組合)の副委員長を務めている。ユニオンの組織切り崩しも視野に入れた“見せしめ”あるいは“恫喝”に他ならない。

当然、法廷に持ち込まれることとなったが、加盟店の方々には頑張っていただきたいものである。

それにしても、巨大スポンサーの不祥事や問題は、あまり報道されない。

イトーヨーカドーが、某広告代理店に数十億円を不正にプールさせていた事件も、新聞1紙がすっぱ抜くまでは、記事になることはなかった。その代理店は、書かれるのを止められなかったために、取引を全面的に切られ、記事をストップする力を持っている最大手の代理店に数百億円の売り上げを持っていかれてしまったらしい。

トヨタの前社長の強気の経営判断に警鐘を鳴らそうとした記者の原稿は、「広告出稿を考える」との代理店担当からの“さりげない言葉”にボツになったとも聞く。

ダイハツが生産計画の見直しと在庫調整で金融危機を乗り切ったことを考え合わせれば、巨大赤字、派遣切り、下請けの大減産等が、経営判断のミスに起因するものであることは、疑うべくもない。

広告収入との関連で、書くこと書かないこと、語ること語らないことが決まっていくとしたら、問題だ。ずっと言われてきていることではあるが、正義と公平の報道には、大いなる勇気が必要になっているのだろうか。

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

60sFACTORY活動日記は、こちら。

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