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脳卒中発症者には過酷な、気圧、気温の変化!‥‥でも‥‥産直が‥‥。

からりと晴れた夏日の日曜夜。「明日は、8度くらい気温が下がる予定‥‥。雨も‥‥」との天気予報に、思わず「え~~~~っ!」と声を上げてしまった。

とは言っても、出てきた声は麻痺の影響でかすれているので、どこか深刻さに欠ける。ちょっと、悔しい。

一日で起きる気候の大きな変化は、脳出血後2年半経った身体にも確実に影響を与える。じくじくと続く肩や腕の痛みは不快さを増し、どうしても握りこんでしまう掌には痺れが訪れる。尻餅にも注意を払わなくてはならない。

最も不快なのは、頬から顎にかけての痺れが増すことである。なにしろ、重要な楽しみ“おいしい食べ物をおいしく食べる”ことを阻害しかねない。

生産者の支援にもなるからと、ネットでみっちり調べ毎週末に到着するように注文している生鮮品(海産物主体)が楽しめないとなると、大打撃だ!

一週間仕事漬けのKapparのストレス解消も、海産物を前にして、ん~~~、どうおいしく食べるか~~、と腕を撫すことから始まり、おいしくいただくことで終わる、大切な週末の小さな宴。季候のせいで味を殺がれるのは困ったものだ。

ましてや、Kapparは、日曜日もパソコンと格闘!となると、その傍らで、味醂干しは~~?飛び魚のアラを乾燥させてダシにする作業は~~?などと気を揉んでいると、お前は食うことだけかい!!と顰蹙を買いそうなので、窓外をうらめしく眺めつつ、じくじくと心まで痛ませているしかない。

自然の一部になったんだと思うことにしよう!と思っている、気候の変化が与える身体への影響も、受け入れられない日曜日である。

ま、暢気な話ではあるが‥‥。

*ちなみに、生鮮の産直は、「お得でおいいしい!」。失敗を恐れずにチャレンジする価値はある。Kapparのブログに、料理の詳細が掲載される‥‥はず‥‥。

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

60sFACTORY活動日記は、こちら。

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