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ネットスーパー人気の向こうに見える、地方ビジネスの可能性①

ネットスーパーが人気である。我が家も大いに活用。充分に商品知識のある商品、生活用品、重いもの、かさばるものを1~2週に一度、配送料無料になる金額にまとめて購入している。

生鮮品、特に鮮魚は店頭で目で確認して購入しているが、大きなこだわりのない野菜などは、やはりネットスーパーを利用することが多い。大根、キャベツなどは重くかさばるので、その素材が料理のメインになる時以外は、基本的にネットスーパーに注文することにしている。

配送料無料の金額(我が家で利用しているネットスーパーは、5000円以上)で定期的に利用するとなると、無駄な注文を避けるために、冷蔵庫のチェックや一週間のうち2~3度分の主要な献立を考えてから注文することになり、かえって無駄が減っている気がする。

「国産の優れたもの、おいいしいものを適量購入。使い切る!」を鉄則としている我が家では、無駄を排してできたゆとりは、「旬の食材」に利用する。

そこで活用するのが、インターネット。お取り寄せするのである。思いの外安く手に入るようであれば、友人を招待して「旬の○○の夜」を開催。小さく持ち寄り、費用を分担し、楽しくおいしい一夜を過ごす。料理、味付けなどもちょっぴり冒険しながら、である。

そんな輪は、おそらく日本中で小さく広がっていることであろう。と、思う‥‥。あれ?となると、スーパーという実店舗、必要?などと思ってしまうのである。

「週末大量買い込み」が必要ないとなれば、クルマの利用頻度も落ちる。実際、思い切って手放してみて、何の不自由もないことを思い知った。相当な費用がクルマ関連に使われていたことも実感した。

クルマもなく、「御用聞き」や「配達」を利用していた昔の暮らしに戻った感じだが、これが意外と快適だ。すると、思い出すのが、田舎の暮らし。

おや?地方発のビジネスのヒントも隠れているぞ!などとウキウキしてくる‥‥。

というわけで、しばらく、この話を続けてみたい。

60sFACTORYプロデューサーKakky(柿本)

60sFACTORY活動日記は、こちら。

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